2018年4月20日金曜日

ここからが正念場

皆さんこんにちは、11期生の中島絵美花です。
この大学に入学したのがつい最近のことのように感じられますが、気が付けば4年生と、大学生として最後の1年となってしまいました。

先月の18日は、1年半もの間お世話になった先輩方の卒業式でした。
先輩方との活動はあっという間に過ぎたように感じられましたが、思い返してみるとさまざまな場面でお世話になりました。
どんな時も後輩である私たちのことを心配し、優しく勇気づけてくださり、時には厳しくしかってくださりました。
パワフルで切磋琢磨して高めあっている先輩方の後輩として恥じぬよう、最後の1年間はこれまで以上に身を引き締めて活動してまいります。

そして3月26日にはTeachersCLIPの収録に行ってきました。
今回のゲストは品田先生と梅澤先生です。
品田先生は一年前に玉川大学で開催されたiTeachersカンファレンス以来でしたので、久しぶりにお会いできました。
放送は4月と5月となっています。



最後に、就職活動についてお話します。
2月の下旬から学内企業説明会や企業説明会に参加し、3月の中旬から選考に進んでおりました。
そしてまさに本日、第一希望の企業から内定をいただくことができました。
今日はこの喜びに浸り、明日からは卒論に集中していきたいと思います。
就職活動は終了しましたが、卒論を控えている私としてはここからが正念場です。
学生生活最後の1年間、悔いの残らぬよう一生懸命頑張ります。

2018年4月16日月曜日

新学期スタート

こんにちは、いろいろな皆様のおかげで無事に4年生になれました11期生 関屋です。

春休みの補講が終わったと思ったらもう春学期が始まりました。補講のおかげで卒業見込みが出たので同期と一緒に残り一年で卒業できるよう頑張りたいと思います。

春学期の授業が始まり、先輩方が卒業したことを改めて実感しました。大学生活3年間の中で一番濃く勉強になった半年間でした。
相談に乗っていただいたり、楽しく会話をしたり、時には厳しく叱っていただいたり目標であり憧れの先輩です。
一緒にボードゲームを遊ばせていただいたときはつい負けず嫌いがでて失礼な態度をしてしまいすみませんでした…。先輩方が本気でボードゲームを制作をしているカッコいい姿を近くで見せていただきました。
コザカイ組に所属して約半年、短い間でしたがたくさんのことを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。新しく始まる社会人生活、体調に気をつけながら頑張ってください!研究室から応援してます。たまに、ゼミ生減ってないか研究室に顔だしてください笑 これからもよろしくお願いします。


3月に行われた第一回コザカイ組LEGOブロック大会について振り返りたいと思います。

今回、初めてのレゴ大会の企画を考えさせていただきました。自分がレゴが好きで小さい頃から遊んでいたため様々なテーマとルールを考えました。
小酒井先生に複雑すぎる、というアドバイスをいただき、初めてレゴに触れる人でも楽しめる企画ではないとそこで改めて初心に戻りました。また、力丸先生からレゴマスタービルダーコンテストを参考にしてみては、とアドバイスをいただき、様々なレゴの大会のテーマやルールを調べました。自分の考えていたものより簡単で、なおかつレゴ以外での複雑さを兼ね揃えたものが多く参考にしました。先生方のアドバイスと様々なレゴの大会のテーマから、コザカイ組初めてのレゴ大会のテーマは「動物」になりました。

当日は力丸先生にレゴをお持ちいただき、レゴを囲むように作業スペースを設けました。
力丸先生にお借りした大量のレゴに心が踊りましたが、いざレゴ大会が始まればパーツ争奪戦です。
初めてレゴに触れる人たちがいろいろなパーツに気を引かれてる中、自分は黒色のブロックをひたすら集めていました。
自分は大好きな黒猫を作ろうと黒を集めていたのですが爪と肉球を再現するパーツがなかった為、急遽となりの席の熊崎が持っていた既製品の象に対抗しようと象を作り始めました。













結果として残念な順位になってしまいました。敗因として大きく、付け焼き刃の象なためコンセプトが弱い。写真で作品の大きさを表現できていない。ことが挙げられます。第2回ではこの反省を活かし、コンセプトに沿った作品と魅力を最大限引き出す写真を撮ってリベンジしたいと思います。

企画者として、今回テーマとルールが確定したのが大会2日前になってしまいました。次回は余裕を持って企画し余裕を持って準備できるようスケジュール管理を改めたいと思います。
また、ゼミ生以外でも参加したいと思ってもらえる企画にしたいです。次回は自分らしく、コザカイ組レゴ大会ならではの企画を考えたいと考えています。
仕切りが苦手なため、当日の司会進行が曖昧になり、先生方に助けて頂く場面が多くありました。次回は企画者として先生方にも楽しんでいただけるよう一人で運営できるよう綿密な企画を考えたいと思います。

最後に、今回初めてこういった催し物の企画を考えさせて頂いて、至らぬところがたくさん発見できました。自分の企画を客観的に見直し、参加者全員に楽しんでもらえるような企画を考える力を身につけていきたいです。

2018年3月30日金曜日

複雑

 こんにちは。11期生の鈴木です。


 もう気が付けば3月も終わり、学生生活も残すところあと1年となりました。
 学部、ゼミ、サークルの先輩方が卒業する時期にインフルエンザにかかり、追いコンに参加できないこともあり、最後の最後まで先輩たちに感謝も伝えられず、自分の体調管理の悪さに苛立ちさえ感じました。インフルエンザが治った後も就職活動をしつつ、自分の研究、アルバイトと時間がいくらあっても足りない状態で早めにこの状況から抜け出したい気持ちでいっぱいです。(花粉症が辛くて本当は外に出たくない・・・)


 春休みでは3月の頭には力丸先生と関屋が企画したレゴ大会に参加させていただき、力丸先生のお子さんと一緒に「動物」をテーマにレゴで遊びました。
これが自分が作った「太った鳩」です。明らかに大学生が作ったとは思えないクオリティですが、初めてレゴに触れた自分としてはかなり高得点な作品だと思っています。公園などにいる少し太った鳩を見ることが好きで、それをイメージしながら制作していきましたが、色味やレゴの知識がなく、関節を使って羽が動くようになれば面白かったとコメントをもらい、またこういった機会があればもっとクオリティの高いものが創れたらいいなと思いました。


 授業のない春休みでも時間管理が難しい中、4月からは授業や課題も含まれてくるためより細かい時間管理をしなければいけないですが、今が一番成長できる時期だと思い今後も様々な面で努力していこうと思います。
 かなり短めですが、以上とさせていただきます。
 それでは!

