2018年12月8日土曜日

コザカイ組を感じる。

皆さんこんにちは。

12期生の佐藤正喜です!
夏休みが終わり、新しい授業や環境にも頑張って追いかけている中、肌寒さを感じ、時間が経つのが早く感じる今日この頃です...

そんな中、3年生の阿部と一緒に学部展のポスターを作成しました。

ポスターは2枚書いて、1枚目はコザカイ組の研究室での活動内容についての紹介で、2枚目は、4年生方の研究内容について紹介させてもらいました。

下の写真は実際のポスターです。

そして、いよいよコスモス祭当日。
始まってからすぐは、マネジメントサイエンス学科の先生方がポスター発表を見に来てくださいました。

また、お昼ごろからは一般のお客様も増え始めて、いよいよ本格的に発表をする時が来ました。
自分はかなりのあがり症の話下手なので、あらかじめ話す概要と内容は決めていましたが、うまく伝えることが出来たのか心配です(笑)

また、実際にポスター発表をしてみて、コザカイ組の良さや活動内容を改めて実感することが出来ました。


写真は、学部展のポスター展示の様子です。

学園展の間にOB・OG会もありました。

3年生の阿部と一緒に飲み会の幹事を初めてやってみて、緊張しているところに、後藤さん、糸井さん、大武さん、植田さんにやさしく声をかけていただいて、とても感謝しています。ありがとうございました!

実際に、コザカイ組の歴代の先輩方からたくさんのお話をお聞きして、自分も没頭できるような研究テーマを早く見つけたいなと思いました。
写真はOB・OG会の時の集合写真です。

今日のゼミでは、研究テーマの検討を行いました。
その中で、自分が出来ることを把握しておくことが大事であるとわかりました。
また、今自分が研究しようとしていることが自分にとって本当にできることなのか、それを行って何をしようとしているのかを根本から固めていかないといけないと感じました。

まずは、自分が考えている構成を文章とイラストで紙に書きだして、自分の出来ることと実現できることを再確認するところからはじめていこうと思います。
今月中には何かカタチにしたいです...

それでは!

2018年12月2日日曜日

反転授業教材3ミニッツ対決

ゆみッス。
おつかれさま。

本日は工学部の数学教員養成プログラムの学生さん必修の「教職実践演習」。
いよいよ公開。
わたしとコザカイせんせーの3ミニッツ対決。

iTeachersTVの教育ICTなんでも3ミニッツ。
せんせーが担当しているのは「授業で使えるツール活用講座」。
こちらのコーナーでせんせーが紹介したことと同じ内容をバーチャルキャストとVOICEROID+で再現。
わたしがいよいよ講師デビュー。

アバターを使った動画教材の有効性を検証するのが目的。
せんせーver.とわたしver.の動画を交互に観た学生さんたちがアンケートに回答していただきました。


<常盤遊美ver.>

<コザカイせんせーver.>

こちらの分析の結果は相原さんの卒論で発表予定。
どういう分析になるのかはわたしにもわかりません。
来月までお待ちくださいッス。

常盤遊美☆

2018年12月1日土曜日

寒くなってきましたね

こんにちは
専修大学からコザカイ組11期に参加している松本祐太朗です!
11月も終わりに差し掛かりかなり肌寒くなってきましたね(;^ω^)
私自身この11月は、見事に体調を崩してしまいコザカイ組の活動に参加がほとんどできていませんでした…
小酒井先生を始め、他のメンバーにはご迷惑をおかけしました(-_-;)申し訳ございません。。。
そんなこんなで今回ブログの担当になったわけなんですけれども活動に参加できていないので正直書くことが無い。。。どうしようかな。。。と考えていたんですが、思いつかず(´;ω;`)

仕方がないので今回は、私のここ最近の活動している内容について自己紹介も含めて書いていこうかなと思います。
以前の私の回でも話した気がするのですが、私は書道を習っておりまして、まずそこでのお話をしていこうかなと思います。
11月の半ばですね、本当についこの間、通っている書道教室で昇段試験の課題作成を課せられまして、その課題というのが楷書千字文の全臨というもの。簡単に言うと1000文字の漢字をお手本を見ながら全て真似するという事です。はっきり言ってめちゃくちゃしんどいです(゚Д゚;)風邪に苦しみながらも課題に向かって何とか1日で倒し切りました(´;ω;`)
昇段試験の結果は来年にならないとわかりませんが、無事合格することができれば教師の段に上がることができます。


続いてつい最近加入してはりきっている活動について話していきたいと思います。
具体的に何をやっているのかなんですが、最先端の技術を知ってもらうため、様々な技術を使い誰でも体験出来るコンテンツを作るという活動です。
ついこの間専修大学での文化祭があったのですがそこでVRと2Dの対戦型ゲーム「Magicblock」を作り体験会を行いました。
そこで私は主に3Dモデリングを担当して小道具のモデリングを行いました。
やってる内容も含めてですが、一緒にコンテンツを作っている仲間も面白い人たちだらけなので小酒井先生にも今度ご紹介したいなと思っています。


といったところで今回はこれくらいで失礼いたします。

ではでは~

2018年11月23日金曜日

秋学期折り返し地点!

皆さんこんにちは!
11期生の中島絵美花です。

秋学期も早いもので半分が過ぎ、秋も終盤ですっかり寒くなってしまいましたね。
最近は残り少ない学生生活に寂しさを感じつつ、卒論を間に合わせられるか焦ってます(笑)
ゼミ生も増えてブログを書くのが久しぶりになってしまいましたので、今回は秋学期前半の活動をお知らせしたいと思います。

2カ月も前のことになってしまうのですが、秋学期最初の活動は横浜赤レンガ倉庫にて行われたiPhoneケース展に参加したことです。
2年前のJB展、去年のケース展に続いて、このイベントに参加するのは今年が3回目です。
夏休みにあきた芸術村の合宿に行く前は、卒論の作業の傍らケース展に出展する作品を制作していました。
そして当日を迎えると、なんと作品賞を受賞しました!!
プロのアーティストの方もいる中でこんなに大きな賞をいただけて、自分でもびっくりしました。
頂いた賞状には、書道が得意な松本君に名前を書いてもらう予定です。

