2017年12月12日火曜日

年の瀬です。

こんにちは、10期生の須田です。カレンダーを見て驚きました。もう年末じゃないですか…。早い、早すぎる…。気がつけば2017年も終わりに近づいてきました。最近はもっぱら卒業研究に向けて取り組んでいますが、いよいよ卒業シーズンが迫っています。季節は冬です。

ブログ当番は1カ月ぶりですが、前回のブログから様々なことがありました。

・コスモス祭 コザカイ組OB/OG会
・麗澤大学で行われたインゼミ
・まいちゃんズのゲームマーケット
・3年生の中間報告会

たった一ヶ月の間に本当に様々なイベントが立て続けにありました。

まず、OB/OG会です。OB/OG会の参加は在学生にして4回目という快挙。2期生の高橋さんには「まだ学生なんだよねw」なんて言われます。(はい、まだ学生でいたいです笑)
この日は久々に先輩方にお会いしました。特に9期の先輩たちはおよそ2年間にわたりずーっと一緒に活動してきたので久々にお話ができたことが何よりも嬉しかったです。後輩ポジションが長かった私は本当に先輩たちに育てられたと実感してます。中でも美香さんと小夏さんには先生と同じくらい、たまにそれ以上に厳しく指導されたものです。来年はOGとして参加するのが楽しみです^^


インゼミでは例のiTeachers Academyのリスティング広告についての研究を発表しました。先生がいないところでのプレゼンは実は初めて。結論から言いますと、先生がいないところでのプレゼンはむしろとても緊張しました…。

前回のブログではかなりヤバめなレーティングを記録していましたが、表示回数が増えてきました。リスティング広告はまるで「魚釣り」のようなものです。検索キーワードのトレンドを捉えると一気にクリック数を稼ぐことができますが、本当に引っかからない日は待っていてもクリック数が稼げません。卒論では自分が実際に運用してみて明らかとなったリスティング広告の効果とGoogle Ad Grantsのサービスそのものの実態をまとめていきたいと思います。そして、この内容で先生と一緒に学会にも参加します!精一杯努力していきます。

そしてまいちゃんズのゲームマーケット。当日行ってきました。私はデザインと箱の組み立てをお手伝い。100個の箱を1つ1つ糊付けして組み立てる作業はあまりにも地道でした(笑)アナログにとことん、こだわっていますね。まいちゃんズ、ゲームマーケットお疲れ様です。

そして、そして、3年生の中間発表会もありました。コザカイ組に入って1年経つ人、半年経つ人、半年ぶりに帰ってきた人、3ヶ月経つ人とそれぞれバラバラな経歴の3年生。個人個人で何をしているかは何となくでしか知らず、この日に初めて聞くような内容もありました。「すごいなぁ」と思う反面、実のところ所々喝を入れたくなる場面もあったりしました(笑)

最後には4年生を代表して先輩らしく3年生にアドバイスしました。各々に伝えたことは今まで自分がコザカイ先生や力丸先生、そして先輩、ゼミのお客様から言われたことばかりです。どの程度伝わったかわかりませんが、コザカイ組にいる以上、「ゼミに貢献する」という意識を特にこれから持って活動して欲しいですね。自分が卒業するまでに後輩にそういう部分を教えたいと思います。
(※態度や姿勢は本田が、飲み会スキルは田中が担当します笑)

学会まであと半月、卒論提出まで1カ月、発表まで2カ月、卒業式まで3カ月。怒涛です。体調だけは崩さないように気を引き締めていきます!

研究室で米を炊きました。年末も炊く予定です。

2017年12月9日土曜日

秋学期中間報告会!

こんにちは。
11期生の平田です。

昨日は秋学期の中間報告会がありました。
それぞれが現在の活動について発表しました。
小酒井先生、先輩方、そしてゲストの村上先生に
貴重なアドバイスをいただきました。

私は春学期に引き続き韓国について研究をしています。
村上先生からは、
韓国の歴史などバックボーンをもっと学んだ方がいい、とアドバイスをいただきました。
韓国語レベルをさらにあげ、韓国の教育に関して学んでいきたいと思います。

先輩方にはゼミにもっと貢献しましょう!とご指摘をいただき
改めて「ゼミに貢献する」とはどういうことなのかを考えて行動したいと思いました。

9月初旬〜11月初旬は「暗黒期」で思うように体と頭を動かすことができませんでしたが
そろそろ抜け出して、研究活動を進めていきたいです。
小酒井先生からiPad ProとApple Pencilをお借りしたので、有効活用していきたいと思います!
下の画像はApple Pencilで書いたメモです↓書きやすくて最高です。




さて、最近は教師虎の穴でロイロノート・スクールを積極的に使っています!
11月に行われた教師虎の穴ではロイロノート・スクールを利用して
動画教材を作成するワークショップを行いました。

動画教材のメリット・デメリットを全員で考えた上で、
工学部組は数学の問題の解説動画を、教育学部の学生は小学校英語の動画教材を作成しました。
私も数学の動画教材を作って見ました!

実際に動画教材を作って見て、作成には本当に時間がかかるなと感じました。
問題を深く理解しないと解説はできないし、解説の録音が一発で済むとは限らないのです。
つじつまの合う説明を事前に考える必要があります。
私も何度も撮り直ししました…笑
分かりやすい動画教材を作っている先生がたを尊敬します。
あと、録音した自分の声を聞くのが尋常じゃなく恥ずかしいので、そこにも慣れる必要があると思いました。

1月の教師虎の穴では教職課程の学生が模擬授業を行うといったワークショップです。
12月はそれに向けて準備を行います!
私は模擬授業で使う電子機器の手助けをする予定です。
どんな模擬授業になるのか楽しみです。

中間報告が終わり、私は明日のビッグイベントに向けて準備をしています!
詳しくは次回同期の相原がブログに書くと思いますので、お楽しみに!
それではまた来年お会いしましょう。良いお年を!