2018年3月23日金曜日

あれから1年

こんにちは。11期生の熊崎です。
最近は就職活動で都内を転々としたり、地元企業に行ってみたりと説明会に足を運んでいます。既に選考も始まっており、最終面接まで駒を進められた企業もあるので順調な滑り出しになってます。


さて、私はコザカイ組に入って1年になります。去年の今頃はどんな1年になるのか、不安でいっぱいでした。面接では当時の自分を見つめ直す機会となり、行動ができていないので何とか自分のやりたい事を探して前に進まなくてはならないと感じました。その結果、自分の趣味から始めた春セメスターの研究活動を行い、いろんなことにチャレンジしようと何でも手を出してきましたが、どれも成果が出ずに投げ出してしまうことになってました。今年に入ってからは1つのことをやり切ろうと気持ちを改め、2月の後半には専修大学で行われたインゼミに臨みました。


インゼミのテーマとしても自分の将来就きたいと考えている企業の内容を設定して研究しました。しかし、テーマを決めて発表までは1ヶ月も無く、本番はかなりの準備不足で浅い内容になってしまったと感じています。



発表では前で話すのは好きで自分をわかってもらえる絶好の場なので苦手ではありませんでしたが、先頭バッターということもあり、かなり緊張してしまいマイクを使い忘れるというハプニングもありました(この後の発表者もマイクがあることに気付かず、マイクを使わない発表者が多数出現)。


質疑応答の時間では力丸先生から時系列(過去→現在→未来)においてどのような活動を行ったのか、日本のプライベートブランド(PB)を変えるくらいの大きいテーマを持つといいというコメントを頂きました。岡田先生からはスニーカーのPB比率を上げるために新ブランドの育成をするのではなく、今あるブランドを育成するべきではないかというコメントを頂きました。
時間がないからとテーマを縮めていたこと、答えを急ぎ過ぎて唐突に結論を出してしまったことが反省であると感じました。力丸先生、岡田先生ありがとうございました。

また、質疑応答では時間の関係で力丸先生と岡田先生にしかコメント頂けなかったので、休憩時間で当日お越しいただいていた近藤先生と初めてお会いした奥先生にご挨拶とコメント頂きに行きました。
近藤先生からは今後の活動に向けて企業が調査している消費者調査を参考にしてどのような取り組みをしているのか調査すること、先行研究やマーケティング手法を参考に考えること、奥先生からは発表のやり方、研究発表の手順はベターで上手かった、売上は粗利率で見るのではなく粗利額で見なくては企業は進歩しないとコメントを頂きました。
PBに関する論文や書物を読み込めなかったこと、粗利率に囚われすぎたことが反省であると感じました。近藤先生、奥先生ありがとうございました。

このインゼミでの発表で取り組んできたこと、反省したことを卒業論文に繋げていきたいです。


話は変わりますが、先週は追いコンと卒業式がありました。4年生のみなさん、今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。


ゼミに入って不安の中、よく話しかけてもらって会話の輪の中に入るのがすごく楽しかったです。そして先輩方の活動を見て、すごくかっこいいと思ってました。どうしようもない態度を取ってしまうこともありましたが、厳しくしてもらったこと、声をかけて頂いたことがとても印象に残っていて、最後の成果報告会のコメントシートを見た時は泣きそうになりました。本当にありがとうございました。新たな社会人生活頑張ってください!そして、これからもコザカイ組をよろしくお願いします!


コザカイ組のブログは今期から毎週金曜日の1回になります!一応告知です(笑)

それでは!

2018年3月16日金曜日

春休みの活動報告


皆さん、こんにちは‼︎
11期生の相原拓実です。
最近、外出することが多いのですが、例年以上の花粉に鼻をやられ、薬とマスクが無ければ生きていけません(笑)
花粉症の方は、この春を一緒に頑張って乗り切りましょう‼︎

本日はタイトル通り、春休み中の活動についてご紹介したいと思います。
まず、コザカイ組の活動として、中島のブログでも紹介されていたように、
先日「レゴ大会」が開催されました。コザカイ組としてのレゴ大会に参加するのも始めてであり、レゴを使って遊ぶのも生まれて初めてでした…
作品テーマは「動物」だったのですが、正直作りたい動物があったとしても何を使えば良いのか分からず、最初の1時間は、ずっとレゴを見つめていました(笑)
しかし、そんな時に救世主である力丸先生のお子さんがレゴの使い方を教えてくださり、なんとか一つの作品を作ることができました!


お見せするには、とても恥ずかしい作品ですが、取り敢えず「ネッシー」で作品を作り上げました。同期の関屋や先生方の作品を観ると、いかに自分の作品が駄作であるかがバレてしまいますね。
しかし、レゴを触って、作ってみて、分かったのですが、一つ一つのブロックを組み合わせて作品を創る過程は、創造力の育成にとてもピッタリだと感じました。本当に、子供の頃にレゴで遊んでいればと、後悔が募るばかりです…
でも、学校教育の中でレゴを使った授業ができたら面白いなとも感じました‼︎
お集まり頂いた皆さん、ありがとうございました。

続いて、個人の活動として、2月下旬に株式会社オーエス様との意見交換を行いました。私自身、今年の1月頃から個人の研究として株式会社オーエス様のマグネットスクリーンに関する商品レビューを行なっていました。提供して頂いた商品は、主に学校現場で使用されているマグネットスクリーンかなのですが、取り巻き型かつ、縦・横のどちらにでも使用することができる商品となっています。また、それだけではなく、他の商品とは異なる点では、水平器が商品に取り付けられていることであり、誰でも黒板に並行に取り付けられるような仕様になっています。

今回の活動を通して、様々改善すべき点を自分自身の中で見つけることができました。
まず、小酒井先生、株式会社オーエス様のお話を伺う中で、企業や商品に関する情報や専門的用語の理解不足、また素材や製造方法に関する視点不足など、消費者としての視点でしか提案をすることができませんでした。また、学生の立場での研究でなく、社会人としてのビジネス思考を身に付けられていないなど…
今回、学ぶことができたことは、学生生活の中で貴重な経験として残ります。
今後も、この改善点を常に念頭に置いて、行動していきたいと思います。

以上が、私の春休みの活動報告です。
それでは、また。

2018年3月6日火曜日

10期生卒業します!!!

こんにちは。
今回のブログは須田、田中、本田の10期生3人でまとめて書きたいと思います。最後のブログです!

こんにちは。10期生の須田です。気が付けば3月ですね。いよいよ卒業式が目前に迫ってきました。ブログも今回が最後です。
4年間を振り返る前に、2月1日に行われた卒業研究発表会についての振り返りを簡単にしたいと思います。
私の卒業研究タイトルは「Google Ad Grantsを利用したリスティング広告から得られる効果に関するアクションリサーチ」です。とにかく長いタイトル笑
自分でWebマーケティングをやりたいといい、実際にチャンスが来たのが9月のことでした。今回リサーチサイトとして取り上げさせて頂いたiTeachers Academyの皆さま、特に小池幸司氏には深くお礼申し上げます。
本番発表はWまいとたくさん練習したおかげでほぼ10分ぴったりの報告が出来ました。他のゼミよりやりきった感じがあります...!最後まで練習したおかげですっきり終わることが出来ました。
無事に卒研を終え、わたしのゼミ生活もいよいよ終わりとなりました。4年間このゼミを通じて様々なお客様や先輩、後輩に出会い自分自身少しは成長したのかなと思います。日々挑戦の繰り返しの中で、たくさんの経験と思い出を頂きました。今まで関わってきた皆様には心より感謝いたします。暖かく支えていただき、時には厳しい助言をいただきありがとうございました。
社会に出てからも活躍できるように精進いたします。これからもコザカイ組をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