そして卒論の方はというと、10月から統計を行ったり論文の構成についてなど、より本格的な活動に取り組むことになりました。
夏の合宿で得たアンケートを集計し、集計結果はアトリエのMacに入っているソフトで統計して分析をします。
もともと多いとは言えないアンケート数だったのにも関わらず、よく見てみると残念ながら記入漏れの部分があったりと、ちゃんと分析できるかどうか最初は不安になりました。
しかし小酒井先生のレクチャーを受けつつ作業を進め、無事に因子分析まで終えることができました。
次はT検定を行い、分析結果の解釈をどうとらえるかメンバーで話し合って決めていきます。
先行研究はIT技術と芸術の組み合わせについての論文や研究は探しても出てこないため、VRについてや、プロジェクションマッピングについて、体験型ツーリズムなど幅広く調査して読み漁っているところです。
そして発表や論文の流れが分からなくなったときには、同じくSD法によるアンケートの分析を行った10期生の田中さんと本田さんのスライドや論文を参考にしています。

鈴木と関屋のブログにもあったように、10月下旬から11月中旬ごろまで模擬店の作業に追われ、卒論の作業がおろそかになってしまいました。
そのおかげもあって模擬店は大成功したのですが、コスモス祭が終わってみると卒論の進んでいないことに焦りを感じられずにいられませんでした…
残された時間はわずかになってしまいましたが、学生生活最後の踏ん張りどころだと思って、全力で取り組んでいきたいです。

最後に今週は、研究室のドアがクリスマス仕様に飾りつけされていました。
今までは須田さんや小夏さんが季節ごとに飾りつけをしていたのですが、残念ながら私は季節のイベントを楽しんだり飾り物を置いたりということをしない性格のため、このドアのデコレーションを見て季節の移り変わりに気が付くことも(笑)
今年のクリスマスはおそらく卒論の作業をして過ごすことになると思いますが、そのころには少しでもゴールが見えているといいですね。

ゼミの時間には、お客様として浜松北高校の大村先生がいらっしゃいました。


大村先生は研究室にあるVRゴーグルや電子黒板に興味津々で、いろいろとびっくりしていた様子でした。
その横で小酒井先生は「チコちゃんを超えたい」と言っていました(笑)

それでは!

2018年11月17日土曜日

はじめての模擬店

みなさん、こんにちは。
だんだんと空気が寒くなってきてお布団から出れない季節がやってきてしまいました。
11期生 関屋です。

さっそくですが、先週行われたコスモス祭についてのご報告です。

先週の鈴木のブログにもある通り、段取りの悪さからコスモス祭前日まで準備が整っていなかった私たちですが、なんとか2日間無事に乗り切ることができました!

初日はコスモス祭の始まる10時の1時間前に集合したものの、机の配置を指摘される、火がつかない、などなどのトラブルに見舞われながらも、なんとか開店することができました。
初日の売り上げ目標はコスモス祭開始の10時から終了の16時までの間に200本でした。
牛串は朝から重いためか、2時間で40本程度しか売れず、売り切れるか不安になりましたが、お昼を超える頃には来場者も増え午前中の閑古鳥が嘘かのように注文が入り、焼き場は大忙しでした。
その後も順調に売れて、15時には200本 完売することができました。



2日目の準備は初日の経験もあり順調に進みました。
2日目の目標も200本でしたが、初日に完売したこともあり余裕を持って臨めました。
14:30過ぎには完売することができ、2日間合わせて目標400本を完売することができました!



最初は200本仕入れ、300本にしようと話し合っていた頃もありました。一人一人の利益を計算したところ、欲をかいて400本にしようとギャンブルに出ましたが、むしろ足りないくらいでした。
2日間を通して、準備の過程で不安だったこともなんとか乗り切り完売することができました。
準備の際にアドバイスを頂いた先生、先輩方ありがとうございました。
当日、売り上げに貢献していただき、差し入れを下さった先生方、先輩方、ありがとうございました。



コスモス祭初日に恒例のOB・OG会がありました。今回はOB・OGの方々が11名、お隣のゼミの大囿さんが参加していただけました。
貴重なお話や楽しいお時間をありがとうございました。





2018年11月13日火曜日

3Dアバターをつかった遠隔授業の実証実験その2

どうも、コザカイ組のボス、コザカイです。

前回、カスタムキャストってiPhoneアプリをつかった遠隔授業の実証実験をやりました。
今回は、いよいよVカツを使った実証実験をしたいと思います。

機材構成は次のとおりです。今回はアトリエのほうが自宅で、研究室のほうが教室です。
準備が大変だったのでとりあえずシンプル構成。
今回のアバターは、玉川太郎くんですw

<コザカイのアトリエ(自宅などを想定)>
アバター動画配信用WindowsPC(Zoom+Vカツ)
NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GBのSLI接続なので、それなりのスペックです。



<コザカイの研究室(教室を想定)>
アバター動画受信用iPad(Zoom)


やはり、せっかくのヌルヌルがカクカクになっちゃってますね。仕方ないですが汗
とはいえ、非力なWindowsマシンでもある程度できるってことかもしれないので、研究室にあるSurface Pro3でもできるかチェックしたいところです。

以上です。




3Dアバターをつかった遠隔授業の実証実験その1

コザカイ組のボス、コザカイです。
おつかれさま。

さて、いよいよアバターの教育利活用について、いくつか実証実験をしていきたいと思います。今回は、ビデオ会議ツールを使った授業のライブ配信の応用編として、自宅等から、アバターで授業に参加するという実験です。

なにかしらの理由で教室まで行くことができない児童や生徒のみなさんに、気兼ねなく授業に参加できないかという課題を解決する方法を模索していきます。
この元々のアイディアは稲田健実先生からのご依頼でした。特別支援学校、養護学校などで活用することを前提にしておりますが、その他のシーンでも活用できるように思います。

今回の機材はPCとiPad(以下すべて第6世代iPad)です。iPadのみでも可能のはずです。
使用したアバターは、iPhone用アプリのカスタムキャストのキャラをカスタマイズして使いました。


当初はVカツにしようとしていたら、Vカツはまだアバターの確認機能がなくて、そのまま動画配信しちゃうので、まだ授業利用までは使えない感じ。
音声はVOICEROID+を利用して、コザカイが口パクをしてアバターの口を羽化がしておりますw
なお、今回は同じ建物からのアクセスとなっております。そのうちホントに遠隔地の実験はする計画です。

