2018年2月20日火曜日

外へ出る大切さ

みなさん、こんにちは。
11期生の鈴木です。


 前回のブログで自分自身の中間報告の振り返りとインゼミに向けての意思を書きました。
そして昨日、2月19日に東京国際大学で行われた東京国際大学、専修大学、玉川大学によるインゼミ大会に「YouTubeの変化に伴う動画投稿者の在り方」という題目で発表させていただきました。


 
   自分自身の研究を発表することがゼミ外では初めてで会場に入ると緊張しかありませんでしたが、発表は今までで指摘されてきたオーディエンスを見るということ、自分の研究に自信を持つことを意識すると思ったよりもスラスラと研究について発表でき、プレゼンのポイントを抑える大切さを実感することができました。
 発表後には専修大学の岩田先生から「非常に面白かった」と評価していただき、今後の研究として「結果で出したグラフに平均や合計をつけるとよりデータの変化が分かりやすくなる」、「動画を投稿する上でwhat,who,howのようなターゲットを具体的に導き出すとマーケティングも含めることができる」とアドバイスをいただき、今後の研究の可能性がより広がったと感じました。

 講評でも青木先生から「データが新規なのか、すでに登録した人なのかというどういった人が見たのかを組み込むとコンセプトにより近づく」と個人での評価、アドバイスをいただきました。今後の研究の課題点として1つ考えていた点をご指摘いただいたのでこの点はより深めていかなければならないと考えられました。
岩田先生、谷守先生、そしてゲストの梅田先生からは全体としてのアドバイスでも「YouTubeを個人の研究としているのは非常に面白かった」と触れていただき、様々なアドバイスをいただきつつも個人の研究を評価していただける嬉しさが大きく感じられたインゼミでした。

 懇親会では聴講者として参加してた岩田ゼミの2年生と交流させていただき、2年生に聞いていてどう思ったのか感想ももらい、逆に岩田先生からの質問に2年生へと研究室に入ってからの変化など感じたことを話すなど、学生のワイワイ感を含めながらも真面目な話もしました。
 2年生にどう受け取ってもらえたかはわかりませんが、様々な意見をいただくことができて懇親会でも勉強させていただきました。

 自分の研究についてまだ足りていない部分を再確認するとともに自分の研究に自信を持つことができたいい機会になり、様々な大学の学生や教授との交流で新たな発見にもつながるため、こういった機会を今後も大切にしていこうと感じました。

 以上をインゼミの振り返りとさせていただきます。
 東京国際大学 奥ゼミ、専修大学 青木ゼミ、岩田ゼミ、谷守ゼミの皆様ありがとうございました。

それでは!

2018年2月18日日曜日

インゼミまで1週間切りました

みなさん、こんにちは。11期生の熊崎です。
前回のブログから半月くらいですが、もう順番が回ってきました。次回はインゼミでの総括をするつもりでしたが、インゼミ前にブログの順番が回ってきて何を話そうか書きながら悩んでいます・・・笑


最近のことを話すと、玉川大学の学生はほとんどが春休みに入っていますが、僕は長期休暇の際に実施される集中講義を受けています。上限単位数が決められている玉川大学では、少しでも単位を落とすと卒業や進級が危ぶまれます。その救済措置になるのが、この長期休暇の際に実施される集中講義です。ということは僕は所得単位数がギリギリであるということですね。頑張ります。


さて、インゼミまで1週間を切りました。学外での研究発表は初めてで、右も左もわかりませんが、初めての予稿も先生にアドバイスを頂き、なんとか完成できそうです。
僕が発表する内容は、靴小売店のPB(プライベートブランド)についてのことです。インゼミに向けて、今はひたすら論文や会社の取り組みに関する記事や調査結果を読み込む作業を行い、流し読みもありますが、およそ100〜150ページほどを読みました。


読んでわかったことは、安ければいいPB(プライベートブランド)というイメージから付加価値を付けてプレミアム感を出す商品を増やして、機能性を求めたPB(プライベートブランド)商品が主流になっていることがわかりました。