須田育実

こんにちは。田中です。10期生の中でも特に不安だった私ですが、無事卒業することが出来ます笑
といってもおそらく小酒井先生がかなり頑張ってくれたんだろうなーと思い、本当に頭が上がりません。
まず、卒論発表に関してフィードバックさせて頂きます。私と本田の発表は、4.5時間に及ぶ発表時間の中でまさかのトップバッターでしたが、不思議と、というよりいつも通り全く緊張できませんでした。発表している最中も、1年研究してきた研究スケジュールを発表しながら、そういえば4月あたりからずーっとやっているなあとか、ものを作り出すときのアイデアが全くかたまらない時のスランプ感や、スケジュールが常に押していて、忙しかったり焦っていたり、ゲームマーケットではもっと頑張って多く売りたかったなーなど、走馬灯のように振り返りながらプレゼンしていました。最近は小酒井先生や力丸先生に少しプレゼンを褒められるようになってきて、嬉しい反面、自分のプレゼンは客観的に見ることが出来ないので、あまり実感はわきませんでした。しかし、今はなんとなく緊張せず、堂々と発表できる理由が分かります。それは、研究にかけてきた時間や労力に自信があり、一緒に研究してきた仲間がいるから、緊張する必要はないのです。仙台の東北工大でも、今回の卒論でも、皆で創り上げてきたものだからこそ、それをしっかり伝えるだけなので、きっと卒論発表3分前に後輩のカメラに気付ていて、ピースとかしてしまうんだと思います笑
こんな気付きも、きっとコザカイ研究室に入らなければ得られなかったと思いますし、何よりゼミ内部にとどまらず、外部での人々の出会いは、本当に一期一会の貴重なものとなりました。
二年間で得たすべてのものは、様々なチャンスを与えてくださり、卒研の間遅くまで残って指導して頂いた小酒井先生のおかげです。小酒井研究室で最後卒業出来ることを誇りに思います。これまでご指導いただいた小酒井先生、そして力丸先生、研究にご協力頂いた太田先生、柳川さん、玉川学園にお越しいただいた様々な先生方、心よりお礼申し上げます。そして共に過ごしてきた、最近不仲説を自分達で説いている10期生のメンバー笑 1人でも出来たと思うけど、ここまでのものはこの3人がいて初めてできたと思っています。本当に感謝しています。
これまで学んだことを糧に、社会に出てさらなる躍進をしていきたいと思います。本当にお世話になりました。

田中真衣

こんにちは。本田です。私は、3年の秋セメからこの研究室に所属しました。それまでは他の研究室に所属していて、その研究室で物足りなさを感じていたことがきっかけで所属研究室を小酒井研究室に移動しました。小酒井研究室に移動して感じたのは、自分を見せる場が多いということと、社会に触れることが多いということです。私は引きこもり干物女ですが、この研究室に所属してからは引きこもることが極端に減り、その分社会に触れる機会が増えました。ライフがどんどん減っていく一方で、充実感も感じていました。矛盾していると思いますが、これが私なので笑
2月1日に行われた卒業論文発表会では、一番手で緊張したあまり声が若干震えていました。しかし、前日の発表練習の成果がでたのか10分ほぼぴったりで発表を終えることが出来ました。私たちの卒論内容は多くの方々のご協力のもと完成したものです。私と田中だけで出来るものではありません。この研究にご協力いただいた方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。
最後になりますが、私は小酒井研究室に所属してから多くの方々に支えられました。小酒井先生をはじめ、先輩方、後輩、らくらホールディングス様、株式会社デコネコ様、ボードゲーム会参加者の皆さま、インゼミ参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

本田舞

2018年3月2日金曜日

第1回コザカイ組レゴ大会

ゆみッス。
こんにちは。

昨日は第1回コザカイ組レゴ大会。
テーマは動物。
出品作品はこちら。

①女囚サソリ(力丸先生の長男くん)
















②太った鳩(鈴木さん)















③ネッシー(相原さん)
















④絶滅した黒象(関屋さん)

















⑤トトロ(?)(田中さん)





















⑥ゾウinゾウ(熊崎さん)





















⑦タイファイター(力丸先生の次男君)
















⑧巨大鮭と海釣り男の戦い〜大物を求めて(中島さん)




⑨ビッグドッグ似の犬(力丸先生)
















⑩エリマキトカゲ(リザードランナー)(コザカイせんせー)




















以上ッス。
今回のWeb投票での優勝はコザカイせんせー。
2位はトトロを作った田中さん。
前回のガンプラ大会でのリベンジ成功。
おめでとうございます。

常盤遊美☆

仙北インパクトチャレンジに参加しました!

皆さまこんにちは、11期生の中島絵美花です。
春休みに突入し、4年次のスタートも目前となりました。

先月の17日には秋田県仙北市で行われた、「仙北インパクトチャレンジ」に参加させていただきました。
2月半ばだというのにまだまだ雪も多く、東京ではめったに見られないつららがとってもきれいでした。

全国各地からさまざまな企業・団体の方々が仙北市のあきた芸術村に集まり、活動内容や研究成果を発表し合うのですが、なんと私もそのうちの一人として発表させていただきました!
スーツ姿の企業様や市役所の方々や新聞などのメディア関係者など、多くの方々が注目する中での発表でしたが、仙台プレゼンバトルや学会発表で今まで鍛えられたおかげで全く緊張せずに終えることができました。


内容は仙台プレゼンバトルの紹介と、その内容を分かりやすくブラッシュアップさせたものになります。
おかげさまで高評価の声をいただくことができ、懇親会などではさまざまな方とお話しすることができました。

これもさまざまな活躍の場の機会をいただけたからこそ、参加させていただけましたし、さらなる成長へとつなげることができたことと思います。
今までの活動はそれぞれが一つの点のような捉え方をしていたのですが、今回の仙北インパクトチャレンジでは、その一つ一つの点を繋げることができたように感じました。
これからもさまざまな場面でさまざまな方々にお世話になることと思いますが、大きな線を描けるような活動をしてまいりたいを思っております。
そして、仙北市でお世話になった方々に深くお礼申し上げます。

最後に3月1日に行われた第一回コザカイ組LEGOブロック大会についてお話します。
記念すべき初回のテーマは、動物!
力丸先生のご自宅からお持ちいただいたブロックをお借りして、それぞれ思い思いのモノを作ります。
力丸先生のご家族にもお越しいただき、2人のお子さんと4年生の田中さんも参加して大盛り上がりでした。

そして私の作った作品がこちらになります。
私は幼いころから祖父と川で魚釣りをするのが好きでしたので、川魚を作ってみようと挑戦したのですが…
完成品をお見せしたら鮭にしか見えないとご指摘いただいてしまったので、急遽、海へとシフトチェンジしました(笑)
防波堤から海釣りしている人も作って、海の魚であることと魚の大きさを協調させました。
LEGOは小さい時にほんの少しだけやったことがある程度だったので、本当に久しぶりでした。
頭と集中力は結構使いますが、とても楽しかったです。
ネット投票では優勝できませんでしたが、次回も参加して、1位を狙いたいです…!

それではまた!

2018年2月25日日曜日

初めてのインゼミ

こんにちは。11期生の関屋です。
今回は2月23日に行われた、専修大学、東北工業大学、麗澤大学、東京国際大学、玉川大学による5大学インゼミ大会について振り返りたいと思います。


今回のインゼミ大会では研究発表と東北プレゼンバトルでのわらび座のビジネスプランの発表が行われました。
研究発表では、学外での研究発表は初めてでしたのでとても緊張しました。前回のブログで「成長」という形で感謝の気持ちを表したいと書きました。ですが今回のインゼミでは不甲斐ない結果に終わりました。その原因として研究の考え方の甘さがあります。講評では、論理性がない、根拠となる数字がない、説明すべきポイントを省略してしまっていてきちんと問題の把握が出来ておらず話の理解が追いつかない、ルールを理論的に説明したことで理解が難しい、とご指摘いただきました。
また、他のゼミの研究発表を見て、発表の仕方、スライド、研究のプロセス、質疑応答と勉強になることがたくさんありました。
講評でいただいたご指摘と他のゼミの研究発表を見て学んだことを活かして改めて自分の研究を見つめ直し、再度考え直したいと思います。