2017年12月6日水曜日

全力で進むのみ!

皆さんこんにちは。
11期生の中島絵美花です。

すっかり気温も下がり、冬になってしまいましたね。
秋学期も残り半分となり、こうやってブログを書くのも年内最後となりました。
今年も多くの機会をいただき、さまざまな活動をさせていただきました。
その中で自信に繋がるものもあれば、自分の課題点が浮き彫りになることもありました。
今年も残り少なくなりましたが、最後まで、これまで以上に全力で取り組んでいきます。

一か月半ぶりとなると、書きたいことがいっぱいあって、何から紹介しようか迷いますが…
まずは仙台プレゼンバトルについて振り返っていきたいと思います。
先月の5日、6日に視察として秋田県仙北市に行ってきました。
あきた芸術村ではわらび座劇場でジパング青春記を観劇して、小道具や大道具、デジタルアートファクトリーなど、さまざまなものをひひとつひとつ丁寧に案内していただきました。


こちらはジパング青春記の講演後に役者の方々と一緒に撮っていただいた写真になります。

 演劇を観るのは初めてだったのですが、こうやって役者の方々と写真を撮ったりお話したり握手したりできるのはとても珍しいと思いましたし、これこそがわらび座の良さだと感じました。
本番の仙台プレゼンバトルまで時間がわずかとなってしまいましたが、わらび座の良さを生かした案を提案したいと思っております。

そして仙北市はドローン特区になっているので、飛行許可が下りている場所でドローンを操縦してきました。


少し風があり、そんなに遠くまで飛ばすことはできなかったのですが、学校の記念グラウンドのときよりもはるかに遠くまで飛ばすことができました。
見失わないようにするのがとにかく必死でした(笑)
そして思っていた以上に飛行許可区域が広いことに驚きました。

最後に宣伝(?)をお話して終わりたいと思います。
来年度の学校紹介パンフレットで、学科の代表として出演していただけることになりました。
こちらは1階のアトリエで撮影したときの写真です。
卒論の作業をしている先輩方にもご協力いただきました。


そして、またまたPodCast番組Teacher’sCLIPの収録に参加させていただきました。
今回お越しいただいたのは、千葉県立千葉工業高校の片岡先生と、東京成徳大学中学校の和田先生でした。
公立でもICTの活動を盛んに行っている学校があるのは意外でしたし、英語が苦手な私にとってはICTの利用で英語能力を向上させることができるというのはとても驚きでした。

それではまた!

2017年12月3日日曜日

東京ビックリサイト











こんにちは、11期生の関屋です。早いものでもう2017年も最後の月になりました。プレゼンバトルと火星の発表に向けて時間と体調の管理を怠らないように気をつけたいと思います。

夏休みから度々 先輩方のボードゲームをプレイさせていただきましたが、ついに今日ゲームマーケットにて発売されました!国際ロボット展を抜けた一番奥にある東京ビックサイト7ホール。国際ロボット展に負けず劣らずたくさんの人が訪れていました。ゲームマーケットでは新作のゲームや、先行販売、ゲームマーケット限定品などゲームマーケットに来た人しか買えないものがたくさんあり、来場者は大きな紙袋やキャリーバックを持参していました。

下の写真はビルゲッツのブースの写真です。試作品のビルゲッツをたくさんプレイしてきましたが、製品版ビルゲッツは初期の頃よりも数倍おもしろくなっていて、須田さんのイラストが加わり更にかわいく、盛り上がるボードゲームになっていました!



下の写真はビルゲッツを試遊してる写真です。ボードゲーム会でお世話になった方もビルゲッツを買っていただいて、ボードゲーム会で製品版ビルゲッツをプレイする日が楽しみです。


みなさんYuMiを覚えていますでしょうか。7月に行われた成果報告会でインターンに行く2人の枠を決めるのにYuMi Cup 2017にて、YuMiを用いた協働ロボット活用のアイディアを考えました。その最優秀賞が国際ロボット展で発表され見てまいりました。


YuMi Cup 2017最優秀賞は立命館大学でした。基本的な働きとして、カップ組み立て、4つのカメラでワークを認識→ピッキングという形で、実際にドリンクを作っている動画も流されていました。おもしろいアイディアであり、なおかつ実用性があり最優秀賞に納得でした。

国際ロボット展のいろいろなブースを回っていて、見つけてしまいました。外観けんた君。いや、外見はYuMiですよ。笑  YuMiにカメラを付加しピッキング、検査、軽作業を可能にしていました。この他にもいろいろな方法でYuMiが活用されていて、YuMiのすごさを痛感しました。


最後に、東京ビックサイト前で開催されてきたハタハタフェスティバル2017という、全国有数の鰰の漁獲量を誇る秋田県と鳥取県が手を組んで地元の名物などをPRしていました。そこにプレゼンバトルの舞台、あきた芸術村の田沢湖ビールが出店していました!自分もあきた芸術村を盛り上げられるビジネスプランを提案できるよう更に気合いが入りました。冒頭でも触れましたが、時間と体調の管理に気をつけて、良い結果を出して新年を迎えたいと思います。

それではまた来年のブログでお会いしましょう。

2017年11月28日火曜日

火星人 part2

皆さんこんにちは。11期生の鈴木です。
つい最近まで暖かい日が続いていましたが急な冷え込みで体調管理に苦戦中です。


約1ヶ月ぶりのブログですが、タイトルにもある通り私も11月12日、25日に火星移住計画のワークショップへ参加してきました。前回の熊崎からのフリもあるので1回目の感想は割愛させていただき、2回目のワークショップについて書いていこうと思います。