機材構成は以下の感じです。

<コザカイのアトリエ(教室を想定)>
①授業ライブ配信用PC(Zoom)
②教材(スライド)配信用iPad(Zoom+キーノート)
③アバター動画受信用iPad(Zoom)


<コザカイの研究室(自宅などを想定)>
①授業ライブ受信用iPad(Zoom)
②アバター動画配信用iPadPro(Zoom+カスタムキャスト)
③教材スライド受信用iPad(Zoom)

とりいそぎ、以下がテスト動画ですね。十分使えそう。やはり、今後ネットワークの関係を見てみないといけないですね。

テスト動画は以下のとおりです。音声が低くてスミマセン。ボリュームアップすると聞けるはずです。もちろん問題なく、聞き取れるるようになっていました。


とりいそぎ以上です。

2018年11月10日土曜日

バーチャルユーチューバー体験ができるマネジメントサイエンス学科展(終了しました)

【バーチャルYouTuber】
ゆみッス。
おつかれさま。

11月11日(日)はわたしの誕生日。
そして、玉川大学コスモス祭の真っ最中。

バーチャルユーチューバー体験ができるマネジメントサイエンス学科展が超チェック。
整理券を配付する予定。
乞うご期待。

日時: 11月10日(土),11日(日)
展示名: マネジメントサイエンス学科展
場所: 大学8号館3階312教室

●体験会の時間
11:00、12:00、13:00、14:00、15:00



2018年11月9日金曜日

コザカイ組、模擬店やるってよ。

みなさん、こんにちは!
11期生の鈴木です!


ブログを書く間隔も3年生が加わったことで少し空き、もうすっかり秋です。
寒いし、体調崩すし、過ごしにくい季節になっちゃいました…。


そんな時期ですが、いよいよ明日はコスモス祭が始まるんです。
コザカイ組の模擬店では牛串を販売します!
(少し高いような気はしますけど味は保証します)


前々から模擬店を行うことは決めていたものの段取りの悪さもあり、材料をどれだけ買っておくか、付属のものは足りているのか、どれくらいの利益を上げるのかなど前日準備の今日も議論と買い出しで大忙しです。


色々考えた分、他の学生のお店よりもしっかりしているのでぜひ大学8号館前に遊びに来てください!






そして、ポスター展では3年生2人が制作したポスターと遊美ちゃんのVR体験ができるブースがあります!
少しばかり遊ばせていただきましたが、実際にVRを体験するとテンションが上がります。外から見ていても体験者が何をしているのかが分かるので見てもやっても楽しいと思います!
ポスターも3年生の試行錯誤が見られて去年とはまた違ったものになっているので一目だけでも見ていってください!
(ポスターには僕は映っていません。レアキャラ健在です。)








最後に、僕も卒論を頑張らないといけないのです笑
YouTubeをこれまでやってきた僕はデータはあるものの明らかにしたい事柄がどうしても普遍的に感じてしまい、どういったゴールを目指していくべきなのかで迷走中です。
一人で卒論に取り掛かるには責任感を持たなければ同期にも遅れを取ってしまうので負けないように、結果で見返せるように頑張っていこうと思います!




珍しく長々とブログを書いてきますが、こんなところで終わりにしようと思います。
それでは!

2018年11月2日金曜日

11月突入!卒論、模擬店!

みなさん、こんにちは。11期生の熊崎です。
久しぶりのブログになりますね。書いてない間にガンプラ大会や卒論の進行、模擬店についてなどいろいろなことがありました。
まずは3年生も書いていましたが、優勝者としてガンプラ大会についてコメントしたいと思います!
作ったのはこちらです!



ガンダムを見たこともガンプラを作ったこともないので、練習しようと思い、前もってザクを買って組み立てて見た結果、意外に簡単だったので冒険せずに本番も同じザクで挑みました。
しかし、塗装の技術がないため、塗装をせずに何か特徴的なものを作らなければいけないなと思って考えたのがこちら!



これは鉄道模型で緑地を表現するもので、つけてみたら面白くなりそうだなと思い、買ってみました!
結果的に時間もそこまでかからず、想定外にモリゾーみたいなものになりました。結果オーライでよかったです笑
撮影もみんなが教室で撮ってる中、外に出て、野生感を出して撮影した結果、優勝したのではないかと思います笑

初めてのガンプラ大会でいい思い出が出来てよかったです!


最近は卒論と模擬店の準備で手がいっぱいになっています。卒論は今はデータの分析手をかけ始めたところで進行に遅れを取っています。コスモス祭が終わったところでギアを入れ替えて必死にやっていきます。

来週には玉川学園の学園祭であるコスモス祭が開催されます!コザカイ組ではポスターの展示と模擬店で牛串を出します!
是非お越しください!
コスモス祭の初日である10日の夜はコザカイ組のOB・OG会があります!OB・OGの方々よろしくお願い致します。


それでは!

2018年10月26日金曜日

日本の最先端を体験!

皆さん、ご無沙汰しております。11期生の相原拓実です!
徐々に肌寒い季節になり始めましたね…
つい最近までは、薄着でも外出することができましたが、自分にとっては寒すぎて、必死に冬服を引っ張り出しているこの頃です。

しかし、もう今年も残りあと2ヶ月になってしまいましたね…もう11月ですよ。
そうなんです、大学4年生の皆さん、卒論の時期がやって参りました!!
来年の卒業旅行を心の底から楽しめるように、一緒に卒論を乗り切りましょう!

ということで、今回は、卒論に向けた取り組みの一部を紹介したいと思います。
まず、10月8日(月)に私は、聖徳学園中学・高等学校にお邪魔してきました。
なぜかと申し上げますと、この日は「次世代教員養成フォーラム2018」の開催日でした。


今回の「次世代教員養成フォーラム2018」は、iTeachersの先生方が行う「体験型セミナー」が目玉であり、そのため去年とは異なり少人数制での開催でした。前半は、広尾学園中学・高等学校の金子暁先生、聖徳学園中学・高等学校の品田健先生がプレゼンテーションを行ってくださいました。金子先生のプレゼンテーションでは、未来の教育に向けた構造改革について学ぶことができ、学生では考えることができないような視点から、教育について学ぶことができました。また、品田先生のプレゼンテーションでは、明日からでも授業で使えるツールの紹介があり、「すぐにやってみよう!」と思えるようなものばかりでした。また、私は教材開発を卒論のテーマとして考えているので、とても参考になりました!