次に東北プレゼンバトルのわらび座のビジネスプランについてです。東北工業大学のエリート3人が新しいビジネスプランを、専修大学の岡田ゼミの学生は前回のものをブラッシュアップしたものを発表しました。講評では、初年度から赤字のものには投資しない、イベントなので新規事業ではない、実現可能性はあるが学生らしさがない、といったものがあげられました。改めてビジネスプランを考える際に大切なことを学ぶことができました。

また、力丸先生の総評では資料、コンテンツ、発表についてお話をいただきました。
資料は枚数が多い、表紙含めて5枚がベスト、配布資料と画面に違いを出さない、
コンテンツはエンターテイメント性がない、自分が知っているからといって説明を怠ってはいけない、スケール感、
発表については、話している箇所を迷子にならないよう指し棒でさす、オーディエンスを意識する、とお話をいただきました。

懇親会では他大学の先生、2年生から4年生まで色々な意見と貴重なお話を聞くことができました。お互いのゼミの話をしたり楽しいながらも学ぶことが多かった懇親会でした。

初めてのインゼミは学ぶことが多く、自分の実力を実感し、今後の活動において大きな刺激になりました。また、他大学の学生との交友を築くことができたので切磋琢磨していければと思います。

2018年2月24日土曜日

6大学対抗プレゼンバトル2018のお知らせ(予定)

読者のみなさん、どうも。
師匠のコザカイです。

3大学対抗の仙台プレゼンバトル。
いやー、良かったですね。サイコーでしたね。

今年はホスト校が玉川大学に移行して、工学部マネジメントサイエンス学科3年必修授業の「ビジネスコンテンツ」とインテグレートさせて実施します。
しかも、(現状のところ)6大学対抗プレゼンバトルにグレードアップ!!

今回も、地方経済のための問題解決がテーマとなります。
本日、課題提供者となってくださる会社様との相談も終えて、本格的に始動していきます。

今年の決戦日は7月14日(土)です!
ご参加いただける先生方、どうぞよろしくお願いいたします!!
それでは!!

追伸
今年度の模様はこちらで紹介いただいております。

●地元の人間ではない学生には、しがらみにとらわれない“逆張り”のアイデアがある〜三大学連携プレゼンテーション大会2017から - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
https://wirelesswire.jp/2018/01/63284/

●やはり、若者、よそ者は宝物だ。〜三大学連携プレゼンテーション大会2017から - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
https://wirelesswire.jp/2018/01/63302/

2018年2月20日火曜日

外へ出る大切さ

みなさん、こんにちは。
11期生の鈴木です。


 前回のブログで自分自身の中間報告の振り返りとインゼミに向けての意思を書きました。
そして昨日、2月19日に東京国際大学で行われた東京国際大学、専修大学、玉川大学によるインゼミ大会に「YouTubeの変化に伴う動画投稿者の在り方」という題目で発表させていただきました。


 
   自分自身の研究を発表することがゼミ外では初めてで会場に入ると緊張しかありませんでしたが、発表は今までで指摘されてきたオーディエンスを見るということ、自分の研究に自信を持つことを意識すると思ったよりもスラスラと研究について発表でき、プレゼンのポイントを抑える大切さを実感することができました。
 発表後には専修大学の岩田先生から「非常に面白かった」と評価していただき、今後の研究として「結果で出したグラフに平均や合計をつけるとよりデータの変化が分かりやすくなる」、「動画を投稿する上でwhat,who,howのようなターゲットを具体的に導き出すとマーケティングも含めることができる」とアドバイスをいただき、今後の研究の可能性がより広がったと感じました。

 講評でも青木先生から「データが新規なのか、すでに登録した人なのかというどういった人が見たのかを組み込むとコンセプトにより近づく」と個人での評価、アドバイスをいただきました。今後の研究の課題点として1つ考えていた点をご指摘いただいたのでこの点はより深めていかなければならないと考えられました。
岩田先生、谷守先生、そしてゲストの梅田先生からは全体としてのアドバイスでも「YouTubeを個人の研究としているのは非常に面白かった」と触れていただき、様々なアドバイスをいただきつつも個人の研究を評価していただける嬉しさが大きく感じられたインゼミでした。

 懇親会では聴講者として参加してた岩田ゼミの2年生と交流させていただき、2年生に聞いていてどう思ったのか感想ももらい、逆に岩田先生からの質問に2年生へと研究室に入ってからの変化など感じたことを話すなど、学生のワイワイ感を含めながらも真面目な話もしました。
 2年生にどう受け取ってもらえたかはわかりませんが、様々な意見をいただくことができて懇親会でも勉強させていただきました。

 自分の研究についてまだ足りていない部分を再確認するとともに自分の研究に自信を持つことができたいい機会になり、様々な大学の学生や教授との交流で新たな発見にもつながるため、こういった機会を今後も大切にしていこうと感じました。

 以上をインゼミの振り返りとさせていただきます。
 東京国際大学 奥ゼミ、専修大学 青木ゼミ、岩田ゼミ、谷守ゼミの皆様ありがとうございました。

それでは!

2018年2月18日日曜日

インゼミまで1週間切りました

みなさん、こんにちは。11期生の熊崎です。
前回のブログから半月くらいですが、もう順番が回ってきました。次回はインゼミでの総括をするつもりでしたが、インゼミ前にブログの順番が回ってきて何を話そうか書きながら悩んでいます・・・笑


最近のことを話すと、玉川大学の学生はほとんどが春休みに入っていますが、僕は長期休暇の際に実施される集中講義を受けています。上限単位数が決められている玉川大学では、少しでも単位を落とすと卒業や進級が危ぶまれます。その救済措置になるのが、この長期休暇の際に実施される集中講義です。ということは僕は所得単位数がギリギリであるということですね。頑張ります。


さて、インゼミまで1週間を切りました。学外での研究発表は初めてで、右も左もわかりませんが、初めての予稿も先生にアドバイスを頂き、なんとか完成できそうです。
僕が発表する内容は、靴小売店のPB(プライベートブランド)についてのことです。インゼミに向けて、今はひたすら論文や会社の取り組みに関する記事や調査結果を読み込む作業を行い、流し読みもありますが、およそ100〜150ページほどを読みました。


読んでわかったことは、安ければいいPB(プライベートブランド)というイメージから付加価値を付けてプレミアム感を出す商品を増やして、機能性を求めたPB(プライベートブランド)商品が主流になっていることがわかりました。

PB(プライベートブランド)に関しては無知の状態からスタートした今回の研究ですので、インプットすることが非常に多く、これらをゴチャゴチャにしないように自分の中でしっかりまとめてアウトプットできるようにしたいです。
今後は週明けの月曜か火曜、店舗の混み具合を見て店長にインタビューをする予定で、それを基にPB(プライベートブランド)の現状と課題というものを明らかにしていきます。また、内容だけでなく、資料と発表に関しても、他の人よりも良いものにしていきたいと思っています。聞いて頂く方々にプレゼントできるプレゼントテーションをしたいと思いますので、当日お越し頂けるみなさん、よろしくお願い致します。

次回のブログでは総括します!
それでは!