2回目のワークショップは趣旨が「面白い取り組みをしている大学チームとのディスカッション」ということもあり、初回ほど人数は多くはなく、専門の知識が欲しい中高生が多く見られました。
内容は建築業者でもある大林組の石川洋二さんの火星移住のアイディアと準備についてのご講演があり、企業が真剣に考える移住計画案のイメージと必要なスペース、電力、食料などあらゆる分野で細かい設定が必要であるという印象を受けました。そのあとは東大、早大、東工大の学生によるパネルディスカッションと質疑応答が行われ、中高生はもちろん、大学生も様々な交流で情報交換をしていました。
他大学のチームの進捗を聞きつつ、必要な知識を企業の方との交流で取り入れることをメインに考え、ワークショップへの参加をしていたためあらゆる疑問点が解決でき、自分たちのアイディアの土台となる情報を固めることができました。

主催者の方は「自分たちのアイディアの魅力をどう伝えるか」が鍵になってくると言っていたのでアイディアはもちろんその伝え方にもこだわっていこうと思います。

それでは!



2017年11月25日土曜日

火星人

こんにちは。最近少しずつ視力が低下してきた11期生の熊崎です。
秋セメスターが始まり早くも2ヶ月が経とうとしてます。コスモス祭、OB・OG会が終わりコザカイ組では恒例のプレゼンバトルがやってきます。前回の伊藤のブログに書いてある通り、私も秋田へ視察に行ってきました。初めての夜行バス、初めての秋田、初めてのミュージカルと初めての体験ばかりでとても新鮮な視察になりました。集めた情報を基に勝てるプレゼンに仕上げていきます。
さて、プレゼンバトルと同時進行で行っている火星移住計画を考える「HP Mars Home Planet」では先日ワークショップが行われ、私たちも参加してきました。主催者側も予想を遥かに上回る参加者が集まった為、集合場所からバス3台を使って全員を移動させるというドタバタから始まりました。余談ですが、私たちの乗ったバスは狭い道でカーブする際にバスがガードレールに当たって大きな傷を作っていました笑
会場は日本HP様の本社で行われました。私事ですが、ドラマ「半沢直樹」の撮影で使われた社員食堂(食堂といってもテラスのような綺麗なところ)でワークショップが行われたので非常にワクワクしていました。
本題のワークショップですが、まずJAXAの方によるJAXAの取り組み、宇宙ステーションでの生活の紹介、火星の説明、そしてどのように火星で生活できそうなのかといった説明を講義して頂きました。JAXAの方の話が聞ける非常に貴重な経験となりました。
次に参加チームの自己紹介を行い、その後にチームメンバーをランダムに振り分けて4人グループでワークショップを行いました。テーマは「火星での移動手段」で50分間でポストイットを行い、最終的に模造紙のような紙でプレゼンを行うというものでした。


上の写真は私のチームが考えた火星での移動手段です。火星にある山の中にコロニーを作り、地球と同じように行動するという案です。上手く話し合いができず、思った通りのものが出来上がらなかったので非常に残念でした。プレゼンは全員できないので希望チームの中からジャンケンで勝った5チームがプレゼンをすることができ、運良くプレゼンできました。しかし誰でも考えられるひねりのない案だったので本番では革新的で引き付けられような案にしたいと思います。ちなみに別の班でプレゼンした鈴木のチームの案はおもしろいと褒められていました。
最後は交流会ということでチームごとにまとまり自由に行動し、私たちは火星のVR体験をして最後にJAXAの方と日本HPの担当の方に挨拶をして6時間のワークショップを終えました。
ちなみにこれはVRを体験している時の写真です。初めてVRをやりましたが、終わった後酔ってしまい気持ち悪くなりました笑

実はブログを書いている今日もワークショップに来ています。その内容は次回の鈴木にお任せしたいと思います。

最後に今後の研究についてですが、ようやく迷走も終わりが見えて薄らと光が見えるようになってきました。スタートが遅れた分しっかり取り返せるように活動します。

それでは!



2017年11月21日火曜日

現場主義

 こんにちは、11期生の伊藤です。昨日から急に寒くなったような気がします。11月も既に折り返しで、今年も残すところ1ヶ月半。一日、一日を大切にしていきたいです。
 さて、今回は私の研究活動であるらくらホールディングス様への新事業提案の途中経過と12月のプレゼンバトルについてお話ししたいと思います。

 では、私の研究活動から。

 10月30日に夏のインターンシップで提案した案をもとに、足りないものを加えた案をプレゼンしました。プレゼンはSkypeを使って行いました。Skypeを使ったプレゼンは初めてだったので、自分がどう映っているか、声はどのくらいの大きさが良いのかと分からないことが多く緊張しました。
 
 案はアプリを用いた個人向けの介護施設紹介サービス。夏に提案した案はこれに加えて、多くのコンテンツを組みこんでしまったため、自分で何がやりたいのかが分からなくなっていました。そのため、個人向けの紹介サービス一本に絞り、進めていきました。

 自分なりに全力に取り組んで作った案ですが、プロから見たらまだまだ・・・。らくらホールディングス様、先生から多くのご指摘を受けました。提示したデータの根拠や事業が長期的であるかなど甘い部分が多くありました。また、ターゲットである50代女性の実際の特徴のようなものをつかみきれていませんでした。先生から現場を見ずに作ったものなんて、ただの妄想だとお叱りを受けました。自分の考え、行動を改めなければいけないと思いました。