後半では、今回の目玉でもあった「体験型セミナー」に参加してきました!
実は、体験型セミナーの中でも、小酒井先生のセミナーが一番早く満員になったそうで、フォーラムが開催される前から、皆さんが惹きつけられるワード選択など、学ばせて頂くことが沢山ありました。
今回、私は、反田任先生と平井総一郎先生のワークショップに参加させて頂きました。反田先生のワークショップでは、KeynoteとPagesの活用方法について。平井先生のワークショップでは、Spheroの活用方法について学ばせて頂きました。


やはり参加してみて、大学では学ぶことができないような最先端の教育があり、考えさせられることが沢山あった1日でした!

続いて、10月24日(水)には、「JAPAN IT WEEK」に参加するために幕張メッセに行ってきました。生まれて初めて、幕張メッセに行ってきましたが、とにかく広い(笑)



これが当日の写真なのですが、想像以上に広く、様々な企業が出展している現実を目のあたりにして、驚きを隠せませんでした!
一つ一つを丁寧に見る時間はなかったのですが、クラウドコンピューティング、モバイル活用、AI活用など興味深いブースが沢山あり、日本の最先端技術を体験することができました。学生のうちに、このような場に参加できたことは、非常に貴重な機会であり、自分の知見の狭さを痛感しました。
外から学ぶことは沢山あり、学んだことを卒論に活かして、今後の活動に取り組みたいと思います!

それではまた。



2018年10月19日金曜日

バーチャルユーチューバー教師ッス。

ゆみッス。
こんばんは。

コザカイ組のプロジェクト「Vtuber教師遊美ちゃん」のお披露目。
本日の授業で第1弾プロトタイプを紹介。
第2弾はコスモス祭でのマネジメントサイエンス学科展でVirtual Youtuber体験会を実施。
第3弾はコザカイせんせーの反転授業で正式採用。
スタッフが大慌てで準備中。
みなさんぜひかわいいのをよろしく。

常盤遊美☆


初めまして!

皆様、初めまして。
私は今期よりコザカイ組のメンバーとなりました。3年の阿部真行です。
軽く自己紹介をさせていただきます。

 私はゲーム、読書、アニメ、映画鑑賞、テニスを趣味としています。その他にも楽しそうという理由でギターやプログラミング、サッカーなどをします。ゲーム、読書、アニメに関してはとても小さいときからずっと続いている趣味です。しかし、それ以外の事は長続きせず飽きてしまいます。またやってみたいと思うことがあれば興味が復活しますが、思はないことはほぼ一切やりません。
 
 やりたいと思はないことの最たる例は勉強です。なので学校の勉強はほぼやらずに遊んでばかりいました。どのくらいやらないかといいますと、勉強している姿がほぼないため、周りから高校に行けるのかすら心配されていました。ですが、何とか今大学まで通っています。
 
 このように私は、興味があること以外でなかなか動けない性格なので、大学在学中に興味を持って動くことが出来るようにしたい、と考えています。
 
 コザカイ組は、自分自身で考えて行動しなければ何も得られないという考えがあり、ゼミ内での活動を自分で探さなければやることがないです。これに準じ、自分自身で興味を持ち動くことが出来ることは、自分自身の目標と一致するので、活動は大変ですが頑張りたいと思います。

 この写真は夏休み中のガンプラ大会でガンプラを作成している様子です。作成に8時間ありましたが、全然時間が足りませんでした...

 これからも経験を積み、自分自身をステップアップさせて行きたいと思います。
 以上で、初めてのブログとさせていただきます。これからよろしくお願いします。

2018年10月12日金曜日

初めまして。

皆さんはじめまして。
今期からコザカイ組の12期生として参加させていただく、佐藤正喜です。
夏休みも終わり、新学期が始まってから、さまざまな活動をしている中で、秋セメスターからコザカイゼミに入り、活動していることに、実感と責任感を感じています。
また、12期生は2人という人数なため、先輩方やコザカイ先生に助けていただくことがとても多いです。
これから、コザカイ組を引き継がせていただく中で、しっかりと自立していかなくていけないことを実感しています。

ゼミでの活動として、まずは9月19日にガンプラ大会が行われました。


ガンプラ大会では、先輩方や小酒井先生、力丸先生とそれぞれガンプラを作成し、投票を行いました。
その投票結果は、こちらです。
自分は、ガンプラ制作の初心であるため、完成させられるか心配でしたが、なんとか締め切り時間には間に合うことができました。
しかし、あまり余裕がなかったため、その後の投票時に使う写真の構成やタイトルは満足したものとなりませんでした。
今後は、時間配分に気をつけて行動したいです。

優勝された、熊崎さんのガンプラです。おめでとうございます。



ガンプラ大会のほかにも、東京都町田市で開催されたビジネスアイデアコンテスト2018の募集説明会とワークショップにも、同じ12期生の阿部と参加してきました。
8月4日に行われたビジネスアイデアコンテスト2018の募集説明会では、「株式会社アイワ広告」、「株式会社タマパーク」、「株式会社丸井グループ」、「株式会社ユニコーン」の4社の方がそれぞれ、企業説明と、いまま抱えている問題や課題から、今回の募集テーマに至るまでの説明がありました。
また、10月6日にあったワークショップでは、今回のアイデアコンテストに募集を考えている学生や起業家の方などたくさんの方と一緒に、それぞれ考えているアイデアを発表し合いました。
このワークショップに参加してみて、たくさんの方のアドバイスや意見を聞き、まだまだアイデアを厚くしていかなくてはならないのだと実感することが出来ました。

残りの募集期限まで時間がない中でもしっかりと全力を出しきり、よい報告ができるように頑張っていきます。



それでは!