2018年2月13日火曜日

iTeachersTVで親子競演

読者のみなさん、どうも。
コザカイです。

宣伝を忘れていたので、今ごろ宣伝します。
iTeachersTVをはじめてそろそろ3年が経とうとしてますが、
それを目前に長女と親子プレゼン対決(?)となる3ミニッツ祭がありました。
https://youtu.be/7Eey9PRHzlE

都立高校に通う長女は、普段はiPhoneを使って生活をしてて、なにかあればiPadも使ったり、MacBookでSwiftを勉強してたりいます。
その彼女が「都立高校ではスマホをもっと使っていきましょう」って主張をしたのは親ながら的を射ていると思います。正直、スマホなんてのは使い方なんですよ。別に心配することでもない。授業中にスマホで遊んじゃうなんて短絡的なことを考えて批判する人もいるかもしれませんが、遊んじゃう生徒も悪いけど、遊ばせちゃうような授業をする学校もおかしいわけです。少なくとも長女の学校ではそういうことがなく楽しく学んでいるから、以前からずっとケータイやスマホを授業で使っているんですよ。

さて、その3ミニッツのプレゼンの収録が12月の初旬。
そしたら、年を空けて1月には、「都立高校で個人スマホを活用」ってニュースがでました。とってもタイムリーw

そのタイムリーさのおかげか、リセマムでも紹介いただきました。

「スマホは教育現場の救世主?iTeachers TV新春特別企画「3ミニッツ」」
https://resemom.jp/article/2018/01/17/42355.html

父ですらリセマムでは紹介されたことなかったのに、デビュー戦でいきなりリセマムに紹介されるなんてうらやましい。

でも、ワシも2月17日(土)に秋田県仙北市にて開催される「仙北インパクトチャレンジ」にて、ドローン×プログラミング教育とテーマとしたトークセッションに登壇します。
中身はまだ内緒です。ぜひお越しになっていただきたいと思います。
http://www.sakigake.jp/events/info/20180119EV0015/

それでは!

これからが本番!!


 皆さん、こんにちは。11期生の相原拓実です。前回のブログから1ヶ月も経たないうちにブログの更新がやってきたのですが、この短期間で自分自身にどんな成長があったのか頑張って絞り出してみます(笑)
とは言え、昨日で今学期に受講した全ての授業の試験が終わりまして、今日から春休みとなりました!!今期は、何だかんだ常に、何かに追われながら日々を過ごしていたもので、自分の時間を取れていなかったような気がします。なので、春休みは数日間だけでもいいので、自分の時間を作り、好きなことに没頭する時間を確保したいと思っています!

 前置きはこれくらいにして、今回のブログは、前回のブログでは書くことができなかった内容について、詳しく書いていこうと思います。
 まず、1月26日(金)に、今期最後のゼミ活動として、成果報告会がありました。自分自身の活動の振り返りや、同期や先輩方の活動を再度詳しく知ることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。また、当日は、沢山のお客様にお越しいただき、様々な視点からのフィードバックを頂くことができました。その中でも、抜粋した内容となってしまうのですが、箇条書きで自分自身の欠点を再度、振り返りたいと思います。


・好奇心から、様々なものに手を出し過ぎてしまっているので、本質を見失わないこと
・プレゼンテーションの意味を考え、「エンターテインメント」を意識すること
・自分自身の成長を段階的に示し、これから必要なことを考えること
・文字ばかりのスライドは「読ませるスライド」、これからは「見せるスライド」へ

今まで、がむしゃらに進んでいましたが、今回の成果報告会を通して、「質」の部分が足りていないという欠点に目を向けることができました。今後も、様々な場面でプレゼンを行う機会はあるので、今回得た学びを次回に活かせるように、日々注意しながら活動していきたいと思います。

 続いて、宣伝になってしまうのですが、2月7日(水)に、自分が出演したiTeachersTVがYoutubeで公開されました!!
https://youtu.be/7sQbS_t4Z58
前回は、3ミニッツ祭りに参加させて頂いたのですが、今回は7分プレゼンに挑戦させて頂きました。去年、卒業された先輩方のプレゼン収録を見学していた経験があり、いつかは、自分も7分プレゼンに参加してみたいなと思っていました。なので、こんなにも早くに実現したことにもビックリしていますが、何よりも学生の間に貴重な経験ができたことを、とても嬉しく思います。


しかし、実は収録直前にパソコンが壊れてしまい、プレゼン資料が取り出せないというアクシデントに見舞われてしまいました。また、クラウド上に保存しておけばよかったものの、PC内だけにしか保存しておらず、スライドを一から作成するしか手段がありませんでした...当日、様々な先生方には多大なるご迷惑をお掛けしてしまったのですが、何とか無事に収録を終えることができました。この経験を通して、いかにクラウドでの保存が重要なのか身をもって学ぶことができました。先生方、本当に申し訳ありませんでした...

 最後に、今後の話になってしまうのですが、5月、6月以降から始まる教育実習、7月から始まる教員採用試験と、これから本格的に教員に向けての活動が始まります。この春休みをどのように過ごすのかで、今後の行動が変わってくるので、気を引き締めて、これからの活動に取り組みたいと思います!

2018年2月11日日曜日

6セメ終了!3年修了!

こんにちは、11期生の中島絵美花です。
今週で期末テストも終了し、6セメスターも終了しました。
自分的には、学生生活の転機となった2年生を終え、今年度の3年生はただひたすら突っ走っていたように思えます。
来年度はとうとう最高学年になりますが、4年生もこれまで以上に突っ走って行こうと思います。

少し前のお話になってしまいますが、1月に小酒井先生と須田さんと一緒に日本ビジネス・マネジメント学会に参加させていただきました。
学会発表会に参加させていただいたのは初めてでした。
私は小酒井先生と一緒に、ドローンのビジネス活用における課題と研究開発の方向性について発表しました。
主な内容は、ドローンの目視飛行を行う上での目視可能範囲と、室内飛行の実験についてと、外部オプションユニットを装備させた場合の飛行についてです。
私は去年の3月からドローンの研究をさせていただいているのですが、学会での発表を通して、これまでの研究おいて活動を総括することができました。
また、春学期までは論文を読むことが少なかったのですが、先行研究として11月ごろからドローンに関する論文を検索して読むという活動を行ってまいりました。
このように振り返ってみると、ドローンの知識はもちろんですが、ドローンを通してIoTの知識や経験を得られたと思います。
また、卒業プロジェクトに向けて研究プロセスや論文制作の方法なども知ることができました。
4年次での研究内容についてはまだ決定できていませんが、もしもドローン以外の研究をすることになったとしても、これまでの知識や経験を生かそうと思っています。

そして、仙台プレゼンバトルの結果が発表されました!
気になるその結果は…3位でした!
優勝を目指して活動してきたので3位という結果はとても悔しいですが、自分たちが納得のいく内容に仕上げて発表できた点に関しては悔いはないです。
また、プレゼンテーション力のみの評価は1位でしたので、発表者だった私にとっては大きな自信に繋がりました。
仙台プレゼンバトルと比べると規模は小さいですが、今までの自分の発表と比べると、一皮剥けたような気がします。

最後に成果発表についてお話します。
成果発表では、学会でも発表したドローンの実験の内容と、来週行われる仙北インパクトチャレンジについて発表しました。
仙北インパクトチャレンジでは、もう一度仙台プレゼンバトルでのプレゼンテーションを行います。
そして、4年次の研究内容の種をそこで見つけられたらなと思います。
それではまた!