 日は変わって11月15日。Skypeにてらくらホールディングス様と会議を行い今後の進め方を検討しました。プレゼンのフィードバックもいただき、事業化に向けてより一層頑張っていきたいと思います。まずは、顧客の調査から改めて行っていく予定です。現場主義を忘れず活動していきたいと思います。

 続いて、12月に行われるプレゼンバトルについてです。先週の17日~18日に夜行バスを利用してプレゼンの題材となるあきた芸術村へ、同期の相原と熊崎、関屋と視察に行きました。題材となるあきた芸術村には、わらび座という劇団を中心に土地を活かした温泉や地ビール、ブルーベリー畑などの施設が集約されている施設です。
 現地ではわらび座の大信田さんに案内していただき、芸術村を調査しました。視察の中で劇を支える小道具や大道具に携わる方々のお話や芸術村内の施設で働く方々のお話を聞かせいただくことができました。実際に話を聞いてみると、芸術村の良いところや課題が見えてきて、現場の大切さを身に染みて感じました。吸収したものを上手く生かしていきたいと思います。
 
 また、わらび座の観劇もしました。現在公演中の「ジパング青春記」。非常に面白かったです。ミュージカルを見たのが初めてということもありましたがすべてが新鮮で、終始釘づけでした。劇中にあった石巻市の伝統舞踊は力強い太鼓と踊りで迫力があり、非常に感動しました。
 劇終了後には出演者の方と交流ができ、一緒に写真を撮影しました。下の画像が写真です。偶然、東北工大の学生さんと会う機会があったのでご一緒に。
                    
画像に含まれている可能性があるもの:13人、、スマイル、靴

 この交流というのはわらび座の大きな特徴であります。プレゼンにうまく生かしたいポイントの一つです・・・。お忙しい中案内して下さった大信田さんやスタッフの方々には感謝申し上げます。

 今回のブログは以上です。これから講義の課題やテスト、研究が忙しくなりそうです。しっかりセルフマネジメントを行い活動していきたいと思います。
 それでは。


2017年11月19日日曜日

東北工業大学・玉川大学・専修大学、三大学連携講義 プレゼンテーション大会(仙台プレゼンバトル)のお知らせ

○開催日:12月23日(土)13:30〜16:10
○場所:東北工業大学八木山キャンパス(予定)

○プレゼンテーションテーマ
『<あきた芸術村>の持つ豊富な資源を使った学生視点での新たなビジネスプランを構築する』

テーマコンセプト:インバウンド需要の高まりつつある国内観光地の中で、<あきた芸術村>が唯一無二の存在としての価値を国内外に獲得するため、現在ある資産(資源)を用いて、事業構想、事業計画を作成する。

課題提起者:株式会社わらび座

○参加グループ
東北工大:「図解プレゼンテーション」履修者×5グループ
玉川大学:コザカイ組(マネジメント・コントロール研究室)×1グループ
専修大学:岡田ゼミ×1グループ

○担当教員
力丸萠樹(メディアオフィス アトリエ・マ・ヌゥー舎主宰、東北工業大学ライフデザイン学科兼任講師)
小酒井正和(玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授、学術研究所AIBot研究センター研究員)
岡田 穰(専修大学商学部マーケティング学科教授)

協力:創生する未来、SFPパートナーズ

http://www.warabi.or.jp/


2017年11月18日土曜日

コスモス祭を終えて、次に目指すものとは...

こんにちは。11期生の相原です。
最近、寒暖差が激しくなり、やっと冬らしくなり始めてきました。ところで、各県でインフルエンザが流行し始めていますが、皆さん、インフルエンザの予防接種は終えましたか?ニュースでも話題になっているように、インフルエンザワクチンが不足しているので、特に受験生はご注意を!!

急に本題に入りますが、11月11日(土)・12日(日)でコスモス祭が開催されました。実は、ゼミ内では学科展ポスターを担当しており、「研究室紹介」と「教育ICT」に関するポスター作成を行っていました。しかし、ポスター作成は人生で初めてであり、作成するまで苦労の連続でした。ですが、10期生の須田さんに助言を頂きつつ、自分なりの最高の作品を作製できたと思っています!




当日は、両日とも、作成したポスターの説明を行っており、様々な方々にお越し頂きました。特に、学科展では、ポスター前に置いてあるドローンに興味を示している方々が多く、ポスター作成に力を入れた私にとっては複雑な気持ちでした(笑)
ですが、「分かりやすいポスターだね」や「説明が分かりやすい」などのお言葉を頂き、とてもやりがいを感じることができました。特に自分が専門とする教育ICTでは、様々なお客様とお話や議論を交わすことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
2日間を通して、様々な方にコザカイ組に興味を持って頂き、紹介をさせて頂くことができました。そして、昨年のポスター投票では2位でしたが、皆さんのご投票もあり、今年は念願の1位を取ることができました。お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

コスモス祭が終わり、次の活動として、「第2期教師虎の穴」と「工学部4年生へ向けた教育実践演習」に関する授業提案に取組んでいます。現在は、株式会社LoiLoさんのロイロノートSCHOOLを利用し、動画教材の作成を進めています。



これは、実際に作成した教材資料なのですが、個人的な作業になってしまい、学び合いの場を上手く作ることができない可能性があるので、さらなる改善に取組んでいます。もしブログを読んでいる方の中で、ロイロノートを使っている方、使ったことがある方がいらっしゃれば、是非アドバイスをお願い致します...
第2期教師虎の穴を通して、初めて動画教材に取組んでいますが、どのような目的を持って教材作製・音声録音を行い、どのように使用することが効果的であるのか。現在、この点が、自分の中で未だ不明確であるので、iTeachersTVや取組み事例を基に、学習を続けています。
今後、ICTが学校現場に普及し、授業内で様々な取り組みを行うためには、効率的な授業展開が必要だと考えています。そして、効率的な授業展開を実現する方法として、動画教材の作成・使用が今後、求められると考えています。自分自身が教員として働くときに、様々な視点を持って教材研究に取組めるように、今のうちから積極的に学んでいきたいと思います。