2018年9月28日金曜日

夏合宿inあきた芸術村 最終章

皆さんこんにちは、11期生の中島絵美花です。
玉川大学では後期の授業も始まり、猛暑続きだった天候も肌寒く感じるようになりました。

長期にわたって8月27~31日のあきた芸術村での合宿のことについてブログで紹介していますが、今回が最終章になります。
あきた芸術村での合宿から1ヶ月ほど経ちますが、あまりにも充実した5日間だったため、ついこの間のことのように感じます。

8月27日、私たち中島・熊崎・松本の3人は朝に東京駅から出発し、昼頃に角館駅へと到着する予定でした。
そう、そのはずでした…
しかし、わたくし中島の合宿は思わぬ形で幕を開けることとなりました。
さかのぼること前日の8月26日、半年ぶりに訪れるあきた芸術村を楽しみにする思いと、実験を順調に行うことができるかどうかの緊張から、なかなか眠りにつくことができませんでした。
そして翌日27日の朝、目覚めた時刻はもう電車に乗っていないといけない時間でした!
そうです、要するに、寝坊をしてしまいました。
さらに焦った私は、盛岡での車両分断のことを完全に忘れていたため、秋田方面ではなく青森県へと行ってしまったのです!
そのため、もう一度盛岡に戻ってから角館駅に向かうこととなり、到着したのが夕方になってしまいました。
そして到着してすぐに、VR体験の映像を撮るべくRICHO THETEとJeepのラジコンを持って3人で外を撮影しました。

撮影と夕食を終えると、私と松本君でVR体験とプロジェクションマッピングの映像作りを夜通し行いました。
私はVR体験の映像を担当していたのですが、RICHO THETEの編集アプリでは動画を編集できなかったため、他の手段を使って編集しなければなりませんでした。
工学部にいながら簡単な映像編集しかできない私にとって、360度カメラで撮影した映像を扱うことはおろか、さらにその映像をVR用の2眼映像にしなければならないとなると、寝ている暇も無いほどでした。
しかし最終的には映像編集の知識がある松本君に多大な力を借り、2日目の28日の午後公演終了後に間に合わせることができました。

その後はお客様やわらび座従業員などさまざまな方にVR体験をしていただき、研究材料となるアンケートにもご協力いただきました。
そのおかげでアンケート枚数の目標を達成することができ、多くの方々にVR体験を楽しんでいただけました。

プロジェクションマッピングのことについては、前回の松本君のブログをご覧いただければと思います。

そして今回はDAFの長瀬さんと峯山さんをはじめとし、元わらび座社員の方などに支援をしていただきました。
あきた芸術村での合宿において、このような活動を私たちができたのには、買い出しや駅までの送り迎えや、食事の準備など生活面での支えがあったからです。
あきた芸術村の皆様には本当の家族のように受け入れていただき、温かく活動を応援していただいたことが本当に嬉しかったです。


こちらの写真は、最後の夜に私たち4人と長瀬さんで食べた夕食です。
この日も、長瀬さんのお知り合いの方に夕食を作っていただきました。
VR体験もプロジェクションマッピングも無事に成功し、みんなでワイワイと食べた宴は最高の瞬間でした。
そしてこの日に飲む田沢湖ビールは格別に美味しかったです…!

最後東京に帰るときは、なんだか実家の帰省から東京に戻るときと似たような気持ちになり、実験が終わってホッとする反面、とても寂しくなりました。
5日間という短い期間ではありましたが、私にとって秋田は第2の故郷のような場所になりました。

最後にはなりますが、今回私たちにこのような貴重な機会をくださった株式会社わらび座様、そしてご協力いただいたか方々には大変感謝いたします。
誠にありがとうございました。

長くなりましたが、これにてあきた芸術村での夏合宿について終わらせていただきます。
ここでのご縁を大事にし、今回だけでなく、長い目であきた芸術村に関わらせていただけたらな、と思っております。

それでは、また!

2018年9月26日水曜日

夏合宿inあきた芸術村 第2章

こんにちは。


熊崎君に引き続き第2章を担当します。

専修大学から来ました松本です。

ここ数日バタバタしてて全く投稿していませんでした´д` ;

第2章は今回私が、プロジェクトをお手伝いする事になったのかについてあきた芸術村で行ってきた事も含めて書いていこうと思います。

時は遡り4ヶ月前の事・・・

他大学ゼミ教授(以下K教授)「松本君今度ウチの卒業研究でプロジェクションマッピングをやろうと思うんだけれど手伝ってくれませんか?」

僕「プロジェクションマッピングですか?実際にやった事はないですが、出来る限り頑張ります!(わぁお!めっちゃ面白そう!やったぜ!)」

K教授「で、場所が秋田の角館にあるわらび座で行うんだけど」

僕「秋田ですか、わかりました!(秋田?!わらび座?!劇団?(´゚ω゚`))」

K教授「そうそう、うん、じゃあよろしくお願いしますね」

僕「はい!頑張ります!(おや…とんでもない事引き受けたかコレ…?)」

とこんな感じにお話がトントンと進み

時は戻って
合宿当日
am 8:00 東京駅
 
集合し角館に向かいました。

新幹線に揺られる事3時間弱



そしてついに着きました角館!!

はいコチラ

うん予想通りの田舎感

新幹線のフォルムがより際立ってますね
そしてめっちゃ涼しい\( 'ω')/最高!!!
(東京暑かったからねぇε-(´∀`; )※行ったのは8月末です)

して

いざ、あきた芸術村及びわらび座へ!!!!!!

ココでわらび座ってなぁに?って方へ
《わらび座とは、日本では劇団四季や宝塚歌劇団に次ぐ規模の劇団である。日本の伝統芸能を重んじ、民謡、民舞、歌舞などを得意とする一方、ミュージカルにも力を入れており、外部の著名なクリエーターからも協力を得て、オリジナルミュージカルの制作に取り組んでいる。地方での公演や学校での芸術鑑賞会、伝統芸能中心の小公演、多様な楽器を使用したライブ、各種ワークショップなど全国でさまざまな形態の公演を行う。Wikipedia引用 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/わらび座 》

てなわけでやってまいりましたわらび座!!!!!!



ここあきた芸術村で4泊5日を過ごしました!

じゃあ具体的に何やったのって?

VR映像とプロジェクションマッピングの映像編集及び公開デス!!!!!!