2018年2月9日金曜日

成長

こんにちは、今期の単位によって4年生になれるかがかかっている、11期生の関屋です。

2月1日に行われたマネジメントサイエンス学科の卒業研究発表会について振り返りたいと思います。卒業研究発表会に参加するのは初めてでした。他のゼミの活動を知る機会となり、他の人の研究内容や発表の仕方は勉強になりました。
今回、小酒井ゼミは1番目の発表で先輩方は少し緊張しているようにも見えましたが、時間ぴったりで堂々とした発表でした。研究内容、発表共に群を抜いて、先輩方のすごさを改めて実感しました。それとともに、一年後に自分も同じ舞台で発表することを考えると不安とプレッシャーも実感した卒業研究発表会でした。



一年後の卒業研究発表に向けての第一歩としてインゼミが控えています。研究内容は先輩方のボードゲーム研究を引き継がせていただくことになりました。まずは先輩方が時間の都合上あまり注力できなかった広告と、卒業研究による改善点の考察したいと考えています。
 先輩方の顔に泥を塗るような研究にならないよう、この半年間に学んだことを全て注ぎ込んで「成長」という形で感謝の気持ちを表したいと思います。

また、卒業研究発表までの残り一年、先輩方に追いつけるよう、追い越せるように「成長」を目標に過ごして行きたいと思います。

2018年2月3日土曜日

学習あるのみ!

こんにちは。11期生の鈴木です。


 今年も2月に入り、就活やゼミ活動など自分の将来と正面から向き合うことがより多くなる時期に入りました。先日行われた先輩方の卒業研究の発表会ではゼミによって全く違う研究がいくつもあり、それぞれの面白さを感じる反面、1年後には人前で発表できるレベルまで自分自身の研究を詰めていくという不安感も感じました。
 今後は一つ一つの選択が今まで以上に自分にとって重くなる時期になると思いますが、乗り越えられるように視野と思考の幅を広げて過ごしていこうと思います。








 ゼミ活動としては6セメスター成果報告会が行われ、自分は2月19日に参加するインゼミに向けてのテーマを含めて今期の振り返りやYouTubeという研究題材を発表しました。

 
 YouTubeでの広告収入の仕組みや仕組みの改定の詳細と仕組みの改定によって動画投稿者にどのような変化が生じるのかを視聴者と投稿者の視点で研究するといったものを発表しました。
 発表後は報告会にお越しいただいたたくさんのお客様から「もう少しこういった視点を設けるべき」、「浅く広くでは情報が多すぎるから自分の立場でより深めるべき」、「研究対象が企業なのか投稿者なのかによって大きく変わってくる」など社会人としての視点で自分の研究についてご指摘をいただき、学生と社会人の違いを思い知りました。
 中でも「個人活動と研究を分ける必要性」といったご指摘には自分に大きく響きました。公私を分けたいために趣味として行っている動画投稿とYouTubeの変動という研究を分けてしまいましたが、自分の経験を研究に落とし込むのなら趣味を研究の軸に置くことが基本であるという点を見逃していることに気付くことができました。また、懇親会では「自分のライフスタイルから研究題材を見つけることは珍しく、とてもラッキーなこと」というお話も伺い、自分の立ち位置とそれに甘えることなく活動を続けていく大切さを学ぶことができました。

また、発表時に配布されていたコメントシートでも先輩方や、お客様から頂いたものは内容自体の評価ではなく、すでに研究の今後を見たご指摘や研究の深め方など自分のためになるご指摘をいただき、深めるべき点や研究方法などの見直しを優先して研究に取り組んでいこうと思いました。






 火星プロジェクトや仙台プレゼンバトルで得たフィードバックや、それに対する総括などまだまだ経験値と言えるほど大したものではないですが半年で得た大きい経験を活かして自分の色を出せるような研究活動にしていこうと思います。




それでは!

2018年1月30日火曜日

インゼミに向けて

こんにちは。11期生の熊崎です。 

2018年も1ヶ月が過ぎようとしています。昨年の今頃はコザカイ組の面接があったことを記憶しております。緊張のあまり、体全体が震えながら面接していました。頭が真っ白で今ではもう何が起きていたのかあまり覚えていません・・・笑 
その時から、もう1年経つと思うと、時の流れが早く感じます。おそらく、今年1年もあっという間に過ぎてしまうので、1分1秒大切に過ごしていきたいです。


先日、私は同期の関屋と一緒に学術研究所 先端知能・ロボット研究センターのキックオフシンポジウムに行ってきました。
テーマは脳と芸術とAIの共存に向けてというものでした。


特に印象に残っているのは葛飾北斎の波という絵に関して取り上げたことでした。あれは高速シャッターを使ってようやくわかるものですが、当時はそんなものはない。これはフラクタルの法則で書かれていると解説して頂きました。よく見ると、全体から詳細にかけて自己相似形が繰り返されているものであった。
すごい先生方のお話を聞く機会がとても身近にあって、非常に貴重な時間であると感じました。ありがとうございました。


さて、10月からずっと個人の研究内容が決まらずに縦横無尽に迷走してきましたが、ようやく道が決まってきました。
私は高校まで野球をやっていて、引退してからどんなアルバイトをしようか悩んでいた時、将来やりたいことをバイトに選びました。周りの友人たちは居酒屋など飲食店でアルバイトに選んでいた中、私は靴の小売店を選びました。当時の私は将来、接客業をして、その後バイヤーのような仕事ができればいいなと考えていました。そのため、就職できる道を作ることが出来るアルバイトを選びました。
そして、研究テーマで悩んでいる時、アルバイト中にプライベートブランドについて取り上げてみようと頭に浮かびました。現在、私が働くチヨダは国内最大級の店舗数を持つが、売上では2位と1位には大きく離されている。ここに何の差があるのか考えた時に、私はプライベートブランドを取り上げてみたら、何か発見がありそうだと考えました。
インゼミに向けてはチヨダのプライベートブランドに関しての現状を理解し、まだ決まっていない具体的な研究目的を決めなければなりません。どんなことでも大事ですが、アルバイト中に考えついたテーマであることからも現場での時間は大切にしていこう考えています。ヒントは必ず現場で発見できると思っていますので店舗巡回などをして積極的に行動していきます。


最後になりましたが、金曜日に行われた成果報告会、懇親会では、多くの貴重なお話を伺うことができました。お越し頂き、ありがとうございました。普通ではできない社会人の素晴らしい方々とお話できる機会があることに感謝し、これからも活動していきます。

それでは!

2018年1月28日日曜日

成果報告会

 みなさん、こんにちは。11期生の伊藤です。もう1月終わってしまいますね。私は3年なので、就活開始まで秒読みというところです。将来を考え日々行動していきたいです。


 さて、昨日、今期最後のゼミ活動がありました。内容は今年度の活動の成果報告でした。
 成果報告ということで、自分の活動を振り返ってみました。しかし、活動といった活動ができておらず(しておらず)、成果という成果を出すことができていないということが分かりました。数少ない活動も自分から動いた活動というわけではなく、周りの人からの指示だけで動いたものだけでした。
 数少ない活動ではありますが、自分で再確認するためにも今期の活動を振り替えさせていただきたいと思います。


 まず、10月に小酒井先生の研究室に参加させていただくことになり、ゼミ生として活動することになりました。最初の活動は、夏休みにインターンシップでお世話になったらくらホールディングス様への新事業提案でした。インターンシップからの引き続きでお世話になることになりました。Skypeでウェブ会議をしプレゼンをしました。
 ここでは、新事業立案に関する知識、経験の無さ、現場の大切さを痛感しました。本事業のターゲットから求められてることはなにか、事業の強みや持続性など甘い部分が多々ある事業案でした。
 11月には、10月に行ったプレゼンに対し、らくら様にフィードバックをいただきました。また、自分の卒論の題材にする許可をいただきました。
 12月は、恒例のプレゼン大会に参加させていただきました。これに関しては前回のブログで書かせていただいたので、割愛させていただきます。