そして、最後に実は今、秋田県のあきた芸術村に伺っており、これから、わらび座でジパング青春記を見て来ます‼︎
その経緯については、次回の伊藤君で詳しく話してもらいたいと思います。
それでは、また。

2017年11月14日火曜日

学生最後のコスモス祭‼︎

こんにちは。10期生の本田です。
近頃気温が低下して冬が近づいていることを実感しつつ今年は雪が降らないかワクワクしています笑。また昼夜の気温差が激しいので服装に困っています。

さてこの土日でコスモス祭が開催されました。今年は模擬店を行わなかったので学科展のみでした。私たち4年は学科展の様子見兼卒研に向けて大学に行きました。


学科展の結果は1位だと聞いています。昨年が豊田研究室に負け2位という結果だったので良かったです。3年生お疲れ様でした。
最後の学園祭ということで須田と大学を周りました。模擬店数が昨年に比べて少なかった気がしましたがどの模擬店のエリアも盛り上がっていました。農学部恒例の神輿も見ごたえがあり工学部もAIロボットを乗せた神輿をすれば面白そうと思いました。

土曜日にOBOG会を開催しました。今年は1期生の木島さん、竹村さん、2期生の蒲さん、7期生の長谷川さん、吉原さん、8期生の角谷さん、9期生の板倉さん、植田さん、大澄さん、大武さん、木下さん、そして力丸先生がお越しくださいました。ありがとうございます!多くのOBOGの方々とお話しすることができ、とても嬉しかったです。長谷川さんとは昨年同様アニメの話で盛り上がりました笑。
そして、私と田中、相原は2次会にも参加させて頂きました。大武さんの田中弄りは今なお健在です。2次会に関しては先生と先輩方にご馳走になってしまいました。この御恩はボードゲームの売り上げで返したいと思います。1次会2次会共にとても充実した時間を過ごすことができました。


前回のブログ担当の田中が言っていたようにボードゲームの入稿を終えこれから11月25日に行われるインゼミに向けて取り組みます。と言っても残り2週間と日にちが迫っていますが今まで私たちが活動してきたことを漏らさず報告すると同時に今後の計画をしっかり練り上げていきたいと思います。
3年生はプレゼンバトルに向けてコスモス祭準備日に東北工大と専修大と顔合わせをしました。今年はとても手ごわいと思いますが1位を獲得するためにもしっかり取り組んでほしいです。また私たち10期生も後輩のためにアドバイスをしていきたいと思います。

最後に今後気温がさらに低下し本格的に冬を迎えます。インフルエンザやノロウィルスも流行するので手洗いうがいを徹底し風邪予防を心掛けましょう。私は冬眠という名のひきこもりが今年は出来そうにないので卒研が終わるまで我慢したいと思います。

2017年11月12日日曜日

コスモス祭!だけど卒業研究。

こんにちは。
10期生の田中です。
昨日、今日と玉川大学ではコスモス祭があり、晴天にも恵まれ、多くの来場者でにぎわっていました。
そんな中私達4年生は相変わらずアトリエで作業していました。
11日の土曜日にはOBOG会もあり、久しぶりに先輩方にあって色んなお話を聞くことが出来ました。

一方卒業研究の進捗状況についてですが、私と本田が作成していたボードゲームの作成原稿を、無事入稿することが出来ました。
5月くらいからスタートしたボードゲーム開発も、最初はなにも分からず、とりあえず色んなボードゲームで遊んでみるところから始めて、今月やっとカードのデザインとパッケージのデザインの原稿を、業者に入稿するところまでいきました。
12月2日にビックサイトで行われるゲームマーケットに向けて、印刷会社などが込み合う時期で、作るのに4週間ほどかかってしまうと言われる中で、ギリギリ滑り込んで入稿する形になりました。
だいぶ時間がかかりましたが、どんなゲームにするか、いくつも試作品を作って、なにを作るか決めたら今度は大久保でのボードゲーム会でプレイしてもらい、皆様にアドバイスを頂いて、何度もルールの改善などを行い、ここまで形に出来て、とりあえず一段落という感じです。
ルールは自分たちで考えられたとしても、カードのデザインはどうすることも出来ず・・・
そんなときに同期のいくみちゃんが、夜遅くまで一緒に学校に残って、カードとパッケージのデザインをしてくれました!本当に助かりました。
今度焼き肉をおごりたいと思います笑





そんなこんなで完成したのがこちらです!実際の製品が届くのは今月の29日ですが、デザインはこのようになりました。実は下絵は私が書いたり書いてなったり・・・
去年から、9期生のこなつ先輩に、まいちゃんはゴミしか生み出さないと言われ続けてきましたが、少しは汚名返上できたらいいなと思います笑

そして私達が作ったビルゲッツの情報が、ゲームマーケット公式サイトに載っているので、よければ是非チェックしてください!
あとは当日にたくさん買っていただけるように、そして研究につなげていけるように、また引き続き頑張っていきたいと思います。
「ゲームマーケット公式サイト デコネコブース」



最後に、入稿直前に夜遅くまで学校で作業している時に、先生にピザをおごってもらいました!


みんな幸せそうな顔してますね。
こういう楽しみのもとに4年生のやる気は成り立っています笑
それでは!