PB(プライベートブランド)に関しては無知の状態からスタートした今回の研究ですので、インプットすることが非常に多く、これらをゴチャゴチャにしないように自分の中でしっかりまとめてアウトプットできるようにしたいです。
今後は週明けの月曜か火曜、店舗の混み具合を見て店長にインタビューをする予定で、それを基にPB(プライベートブランド)の現状と課題というものを明らかにしていきます。また、内容だけでなく、資料と発表に関しても、他の人よりも良いものにしていきたいと思っています。聞いて頂く方々にプレゼントできるプレゼントテーションをしたいと思いますので、当日お越し頂けるみなさん、よろしくお願い致します。

次回のブログでは総括します!
それでは!

2018年2月13日火曜日

iTeachersTVで親子競演

読者のみなさん、どうも。
コザカイです。

宣伝を忘れていたので、今ごろ宣伝します。
iTeachersTVをはじめてそろそろ3年が経とうとしてますが、
それを目前に長女と親子プレゼン対決(?)となる3ミニッツ祭がありました。
https://youtu.be/7Eey9PRHzlE

都立高校に通う長女は、普段はiPhoneを使って生活をしてて、なにかあればiPadも使ったり、MacBookでSwiftを勉強してたりいます。
その彼女が「都立高校ではスマホをもっと使っていきましょう」って主張をしたのは親ながら的を射ていると思います。正直、スマホなんてのは使い方なんですよ。別に心配することでもない。授業中にスマホで遊んじゃうなんて短絡的なことを考えて批判する人もいるかもしれませんが、遊んじゃう生徒も悪いけど、遊ばせちゃうような授業をする学校もおかしいわけです。少なくとも長女の学校ではそういうことがなく楽しく学んでいるから、以前からずっとケータイやスマホを授業で使っているんですよ。

さて、その3ミニッツのプレゼンの収録が12月の初旬。
そしたら、年を空けて1月には、「都立高校で個人スマホを活用」ってニュースがでました。とってもタイムリーw

そのタイムリーさのおかげか、リセマムでも紹介いただきました。

「スマホは教育現場の救世主?iTeachers TV新春特別企画「3ミニッツ」」
https://resemom.jp/article/2018/01/17/42355.html

父ですらリセマムでは紹介されたことなかったのに、デビュー戦でいきなりリセマムに紹介されるなんてうらやましい。

でも、ワシも2月17日(土)に秋田県仙北市にて開催される「仙北インパクトチャレンジ」にて、ドローン×プログラミング教育とテーマとしたトークセッションに登壇します。
中身はまだ内緒です。ぜひお越しになっていただきたいと思います。
http://www.sakigake.jp/events/info/20180119EV0015/

それでは!

これからが本番!!


 皆さん、こんにちは。11期生の相原拓実です。前回のブログから1ヶ月も経たないうちにブログの更新がやってきたのですが、この短期間で自分自身にどんな成長があったのか頑張って絞り出してみます(笑)
とは言え、昨日で今学期に受講した全ての授業の試験が終わりまして、今日から春休みとなりました!!今期は、何だかんだ常に、何かに追われながら日々を過ごしていたもので、自分の時間を取れていなかったような気がします。なので、春休みは数日間だけでもいいので、自分の時間を作り、好きなことに没頭する時間を確保したいと思っています!

 前置きはこれくらいにして、今回のブログは、前回のブログでは書くことができなかった内容について、詳しく書いていこうと思います。
 まず、1月26日(金)に、今期最後のゼミ活動として、成果報告会がありました。自分自身の活動の振り返りや、同期や先輩方の活動を再度詳しく知ることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。また、当日は、沢山のお客様にお越しいただき、様々な視点からのフィードバックを頂くことができました。その中でも、抜粋した内容となってしまうのですが、箇条書きで自分自身の欠点を再度、振り返りたいと思います。


・好奇心から、様々なものに手を出し過ぎてしまっているので、本質を見失わないこと
・プレゼンテーションの意味を考え、「エンターテインメント」を意識すること
・自分自身の成長を段階的に示し、これから必要なことを考えること
・文字ばかりのスライドは「読ませるスライド」、これからは「見せるスライド」へ