 以上が活動の振り返りになります。
 昨日の成果報告でも感じましたが、他の同期に比べても活動してなさがうかがえます。さらに、中間報告でいろいろ宣言し、そちらも実行できていない状況です。口にしたこと実行できないので、周りの人からの信頼は落ちに落ちている状況です。一度失った信頼を取り戻すのは非常に難しいことですが、今まで以上に真剣に取り組んでいきたいと思います。


 昨日の成果報告で、お客様に多くのご指摘、アドバイスをいただきました。プレゼンの仕方、資料に関することや、活動の仕方など。
 中でも、中間報告会も聞いてくださった村上先生からは、ゼミ活動の以外の活動にもアンテナを張るというアドバイスをいただきました。ゼミ活動はゼミ活動、アルバイトはアルバイトと一つ一つを分別して行動してしまっている自分は個々の活動の両立ばかりを考えていました。両立は前提として必要なことではありますが、もっと視野を広くもって行動することが必要だと感じました。アルバイト中もゼミのことを考えながらやってみると何か繋がるかもしれません。ただでさえ頭が固いので、柔軟に考える癖をつけたいなと思いました。


 今回は、活動報告というよりも反省文のようになってしまいました。周りにとてつもない遅れと、信頼の差が生まれていまったので、切り替えて行動していきたいと思います。
 来月には東京国際大学とのインゼミが控えています。まずは、それに向けて動いていこうと思います。


 最後に、授業としてのゼミがひと段落ということで、先生や先輩方、同期、私の活動に関わってくれた方々にここでお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
 そして、これからもご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


 本当に最後です。下は機能の打ち上げの写真です。通りすがりの高校生、ありがとう!笑
 


次のブログでは、活動報告ができるように頑張ります。それでは。

2018年1月23日火曜日

成長を実感できる日々


 皆さん、こんにちは。11期生の相原拓実です。
今年、最初のブログなのですが、もうすでに1月中旬ですね(笑)
とは言え、皆さん体調管理は大丈夫ですか?私は、何度か体調を崩してしまい、学校を休んでしまいました。日頃の管理を疎かにしていた結果が、試験前の大事な時期に回っていきて後悔しています...なので、手洗いうがい、1日3食、早寝早起きを目標にして、日々を過ごしています‼とにかく、私の地元である平塚では、インフルエンザが大流行しているので、皆さんも体調管理・インフルエンザ対策には、注意してくださいね。

しかし、そんなことよりも、昨日の大雪は大丈夫でしたか?
皆さん、無事に帰宅できたでしょうか...


これは、帰る間際の学校内の写真なのですが、一面、雪で覆われており、本当に驚きました。そして、電車が止まる前に早く帰ろうと帰路に着いた矢先、電車が30分遅延している...ゆっくり動く電車に揺られながら、やっとの思いで地元に着きました。しかし、歩いている途中に、急な突風に煽られ、折りたたみ傘の骨組みが折れてしまいました...
やっとの思いで家に着くことができましたが、皆さんは大丈夫でしたか?
今は、大分雪も溶けて歩きやすくはなっていますが、凍結している部分もあるので、皆さん、移動の際には注意してくださいね‼

 前置きが長くなってしまいましたが、前回のブログから約1カ月が経ちました。その期間で、どんな活動をしていたのか、少し具体的に振り返ってみようと思います。
 
 まず、あきた芸術村のビジネスプランを競った、プレゼンテーション大会についてです。総合順位が先日、発表されたのですが、結果は3位でした。
評価項目は、プレゼン力・テーマ力・伝達力の3つのカテゴリーに分かれており、テーマ力・伝達力では、他のチームと比べて圧倒的に足りないものがありました。一方で、プレゼン力では、見事に1位を取ることができました。当日のプレゼンでは、ゼミ長である中島が担当したのですが、感情のこもった魅力あるプレゼンに仕上がっていました。隣で見守っていた同期も、そのプレゼンの仕上がりに魅了されていた程です。しかし、1位を取れなければ、評価に値されないことを、まじまじと実感しました。
テーマ力では、他のチームと比べて、我々のチームは論理的なタイトルであり、改めて見直してみると、初めて見た人にとっては、想像しにくいものであった事に気が付きました。一方で、他のチームは、簡潔でイメージしやすいタイトルであり、ビジネスプランで伝えたい内容がタイトルに適切に反映されていました。我々がビジネスプランを作成しているのだから、自分自身が理解しているのは当たり前。しかし、その状態を基準として、話を進めてしまえば、何も伝わらない状況を作り出してしまいます。自分の当たり前、考えを押し付けるのではなく、相手目線に立ち、何を求めているのかを基準としたテーマ・プレゼン構成をする必要があると学ぶことができました。また、伝達力においても、我々のチームは、ある分野に突出したビジネスプランを構成していました。しかし、上記と同様に、内容を自分達が理解しやすい形でまとめていました。
 今回のプレゼンテーション大会を経験して、多くの自分の欠点に気が付く事が出来ました。特に、自分には、「周りの状況を真摯に受け入れ、咀嚼し、割り切る」という能力が欠落していることに気が付く事ができました。今までは、自分が納得できない事に対して、真っ向から対抗し、考え方に違いが生じれば、全てを放棄してしました。社会に出れば、自分が100%納得できる環境が待っている訳ではありません。もし、すべて放棄してしまえば100%は0%になり、何も学べず、責任転換をするだけの環境に変わります。しかし、そのパーセンテージを100%に限りなく近づけることはできます。そのためには、「周りの状況を真摯に受け入れ、咀嚼し、割り切る」こと、そして妥協点を見つけて、歩み寄ることが必要だと学びました。その気持ちを常に持ち、これからも自分自身を成長させて行きたいと思います。

 続いて、学校が始まると、1月20日に「第2期 教師虎の穴」が開講されました。年明け最初の「教師虎の穴」は、なんと聖徳学園さんにお邪魔させて頂き、課外授業を行いました。実は、「第2期 教師虎の穴」としては、初めての課外授業であり、緊張と好奇心の狭間に立ちながら授業が始まりました。内容は、1チーム2人で教室デザインから、50分の模擬授業まで、最初から最後まで行いました。我々のチームは、「Goo地図×古地図」というテーマで、小学校6年生に対する社会科の授業を実施しました。

想像上では、アプリや電子機器を上手く活用できると思っていましたが、実際に体験してみると、授業をしながらアプリや電子機器を操作する動作が思っていた以上に難しく、しどろもどろな状態で授業をしていました。多彩な電子機器がある聖徳学園さんで、授業をさせて頂いたことは、貴重な経験でしたが、日頃から電子機器を操作していなければ、あらゆる状況に柔軟に対応することができないのでだと気が付くことができました。





また、教室デザインという観点からでは、初めて教室をデザインしたため、何が良い配置なのか手探りな状況で机やボードを移動させていました。しかし、現状として、アメリカでは教室デザインと学力との関係について研究が進められているため、日本だけでなく、世界に視点を移して勉強をすることが重要であると感じました。
大学の授業においても、50分間フルで授業する経験はあまりなかったので、このような形で、教室デザインから経験することができたのは、今後に活きる貴重な体験でした。このような形で、経験のばを提供して頂いた、聖徳学園様、そして品田先生、横濱先生には
とても感謝しております。また、授業の運営、計画を担当して頂いた小酒井先生、本当にありがとうございました。