2017年11月8日水曜日

リスティング広告とボードゲーム

こんにちは。10期生の須田です。11月になりましたね。私事ですが、11月1日に22歳の誕生日を迎えました。自分の誕生日が来ると、あっという間に年末がやってきます…。 今年一年も実りのある年にしていきたいと思います。

最近、私はNPO法人iTeachers Academyのリスティング広告に取り組んでいます。使用しているサービスはGoogleが提供しているNPO法人用Google Adwordsの「Google Adgrants」です。このサービスの驚くべきところは無償で1日に329ドルの広告費が与えられるところにあります。

しかし日本での認知度は低く、ネットで調べても詳しい事例等がありません…。唯一存在する文献は英語版しかなく、手がかりに3週間もかけてようやく10月後半に審査が通りました…!

この審査というものも非常に厳しく、何度も試行錯誤しました。通常のAdwordsは開設はそう難しくはありません。Ad Granrsは満たすべき事項が多くそれを設定するのがとても大変でした。

現在、毎日iPhoneのアプリを使用して動きを見てPCで設定しているのですが、何かをいじったせいで2週間で不穏な空気が流れています^^;

なんてこった…

SEO対策やキーワードの添削、単価の設定などをもっと詳細に行う必要があります。今の目標は超初心者の私がどうすればここからV字回復を果たせるかです。そしてその要因と分析をして何がきっかけだったかを明らかにしていきたいと思います。一筋縄ではいかないからこそ超やりがいがありますね。

そしてそして、同期のまいちゃんズはゲームマーケットに向けてボードゲームの入稿を終えました。おめでとう!私も1週間は2人の活動に集中し、デザインに参加しました。

すでに私の部屋感出てます

制作会社のアルバイトした経験がたくさん活きました。完成品が届くのが楽しみです!

修羅場を迎えている中、中島は広報誌の撮影に来ました^^
バックヤードで追い込まれ中の4年生

年末に向けてできることは何でもやっていきたいと思います。


2017年10月31日火曜日

キャパを広げたい秋学期

皆さんこんにちは。
11期生の中島です。
秋学期が始まってからもう少しで一か月が過ぎますね。
今年は例年と比べると、台風の影響もあり、肌寒い日が続いていますね。

私はというと、春学期よりも授業の課題が増え、さらには仙台プレゼンバトルについての企画と、忙しくなりました。
そのおかげか深夜遅くまでレポートを書いて睡眠時間を削ることが多くなり、自分のキャパの狭さを恨んでいる次第です…
これからは仙台プレゼンバトルの案件も本格化していくので、さらに気を引き締めなければなりませんね!

さて、少し前の話になってしまいますが、10月5日にまたまたPodcast番組Teacher's CLIPの収録に参加させていただきました。




今回は小酒井先生も一緒でした
2枚目は河野先生と、3枚目は中野先生との収録の様子です。
河野先生は毎週Apple CLIPを聴いているリスナーだそうで、ずっとこの番組に出演したかったとおっしゃっていました。
そう知るとますます緊張してしまいそうでしたが、進行にも熱が入ります(笑)
中野先生は野球部の練習でドローンを使った活動をしているそうです。
ドローンビジネスの研究をしている私としてはかなり興味をそそられる内容でした!
私が中高生の頃にもこんなシステムがあったら良かったのになあ…と羨むばかりです。

そして仙台プレゼンバトルの件では、11月5~6日で秋田県仙北市に視察に行くつもりです。
調べれば調べるほど行くのがとても楽しみです!
しっかり視察して、企画の材料を取り入れたいと思います。

それではまた!
ハッピーハロウィン!

2017年10月28日土曜日

あやつり人形


こんにちは。最近よく漢字を「関谷」と間違えられる11期生 関屋です。

田中さんからのプレッシャーと本田さんからのキラーパスが回ってきました…。
10月7日に本田さんとご一緒にボードゲーム会に参加させていただきました。
初めて参加しましたが、みなさんのボードゲームを取り組む姿勢や考え方を肌で感じました。
多くのボードゲームをプレイしたのですが、その中でも印象に残っているのがあやつり人形です。あやつり人形の遊ぶ方を説明します。


各プレイヤー手札2枚、ゴールド2枚を持ってスタートします。
まず初めに職業を選択します。

手番.職業(効果)

1.暗殺者(指定した職業のプレイヤーを行動不能にする)
2.盗賊(指定した職業のプレイヤーの所持金を全て奪う)
※暗殺者が指定した職業は指定できない
3.奇術師(指定した"プレイヤー"か山札と手札を交換。プレイヤーを指定した場合は自分と相手の手札全てを交換)
4.王様(次回のスタートプレイヤーになる。自分が建てている黄色の建物1つにつき1ゴールドもらえる)
5.軍師(将軍に建物を壊されない。自分が建てている青色の建物1つにつき1ゴールドもらえる)
6.商人(無条件で1ゴールドもらえる。自分が建てている緑色の建物1つにつき1ゴールドもらえる)
7.建築家(無条件で山札からカードを2枚引くことができる。一回の手番で3つまで建物を建てることができる)
8.将軍(建物のコスト-1で建っている建物を壊すことができる。自分が建てている赤色の建物1つにつき1ゴールドもらえる)

スタートプレイヤーは職業を選び時計回りに渡していきます。(この時 自分の職業は公開してはいけません)
全員の職業が決まるとスタートプレイヤーが手番をコールします。そこで1.暗殺者を選んだプレイヤーが名乗りでます。誰も選んでない場合は次の手番に回ります。

自分の手番が来たら以下の行動ができます。

・2ゴールド補充するか山札から2枚カードを引き選んで1枚を山札の一番下に戻す
・カードに書いてある必要なコストを支払って建物を建てる(建築家以外は1つまで)
・職業の効果を使う