いや〜しんどかったですよホント!4日間の中でまともに寝たの2日目だけですもん(⌒-⌒; )

では初日から順に追っていきましょう

27日(月)
時間的には12時ちょい過ぎくらいですかね
わらび座に到着しまして、一足先にわらび座に来ていらしたK教授と合流しました。
初日のお昼ご飯はK教授にご馳走になりました!
ありがとうございます😊ボロネーゼ美味しかったです。

午後からはラジコンのジープにRICOH THETA(360°撮影カメラ)を取り付けてあきた芸術村の庭を撮影しながら走り回りました。(正直1番楽しかった( ˙꒳​˙ ))

更にドローンにも装着し空撮も行いました!

夜になってプロジェクションマッピングの投影場所を決めようと言うお話に…

で、ここで気付かれる方何人かいらっしゃると思うんですが、、、そう、投影場所決まってなかったんです\(^o^)/普通はプロジェクションマッピングを作る際投影場所を決めてから編集に取り掛かるのですが、、、コレが編集地獄へ私を誘う大きな要因になります。

話は戻り投影場所を探し始めまして色々投影しました。日本家屋の屋根に投影してみたり、木に投影してみたり、そして最終的にゆぽぽという旅館前にある林に投影すると言う事で話は落ち着き初日は終わりました。

しかし、僕はそれどころじゃありませんでした。

なぜかって?

事前に作ってた素材がほとんど意味なさなくなっちまったんですよぉ(´;Д;`)!

林に投影と決まった時点で僕の心の中では(嘘やん嘘やん嘘やん)と盛大にエコーかかってました

嘆いていても始まりません。とにかく編集を始めました。

とは言ったものの林に投影とか聞いたことが無かったので初日の夜はずっと頭を抱えたまんま、VR担当の子と共に徹夜で作業し、ほとんど元の素材から弄れずに発表となりました。

当然グダグダ、、、


なんだこりゃ…林に投影する意味ないやん(⌒-⌒; )映画館かよ

みたいな

そんな結果になりました。

それとは打って変わりVRの方はなかなかの反響
空撮の映像が効いたのかな?
なかなかに良い映像だったと思います。

2日目はそんなこんなで終了しこの夜は流石に寝ました💤

3日目朝
大慌てで再編集です( ;´Д`)

なぜかって?

わらび座の演出総監督さんや大道具の方々が見にいらっしゃるとの事を聞きましてそりゃ慌てますよね(⌒-⌒; )下手なもの見せられないですので

とは言ったものの・・・

変えられたのは冒頭部分程度


のまま発表です…

実際に投影されたものを見た時は変な違和感がありました。

もちろんその違和感を観にいらした方々が見事に言語化してアドバイスをくださいました。

正直なところおこがましいにも程があるんですけど、すっごい悔しかったです。

その発表後から4日目の発表ギリギリは編集し直し最初に作ったものとは全く違う作品に仕上がりました!

https://youtu.be/_Pu9T19ri7o
※著作権の都合上音声はカットしてあります。

正直めっちゃくちゃ頑張りました!
お陰で満足いく作品になり、あきた芸術村の社長夫妻にも見ていただきました!

一つ心残りがあるとすれば、総監督さんにも見ていただきたかったなぁという所でしょうか(´・ω・`)

色々な経験や勉強をさせていただけて小酒井先生を始めとして長瀬さんやあきた芸術村の皆様には多大なる感謝を申し上げます<(_ _)>ありがとうございました。

それでは次回、シリーズ最後の中島さんです(^^)/

2018年9月15日土曜日

夏合宿inあきた芸術村 番外編

こんにちは、11期生の関屋です。


先々週の熊崎に引き続きたいところですが、早くも番外編をさせていただきます笑
前回のブログで書いた、あきた芸術村森林工芸館木工房での修行を振り返りたいと思います。

7月27日、春学期最後のゼミの時間中に長瀬さんとSkypeで面接をしていただき、試用期間を設け、森林工芸館木工房で修行させていただくことが決定しました。
取得単位数がギリギリなため、サマーセッション1期を受講し8月14日から秋田に行くことになりました。

8月14日。
お盆で木工房がお休みだったため、わらび座で開催される盆踊り大会の設営を手伝わさせていただきました。
パイプイスや照明の設置や、ゴミの処理、またエキストラとして前に出て一緒に盆踊りを踊りました。
盆踊りの最後には舞台「KINJIRO!」の劇中歌の曲調に合わせて花火が打ち上げられました。
周りに遮る建物がなく、余計な光がないので、花火が夜空に映えていて、都会では見れない花火を見ることができました。


8月15日。
午前中、盆踊り大会の片付けをし、午後はないとステージの受付の手伝いをさせていただきました。
ナイトステージは温泉ゆぽぽ本館 北浦で19:30から上演されました。
今までは夏のナイトステージだけだったのが、今年から春のナイトステージが開催され、将来的には四季に合わせて年4回開催するそうです。
夏のナイトステージは8月8月〜8月の16日まで開催されており、自分が手伝わせていただいた15日は、現在上映中の「北前ザンブリコ」のキャスト、小山雄大さんと遠田雅さんがお手伝いとして受付に立ってくださいました!
役者さんと一緒に仕事をするなんて…役者さんと劇以外のところで会えるなんて…わらび座でしか味わえない体験でした。

ナイトステージ前の北浦

8月16日。
今日からいよいよ森林工芸館木工房での修業が始まります。まずは7〜10日の試用期間で自分の可能性を認めてもらえるよう必死に食らいつきました。
最初に取り掛かったのは塗装です。
一つの商品ができるまでの流れは、

木取り→サンダー(荒い電動ヤスリ)で研磨→手磨き→塗装となっています。

手磨きで優しい手触りに仕上げられたお雛様、鯉のぼりを植物性オイルで塗装し、拭きあげるという仕事でした。
出荷前の最後の工程を自分が担うという責任と緊張感をもって取り組みました。
しかし、初日は拭き残しが多く、自分が帰った後に拭き直しをさせてしまいました。
拭き残しは、光の反射を目で見る。拭き上げの際のウエスの滑り具合で感じる。といったアドバイスをいただき、一つ一つ丁寧に自分の目と指で拭き残しを感じながら拭き上げに取り組みました。
拭き上げでは、塗装だけでなく出荷前の最後のチェックポイントであり、手触りや割れなども同時に気をつけなければいけません。
塗装と拭き上げを1週間続け、自分なりの感覚を掴み、商品として売り出せるレベルと認めてもらうことができ、晴れて試用期間をクリアしました。