今まで、がむしゃらに進んでいましたが、今回の成果報告会を通して、「質」の部分が足りていないという欠点に目を向けることができました。今後も、様々な場面でプレゼンを行う機会はあるので、今回得た学びを次回に活かせるように、日々注意しながら活動していきたいと思います。

 続いて、宣伝になってしまうのですが、2月7日(水)に、自分が出演したiTeachersTVがYoutubeで公開されました!!
https://youtu.be/7sQbS_t4Z58
前回は、3ミニッツ祭りに参加させて頂いたのですが、今回は7分プレゼンに挑戦させて頂きました。去年、卒業された先輩方のプレゼン収録を見学していた経験があり、いつかは、自分も7分プレゼンに参加してみたいなと思っていました。なので、こんなにも早くに実現したことにもビックリしていますが、何よりも学生の間に貴重な経験ができたことを、とても嬉しく思います。


しかし、実は収録直前にパソコンが壊れてしまい、プレゼン資料が取り出せないというアクシデントに見舞われてしまいました。また、クラウド上に保存しておけばよかったものの、PC内だけにしか保存しておらず、スライドを一から作成するしか手段がありませんでした...当日、様々な先生方には多大なるご迷惑をお掛けしてしまったのですが、何とか無事に収録を終えることができました。この経験を通して、いかにクラウドでの保存が重要なのか身をもって学ぶことができました。先生方、本当に申し訳ありませんでした...

 最後に、今後の話になってしまうのですが、5月、6月以降から始まる教育実習、7月から始まる教員採用試験と、これから本格的に教員に向けての活動が始まります。この春休みをどのように過ごすのかで、今後の行動が変わってくるので、気を引き締めて、これからの活動に取り組みたいと思います!

2018年2月11日日曜日

6セメ終了!3年修了!

こんにちは、11期生の中島絵美花です。
今週で期末テストも終了し、6セメスターも終了しました。
自分的には、学生生活の転機となった2年生を終え、今年度の3年生はただひたすら突っ走っていたように思えます。
来年度はとうとう最高学年になりますが、4年生もこれまで以上に突っ走って行こうと思います。

少し前のお話になってしまいますが、1月に小酒井先生と須田さんと一緒に日本ビジネス・マネジメント学会に参加させていただきました。
学会発表会に参加させていただいたのは初めてでした。
私は小酒井先生と一緒に、ドローンのビジネス活用における課題と研究開発の方向性について発表しました。
主な内容は、ドローンの目視飛行を行う上での目視可能範囲と、室内飛行の実験についてと、外部オプションユニットを装備させた場合の飛行についてです。
私は去年の3月からドローンの研究をさせていただいているのですが、学会での発表を通して、これまでの研究おいて活動を総括することができました。
また、春学期までは論文を読むことが少なかったのですが、先行研究として11月ごろからドローンに関する論文を検索して読むという活動を行ってまいりました。
このように振り返ってみると、ドローンの知識はもちろんですが、ドローンを通してIoTの知識や経験を得られたと思います。
また、卒業プロジェクトに向けて研究プロセスや論文制作の方法なども知ることができました。
4年次での研究内容についてはまだ決定できていませんが、もしもドローン以外の研究をすることになったとしても、これまでの知識や経験を生かそうと思っています。

そして、仙台プレゼンバトルの結果が発表されました!
気になるその結果は…3位でした!
優勝を目指して活動してきたので3位という結果はとても悔しいですが、自分たちが納得のいく内容に仕上げて発表できた点に関しては悔いはないです。
また、プレゼンテーション力のみの評価は1位でしたので、発表者だった私にとっては大きな自信に繋がりました。
仙台プレゼンバトルと比べると規模は小さいですが、今までの自分の発表と比べると、一皮剥けたような気がします。

最後に成果発表についてお話します。
成果発表では、学会でも発表したドローンの実験の内容と、来週行われる仙北インパクトチャレンジについて発表しました。
仙北インパクトチャレンジでは、もう一度仙台プレゼンバトルでのプレゼンテーションを行います。
そして、4年次の研究内容の種をそこで見つけられたらなと思います。
それではまた!