これを1〜8まで全員行動したら、このラウンドは終わります。また職業選択からやりなおす。これを繰り返します。
このゲームの勝利条件は、
以上の流れを繰り返し、建物を8つ建てたラウンドでゲームが終了します。8つ建物を建てたプレイヤーにはボーナスとして2ポイント与えられます。
ゲーム終了時、建築カードのコストと同じ数のポイントをもらえます。ボーナスポイントと建築カードのポイントの総数が最も高いプレイヤーが勝ちになります。

初めてプレイした時はどの職業を選ぶべきかわからず、強いだろうと選んだ職業は暗殺者で行動不能にされ、ならば!と違う職業にしたら盗賊にゴールドを奪われ…やりたいことができず悔しい結果になりました。あまりにも悔しくて再戦をお願いし、2回目では前回の反省と、経験者のプレイから学びリベンジを果たせました。

このゲームの難しいところは他プレイヤーの職業を見極めることだと思います。所持ゴールド、建物の色、手札の枚数、プレイヤーの性格によって選ぶであろう職業を予測し、妨害したり、逆に妨害をかわしたりします。
本田さんもおっしゃっていたように、あやつり人形の名前の由来について考えられました。他プレイヤーの職業を読まれ、妨害され、やりたいこともさせない。そう、私の初回プレイのとき、他プレイヤーの妨害により自分の思い通りに行動できず、私が他プレイヤーのあやつり人形になっていたのではないだろうか。身を持ってした経験からの結論です。
こうしてボードゲーム会の報告をしている自分の本田さんのあやつり人形なのだろうか...笑


長くなってしまいましたがもう一つ手短に。HP MARS HOME PLANETという、火星の移住計画をVRで火星における人類100万人の暮らしをデザインするプロジェクトに熊崎と鈴木と参加しています。まずは火星の状態を知ることから始め、科学的根拠や技術的制約のクリアなど知識を集めるところから始めています。




今後もボードゲーム製作の手伝いをさせていただき、火星移住プロジェクトで結果を出せるよう活動していきたいと思っています。

2017年10月24日火曜日

一つ一つを大事に

 こんにちは。11期生の鈴木智遥です。前回のブログは夏休み終盤で切り替えが大事とか新学期に向けての意思を述べていましたが、新学期が始まって間もなく課題に追われています...
学校に残って課題をすることに慣れてしまい、自分の研究に取り組む時間がうまく確保できていないところが時間管理の下手さを物語っていると感じているところです。


 そんな私は現在”HP MARS HOME PLANET”というVRにおける火星で人類100万人が暮らす環境を火星の気候や大気も視野に入れつつ、デザインするプロジェクトに関屋と熊崎の3人で参加しています。現状はチームの代表として事務局の方とのメールでワークショップの参加、ハンドブックの送付のやりとりをしています。メンバーとのやり取りはお互いをほぼ知らない状態でうまく回すことができていないため、距離を近づけることから取り組んでいます。


 目標はもちろん優秀賞を取り、日本代表としてグローバルコンペでプレゼンをするという風に言っていますが現状を考えつつ、限られた時間の中で独創的なアイディアを作り上げていかなければいけないという思いもあるため一つ一つの行動を大事にしていこうと感じ始めています。




 また、先生がクリエイターを目指すならということで紹介してくださったプロジェクトであるにもかかわらず、報連相ができていないためそういった基本的な行動も改めていこうと感じました。


短い近況報告になりましたが以上とさせていただきます。


2017年10月21日土曜日

やっぱりドMな自分

こんにちは。実はまだハンドスピナーを持ち歩いてる11期生の熊崎です。
新学期が始まり課題に追われる日々が続いています。それでもドMな自分は追い込まれてるくらいがちょうどいいので充実した毎日を過ごしています。 課題に追われるのが心地良いと思える人はなかなかいないでしょう笑

そんな私ですが、今学期の活動としては春学期にやっていた高校野球の指導は少し行き詰まってしまったため研究としては打ち切り、趣味としては続けていこうと思っております。今もブログ書きながら練習にきています。

そこで今学期は活動として3つ行おうと考えています。1つ目は毎年恒例の東北工大のプレゼンバトル、2つ目は同期と鈴木と関谷と参加する火星の移住計画を考えるアイデアソン、3つ目は町田市の中堅企業が参加するビジネスプランを考えるというアイデアソンです。
研究という研究を行わないので、もう少しアイデアソンに参加したいとなんだか焦りを感じてしまい色んなことに手を出そうとしてたところ、昨日先生からのお言葉を頂き、しっかり目的を持ち、明確なビジョンを描いてやらなくてはいけないと感じました。しっかりとビジョンを持って取り組んでいきます。

さて、参加するイベントの紹介をします。
1つ目の東北工大のプレゼンバトルはお馴染みのイベントなので省略させて頂きます笑

2つ目の火星の移住計画を考えるアイデアソンはVRを通じた火星における人類100万人の暮らしの疑似体験を行う国際的なプロジェクトです。建物、車、農場、衣類など火星の気候や大気に適応しながら暮らしをどのように維持できるか、アイデアを出すものです。新メンバーの鈴木と関谷、そして私の3人で行うのでまずは仲良くなるところから始めたいと思います笑


3つ目の町田市のビジネスプランを考えるアイデアソンは「まちだ未来 ビジネスプラン&マーケット」というものです。ユニークなアイデアやプラン、技術を持っている学生や一般の女性や起業家と新規事業を立ち上げたい町田の中堅企業を結びつけ、協業による新たなビジネスを創造しようとするものになっております。
締め切りが1月なので時間をかけてじっくり練っていきたいと思います。


どのイベントもしっかり成果が出せるように活動していきます!

それでは!