8月24日。
試用期間が終わり、ワンランク上の仕事に取り組むことになりました。
塗装の前の工程、手磨きです。サンダーによってできた毛羽立ちや焦げを細かいヤスリで磨き上げるというものです。
ただひたすら磨けばいいわけではなく、各商品ごとに角の丸みが違い、その角を削りすぎずに手触り良くなるよう削らなければなりません。
ヤスリを当てる角度、指の曲げ具合ひとつで角を削りすぎてしまいます。
どの角度で当たればどう削れるのか。また、木によって柔らかさが違い、どのくらいの力で磨くのかといった繊細な作業でした。

8月28日。
熊崎、中島、松本くんと合流。
久しぶりの再会に、黒くなった熊崎をみて秋田に来て2週間経ったという実感が湧きました。
27日の夜と28日のお昼ごはんを先生にご馳走になり、栄養をつけて残り2週間の折り返しを迎えました。
28日から31日の出来事は先々週の熊崎、来週の松本くん、再来週の中島のブログにて報告してもらいます笑

9月1日。
みんなが東京へ帰りまた1人…。
仕事には慣れて来たが、賑やかっだDAFで一人で静かに食べるご飯はそれはそれは箸が進みませんでした…。
しかし、2週間もいると寮の役者の方とも仲良くさせていただき、連絡先を交換させていただいたりしました。
木工房では自分で手磨きしたものを塗装しました。
手磨きの際には十分と思っていたところが、ブローで削りカスを飛ばすと毛羽立ちが出てきたり磨き残しがあることを確認できました。
ミスを少しずつ修正し、正しい感覚を身につけていく過程は難しくもありますが、正解を見つけた時は楽しくて仕方ありませんでした。

9月12日
木工房最終日。最後の仕事はお雛様の塗装。この1ヶ月100セット以上塗装した集大成として今まで学んできたものを全て出して仕上げてきました。
1ヶ月、ほぼ毎日木に触れていて、塗装においても手磨きにおいても、拭き残し、磨き残しの確認の作業には視覚と触覚で丁寧に確認しました。まるで木とコミュニケーションを取っているようでした。木ひとつひとつの木目や柔らかさの違いに苦戦しながらも発送する際には自分の塗装した、手磨きしたものがお客様の元に届くと思うと嬉しいと同時に、より一層 責任感を実感しました。

お雛様の塗装後乾燥の様子

最後に、1ヶ月間お世話になりましたあきた芸術村の皆様。本当にありがとうございました。
木工房での修行の話から住む所、日々気にかけてくださった長瀬さん。忙しく時間がない中、暖かく迎えてくださり、いろいろなことを教えていただいた木工房の皆様。お忙しい中お時間を割いていただいた山川社長。時々道端でお会いして気にかけてくださり、ナイトステージでビールをご馳走してくださった大信田さん。
部屋の手配や身の回りのことを気遣ってくださった庶務の皆様。
二槽式洗濯機など寮での生活を支えてくださった寮の皆様。
そして、今回の修行をさせていただく機会をいただき、日々気にかけてくださった小酒井先生。多くの方に支えられ、今の自分があるということを改めて強く実感した1ヶ月でした。
関わっていただいた全ての皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちをこれからも忘れず日々感謝を持って生きていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

2018年9月9日日曜日

懐かしい。

皆さんこんにちは。
11期生の鈴木です!


もう9月ですね。夏休みも残りわずかとなり、卒業が近づいてきました。
小酒井ゼミに入って1年近くが経ちましたがレアキャラは健在です…(笑)


この夏休みは学生最後の夏として多くの友人と遊んだり、自分の研究のために動画作成を行ったりしていましたが、8月の1,2週目は就職先の企業で大阪へ研修として行ってきました!
動画班の発足を見越して、大阪で動画撮影や編集を勉強する傍ら、空き時間にちょうど行われていた100回目の甲子園を観戦しました!


今年は大阪桐蔭が優勝しましたね(笑)
高校では野球部に所属していたので観戦しながら「またやりたいな。」なんて思い返してました。


動画研修では僕がやっていたことよりもより専門的にいかに面白く、分かりやすく伝えるかなどテロップから場面切り替え、BGMなど卒論にも今後にも活かせるスキルを身につけることができました。
あと半年で卒論も完成させなければならず、同期もそれぞれの卒論に向けて動いているのでそれに負けないように努力していこうと思います。(見える場所での努力をするようにします!)

学生最後の半年を悔いのないように送っていこうと思います!
それでは!

2018年8月31日金曜日

夏合宿inあきた芸術村 第1章

みなさん、こんにちは。11期生の熊崎です。

私を含め、同期の中島と専修大学から修行に来てる松本君と卒業プロジェクトの実証実験を行う為、秋田県のあきた芸術村に来ています。
27日〜31日までの5日間であきた芸術村に滞在させて頂き、あきた芸術村が持つ豊富な資源を利用して、ドローンとラジコンに付けた360度カメラで撮影した動画をVR体験できるものとプロジェクションマッピングの2つのアトラクションを行います。
ちなみに夏休み期間中にあきた芸術村で修行をしている同期の関屋も合流して行いました。

初めてのこまち号!降りた瞬間「寒い!」というくらい涼しかったです。

今回からのブログでは、私が第1章、次週の関屋が番外編、間が空いて松本君が第2章、最後に中島が最終章とシリーズ化して滞在した5日間をお送りします。
是非、お楽しみください!