2018年2月9日金曜日

成長

こんにちは、今期の単位によって4年生になれるかがかかっている、11期生の関屋です。

2月1日に行われたマネジメントサイエンス学科の卒業研究発表会について振り返りたいと思います。卒業研究発表会に参加するのは初めてでした。他のゼミの活動を知る機会となり、他の人の研究内容や発表の仕方は勉強になりました。
今回、小酒井ゼミは1番目の発表で先輩方は少し緊張しているようにも見えましたが、時間ぴったりで堂々とした発表でした。研究内容、発表共に群を抜いて、先輩方のすごさを改めて実感しました。それとともに、一年後に自分も同じ舞台で発表することを考えると不安とプレッシャーも実感した卒業研究発表会でした。



一年後の卒業研究発表に向けての第一歩としてインゼミが控えています。研究内容は先輩方のボードゲーム研究を引き継がせていただくことになりました。まずは先輩方が時間の都合上あまり注力できなかった広告と、卒業研究による改善点の考察したいと考えています。
 先輩方の顔に泥を塗るような研究にならないよう、この半年間に学んだことを全て注ぎ込んで「成長」という形で感謝の気持ちを表したいと思います。

また、卒業研究発表までの残り一年、先輩方に追いつけるよう、追い越せるように「成長」を目標に過ごして行きたいと思います。

2018年2月3日土曜日

学習あるのみ!

こんにちは。11期生の鈴木です。


 今年も2月に入り、就活やゼミ活動など自分の将来と正面から向き合うことがより多くなる時期に入りました。先日行われた先輩方の卒業研究の発表会ではゼミによって全く違う研究がいくつもあり、それぞれの面白さを感じる反面、1年後には人前で発表できるレベルまで自分自身の研究を詰めていくという不安感も感じました。
 今後は一つ一つの選択が今まで以上に自分にとって重くなる時期になると思いますが、乗り越えられるように視野と思考の幅を広げて過ごしていこうと思います。








 ゼミ活動としては6セメスター成果報告会が行われ、自分は2月19日に参加するインゼミに向けてのテーマを含めて今期の振り返りやYouTubeという研究題材を発表しました。

 
 YouTubeでの広告収入の仕組みや仕組みの改定の詳細と仕組みの改定によって動画投稿者にどのような変化が生じるのかを視聴者と投稿者の視点で研究するといったものを発表しました。
 発表後は報告会にお越しいただいたたくさんのお客様から「もう少しこういった視点を設けるべき」、「浅く広くでは情報が多すぎるから自分の立場でより深めるべき」、「研究対象が企業なのか投稿者なのかによって大きく変わってくる」など社会人としての視点で自分の研究についてご指摘をいただき、学生と社会人の違いを思い知りました。
 中でも「個人活動と研究を分ける必要性」といったご指摘には自分に大きく響きました。公私を分けたいために趣味として行っている動画投稿とYouTubeの変動という研究を分けてしまいましたが、自分の経験を研究に落とし込むのなら趣味を研究の軸に置くことが基本であるという点を見逃していることに気付くことができました。また、懇親会では「自分のライフスタイルから研究題材を見つけることは珍しく、とてもラッキーなこと」というお話も伺い、自分の立ち位置とそれに甘えることなく活動を続けていく大切さを学ぶことができました。

また、発表時に配布されていたコメントシートでも先輩方や、お客様から頂いたものは内容自体の評価ではなく、すでに研究の今後を見たご指摘や研究の深め方など自分のためになるご指摘をいただき、深めるべき点や研究方法などの見直しを優先して研究に取り組んでいこうと思いました。






 火星プロジェクトや仙台プレゼンバトルで得たフィードバックや、それに対する総括などまだまだ経験値と言えるほど大したものではないですが半年で得た大きい経験を活かして自分の色を出せるような研究活動にしていこうと思います。




それでは!