2017年10月18日水曜日

時間の管理

 こんにちは。気温の急激な変化に体がついていけていない11期生の伊藤です。先月も同じことを書いたような気がしますが、体調管理には気を付けていきたいところです。


 
さて、10月もすでに中旬。新学期の授業も始まりました。先々週は初のゼミで初の全員集合でした。(おそらく)前期からいる方々からすると研究室は、ものすごい人口密度だったと思います。コザカイ組の一員として本格的に活動開始です。


 
 今回は今期の活動内容について紹介したいと思います。
 私が計画している活動は、夏にらくらグループ様で行ったインターンシップの新規事業の立案を引き続き検討していくというものです。
 夏に提出した案自体はいい評価を頂けましたが、一番重要である収益の面やバリューチェーンの面が甘かったため、再検討という形になりました。せっかくいただいたチャンスなので、夏よりも良いものを作り、実際にらくらグループ様で取り扱っていただけるように尽力したいと考えています。
 
 途中経過としましては、案自体はあまり変えることはせずに、収益の流れを再検討しているところです。アプリのでどのように収益を入れるか、有料にするか無料にするか、有料にするならどのような付加価値が必要かなど、当日が近いにも関わらず、定まらない状態にあります。


  小酒井先生に相談したところビジネスコンテンツでも使用した、リーンキャンパスを使って事業案に足りない部分を探せとのアドバイスをいただきました。
 自分の中では案は固まっていて、あとはコストと考えていましたが、リーンキャンパスに当てはめると足りないところが多くありました。改めて案を考えなければなりません。

 今週の木曜日にSkypeの接続テストを兼ねた中間提出があるので、あと二日しっかり考えていきたいと思います。


 今期の授業は課題が難しいものが多く、時間管理が下手な自分には厳しいセメスターになりそうです。先の予定を見て計画的に行動することが当たり前になるように意識して行動していきたいです。


 最後に、私が最近読み始めた本を紹介したいと思います。





 「小さな習慣」という本です。私が計画をたて、それに沿って動くということが苦手であるので、何かを毎日コツコツ続ける習慣をつけたいと思い手に取りました。
 本によると、習慣というのは脳の作りと大きく関係しているようです。日々の運動やダイエットなどはメンタル的な問題だと思っていましたが、脳科学に基づいた根拠があるということなどが書いてあり、なかなか面白いです。これを機に読書の習慣も付けることができたらいいなと思っています。


 振り返ってみると、この一か月は全然活動としてはなっていなという風に感じました。しっかり『計画を立てて活動していきたいと思います。
 それでは。



2017年10月14日土曜日

日進月歩


こんにちは。最近、分身して行動のキャパを増やしたいと考えている11期生の相原です。

秋学期が始まり、早くも2週間が経ってしまいましたが、既に、もう一度夏休み前に戻りたいと後悔しています...とは言え、最近は、充実した日々を過ごしていますので、その一端を紹介したいと思います!


まず、10月9日(月・祝)に聖徳学園様で開催された「次世代教員フォーラム2017」に参加させて頂きました。お手伝いとして、開始時刻よりも早めに会場入りさせて頂きましたが、「本当に学校なのか!」と思う程に環境や設備が整っており、「オフィスですか?」とツッコミを入れてしまいました笑。
しかし、聖徳学園様で学べる学生さん達が羨ましくなる程に設備が整っており、自分も中学、高校時代に、この学校で学べていたら、もっと学生生活が充実していただろうなと感じた瞬間でした。
また、会場時刻になると、続々と席が埋まり始め、開始時刻には、空いている席が見当たらない程の満席に!
壇上される先生方のプレゼンテーションが始まると、会場は熱気に包まれ、聞き入ってしまう程、魅了的なプレゼンテーションばかりでした。特に、中村純一先生が仰っていた失敗を恐れずに行動する「Try and error」、金子暁先生が仰っていた「学力とは何なのか?」には、とても共感するものがあり、プレゼンテーションを聞く中で、自分の考えを改めて整理することができました。
もちろん、小酒井先生も壇上されており、特に先生のプレゼンテーションでは、会場が一体となる瞬間が何度もありました。やはり、自分が作成している図解と比較してしまうと、先生の図解はとても見やすく、分かりやすく、学ばせて頂く瞬間が何度もありました。
一部、二部と、自分にとっては短い時間でしたが、とても充実感のある時間を過ごすことができました。貴重な機会を頂けたことに、とても感謝しております。

続いて、今期から始まる研究内容についてです。何を研究テーマとして活動するのか、夏期休暇中に悩みましたが、最終的には、このテーマについて活動することになりました。それが、こちらです。


募集内容は、大阪明星学園様と連携した学校教育の発展という事で、
・新規性や独自性の高い教育プログラム、教材、学習支援ツール等の研究開発
・学校運営に関わる業務を円滑化する各種システムの研究開発
・各種テクノロジーの学校現場を活用した実証研究
に関するアイデアが募集されます。
私は、個別指導塾でのアルバイト経験から、教材、学習支援ツールの研究開発について携わりたいと考えています。一方で、研究内容は決まったもの、まだ知識が浅はかなため、目標までの道筋を立てることができていないのが現状でした。しかし、「次世代教員フォーラム2017」の懇親会に参加した際、様々な学校の先生、企業の方々にお話しを伺うことができ、学校目線、企業目線の2つの視点から助言を頂くことができました。
やはり、つくづく思うのですが、人と人の繋がりは何にも代えられないものであると再実感した瞬間でした。

最近は、忙しい日々を過ごしていますが、その中でも自分自身の成長を実感できるような瞬間が沢山あります。この瞬間を、これからも感じられるように精一杯生きていきたいと思います。それでは、また。