今回のブログでは1日目と2日目の話をします。
私の担当としてはデータ担当としてアンケートの制作とデータ集計・分析を行っています。
今回の滞在期間では資材を運んだり、場所の設営であったりと主に裏方の仕事を担当しました。
1日目はお昼くらいに角館駅に到着し、そこから車で迎えに来て頂いたので、食料の買い出しを行い、あきた芸術村へと向かいました。
着いてからは長瀬さんにご挨拶をし、小酒井先生と合流をしてお昼ご飯をご馳走して頂きました!ありがとうございました!
その後は小酒井先生と360度カメラをつけたドローンであきた芸術村内を撮影し、VR体験の素材となる動画を撮影していきました。


そしてラジコンにも360度カメラをつけて撮影も行いました。ラジコン操作が楽しくなって気が付けば2時間くらい操縦していました笑

そんなことをしてる間に時間は早くも夕方です。遅刻していた中島はここで到着。詳しくはご本人からお聞きできるでしょう・・・。
そしてここで事前に日曜日からあきた芸術村来て頂いていた小酒井先生は学会があるということで東京に帰ることになりました。事前調査やドローンの撮影ありがとうございました。


この5日間は自炊をします。DAF(デジタルアートファクトリー)をお借りして作業や食事をしました。
初日の夜ご飯はカレーです。中島と松本君が作ってくれました。松本君にはこだわりがあるそうでレーズンとチョコをカレーに入れてました笑

その後はプロジェクションマッピングの場所を確定するためにあきた芸術村内の色んなところに投影していきました。結果として木に投影することが映像が映えてよかったのでホテルの前にある林で投影することになりました。
深夜はVRの編集を中島と松本君が編集作業を夜通し行ってくれました。ありがとうございました。


そして2日目です。
夜通し編集をしてくれた2人でしたが、難航していて、VR体験をわらび劇場の公演後にして頂くことになっていましたが、準備が終わり体験を開始した時にはお客様は全員退場した後でした。

その後は体験してもらうために大道具などのわらび座方々のところに伺ったり、ホテルのロビーに急遽VR体験を設営して体験して頂きました。

そして夜はプロジェクションマッピング。
告知はしてあったので数人のわらび座の社員の方々に見て頂きました。そして更に部屋から見えてプロジェクションマッピングに気付いたお客様が下に降りてきてくれて、プロジェクションマッピングを見て頂けました!
木に投影するプロジェクションマッピングはすごく神秘的で凹凸の林が平らなスクリーンに見えたり、四季折々の木の色を出したり、奥行きを利用した表現ができたりと、自由自在に表現できて非常に感動的でした!さすが松本君!


このような流れで2日目は終了しました。
ブログがかなり長くなるのでシリーズ化しています。3日目と4日目は3週後の松本君から紹介があります!


今回の合宿を通じて、私は様々な人の支えがあるからこそ活動が出来ていることを改めて実感しました。買い出しの送迎をして頂いたり、寝泊まりできる環境を作って頂き、飲食も美味しい野菜や漬物を頂きました。もう数え切れないくらいの支援をして頂いて本当に自分が恵まれた環境で活動できていると感じました。
帰る時には感謝しきれない気持ちで涙が出そうになりました。なんだか里帰りした気持ちですね。
恩返しできるようにこの卒業プロジェクトの成果を出せるように必死に頑張っていこうと思います!


関わって頂いたすべての人に感謝します。
本当にありがとうございました!


それでは!

2018年8月25日土曜日

4年生の夏休みが一番忙しい??


皆さん、こんにちは!
11期生の相原拓実です。

最近は、秋のような涼しい日々が続いて、とても過ごしやすい天気でしたね!
しかし、8月後半に入り、残暑が戻って来てしまいました...
やっと「扇風機も無しで寝られる日々がやって来た!!」と思ったのに(笑)

まぁ、前振りはさておき、毎回のテンプレになってますが、皆さんは、どのような8月をお過ごしになられましたか?
私達、11期生は今年度で大学を卒業するため、今回が人生で最後の夏休みでした!
やっぱり、人生で最後の夏休みこそは、大学生らしく旅行に行ったり、海やプールに行ったり、BBQをして夏休みを謳歌する予定でした..
しかし、実際の夏休みは打って変わって真逆のものでした(笑)
旅行にも行くことができませんでしたし、海やプールも以ての外でした。
既に夏休みの終盤に入ってしまいましたが、この夏休みを振り返ってみると、「大学4年間のなかで一番忙しいのでは??」と思うほど、外に出ることが多いものでした。
なので、今回はそんな夏休みの過ごし方の一部を紹介したいと思います!!

〜夏休みの過ごし方その1:卒業研究のための準備〜
卒業の研究として、高大の教育接続を取り上げたいと考えています。その研究準備の第一歩として、7月28日(土)に大正大学で行われた「第4回   高大接続システム改革フォーラム」に参加して来ました。高大接続フォーラムでは、「大学入学者選抜改革の動向」、「eポートフォリオの活用」、「大学教育改革」などについて、様々な講師の方々が基調講演をしてくださいました。

教育課程受講者であり、塾講師としてアルバイトもしているので「大学入学者選抜改革」には敏感でしたが、今回の基調講演を聞いて、本質的な理由や今後の展開について、詳しく聞くことができました。また、「eポートフォリオ」については、高校と大学への導入方法についてお話を聞くことができましたが、全国に統一的に導入するには、時間がまだ必要であるとも感じました。
今後の行動としては、8月28日に「AP中間成果報告会」があるので、その講演を聞いて、今後どのような問題を課題として上げていくのか、しっかりと決めて準備をして行きたいと思います。

〜夏休みの過ごし方パート2:玉川大学オープンキャンパス〜
もう既に終わってしまいましたが、8月5日に玉川大学オープンキャンパスがありました!!私は、学科説明の司会進行役として、オープンキャンパスに参加させて頂きました。オープンキャンパスの受付としても、お手伝いをさせて頂きましたが、数学教員養成はとてつもなく人気でしたね...皆さん、教員にしか目がない様子でしたが、ちゃんと学生の話を聞いて少し考え直したほうがいんじゃないでしょうか(笑)??
とは言え、学科説明では小酒井先生が、学生生活では中島が講演をしてくださいました!



理系で大学選択に迷っている学生さん!!
是非、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科に来てみては?

〜夏休みの過ごし方パート3:帰省〜
今年のお盆は、母方の実家がある山梨県に帰省してきました。都会と比べて、自然が豊かでリラックスすることができました。また、せっかく山梨にきたので、北杜市明野のサンフラワーフェスに行ってきました!!


インスタ映えを狙って、女の子っぽく加工をしまくりました(笑)

こんな感じが、今年の夏休みの過ごし方の一部です。
他にも、色々なことをしてきましたが、それはまた次回のブログで!!

それでは、また。