 最後に、実は、再度iTeachersTVに出演することが決まりました。その報告は、次回のブログで詳しくお話したいと思います。それでは、また。


2018年1月21日日曜日

卒論....!!!!!!!!!終

 こんにちは。10期生の田中です。
年が明けて最初のブログです。年末年始は実家に帰省していましたが、それ以外は基本的に卒論卒論の毎日でした。

 最近10期生の中で話していたのが、他の4年生と1日の時間が違うんじゃない?ということです。
というのも、夜遅くまで研究室の電気がついているのは小酒井研究室だけで、他のゼミはいつ卒論やっているんだろうというのが学校の七不思議並みに謎でした笑 それでもちゃんと皆完成させてきているのが、私たちの作業効率が悪いのか・・・という感じです。基本的にコザカイゼミの4年生は、家では作業はしません!やるなら研究室に行く!逆に研究室に行かなければ終わらない!という方針です。これがいいのか悪いのかは分かりませんが、私はそんな10期生の雰囲気が好きでした。先生と話しながら作業できるのもそうですが、同期全員で協力しているという感覚が、仲いい(?)秘訣かもしれません。笑 後輩にもこんな雰囲気を引き継げたらなと思います。
 そして、いよいよ卒論を提出し終わりました!!
提出期限は19日まででしたが、コザカイ組は仲良く18日に提出しました。もはや舞ちゃんのライフがゼロです!笑



 私たちのボードゲーム制作のプロジェクトは、制作するまでに色んな経験がありましたが、いざ卒論として書くとなると・・・なんか文章量が足りない・・・。キレイにまとめると、あっけなく終わってしまうし、細かいところまで書くと途方もなくなってしまうところが大変でした。それと、私も本田も文章を書くより、プレゼンをすることの方が得意だということもあり、特に大変でした。それでもこうして卒論にまとめて、これまでのプロジェクトを振り返ってみると、半年かけてやってきた達成感があります。特に、私たちは先生並びに外部の様々な方から協力を経て達成できたものであり、ある意味「学生」を満喫できた卒論になったと思います。

 19日のゼミには、力丸先生が東北プレゼン大会の講評をしにお越しくださいました。
中島ちゃんのプレゼンが光っていたらしく、褒められている部分もあれば、厳しい意見もあるという感じでした。最後に力丸先生の、「今回の順位の差は、どれだけ指導教員と密なコミュニケーションをとれたか」というアドバイスが印象的でした。私達も去年東北プレゼンでたくさんの反省点があり、そこからスタートして今に至ります。


3年生には、力丸先生のアドバイスを真摯に受け止めて、これから頑張っていってほしいと思います!
 講評の後に力丸先生と、中島ちゃんとまいちゃんと久しぶりに「Bill Gets」をやりました。4人いたので、4回戦やったのですが、とにかく力丸先生が強い!笑 アナログゲームに関する経験値の違いが見えました。結果は、まいちゃん2勝、力丸先生1勝、私が1勝でしたが、結構接戦でした。私とまいちゃんは製作者としての意地でなんとか勝ったという感じでした。
  


 来週は、コザカイゼミの成果報告会と、そのあとに卒論発表会があるので、ちゃんと最後を飾れるような、後輩の手本となれるようなプレゼンをしたいと思います。

2018年1月16日火曜日

卒論....!!!!!!!!!

皆さん....こんにちは。10期生の本田です。
ご挨拶が遅くなりましたが....
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

ということで新年を迎え、学生生活も残り僅かとなりました。私はまだ学生でいたいという気持ちより学生生活を早く終わらせ社会に飛び立ちたい気持ちが大きいです。理由は1つ....少しでも早く広島で暮らしたいからです!!!生まれも育ちも東京ですが、昔から東京や神奈川という人が多い場所が苦手で、自然豊かで静かな田舎で暮らすことを夢見てきました。東京オリンピックが開催されるまでに東京を離れ広島で気ままに暮らすことを目標にこの1年を過ごすことを抱負にしたいと思います。

 その社会人になるためにまず大学を卒業しなければいけません。そして卒業するために現在、卒論の本文を制作しています。
予稿は先週の金曜日に提出しました。本文の提出期間は16日から19日までですが、私たちはデッドラインを18日にしています。そのため今週も、遅くまで残り本文を完成させる予定です。また、2月1日に行われる卒業研究論文発表のスケジュールが決まりました。なんとまさかの1番手でした!妙なネガティブ思考をせず、1番卒論から解放されるとポジティブに考えることにしています。さらに今年は教職課程のゼミを除いて2グループで発表せず、1グループで発表となり、ほかの学生がどのような研究を行ったのか聞けるので楽しみでもあります。

 今回、卒業プロジェクトを行うにあたり、多くの方々にご協力いただきました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。ありがとうございました。卒業研究発表で成果を出せるよう取り組んでいきます。

 1月12日にiTeachers の新年会に参加させていただきました。iTeachers の方々と深くお話しすることがあまりなかったので、お話をすることが出来て嬉しかったです。新年会には江川達也先生にもお越しいただき貴重なお話をすることが出来ました。江川先生の偉大さを目の当たりにして嬉しかったです。


 冬本番を迎え体調を崩しやすい日々が続き、インフルエンザも流行しています。4年はもちろん、皆さんも体調管理には気を付けましょう。

2018年1月14日日曜日

学年末

こんにちは、10期生の須田です。もう年明けからしばらく経ちましたが、今年もよろしくお願いします。去年の今頃は何をしていたかを見てみたら、先輩たちが卒論やっている時に便乗してピザを食べていました(笑)
去年までのんきに過ごしていた年末年始ですが、今年は先生とまいちゃんズと一緒に卒業研究の準備に励んでおりました。ボイラーが止まる8号館ですが、今年はスポンサー様が送っていただいたストーブのおかげで暖かく過ごすことができました。研究室外の方々からも応援していただき、ありがとうございます。おかげさまで今週金曜日には卒論予稿集を提出することができました!

審査もありますが、提出物はあと本文のみ。頑張ります!!!!!

年末から今日までも様々な出来事がありました。

12月29日 ゲームマーケット忘年会
1月6日 日本ビジネス・マネジメント学会
1月12日 卒論予稿集提出&iTeachers TV新年会

最近は忙しなく、それでいてとても充実した日々を送っています。特に学会に出る機会を頂くとは思いもしませんでした。学会報告したことで、課題も見つかりました。卒論審査の時には改善して臨みたいと思います。



もう4年生も終わる頃ですが、研究室内での活動はまだまだたくさんあります。しかし、11月からの4大学合同ゼミから始まり、今日までずっと向き合ってきた研究も、あと20日で完結です。なかなか効果が出ず、悩んでいたリスティング広告ですが、様々に試行錯誤し、資料を読んだり話を聞いたりしているうちに、徐々に効果が見えるようになりました。ブログでどんな効果が出たのかを語るのは難しいですが、全く何もわからなかった状況から、1つのことができるようになるということは何よりも嬉しいです。

まだ、研究は終わっていませんが、全く何もわからなかったリスティング広告を運用し、人に自分の経験を語れるようになっただけで、私にとってすでに得られたものが大きいです。


そして、一緒に活動してきた同期のまいちゃんズは相変わらず2人して「マイペース(うまいw)」です。そんな人たちとは助け合うだけでなく、適度にケンカしたり、揚げ足を取り合ったり、同じ釜の飯を実際に食べながら、賑やかに過ごしています。ゼミに入る前は関わる機会などほとんどなく、個は強いし、好きなものの違う、兄弟構成すら長子・中間子・未子で全く噛み合わない同期たちですが、一緒に頑張っています。最近は家族よりも多くの時間を共有してます(笑)


東北プレゼンでは3年生が同期との関わり方や意見の食い違いなどに悩んでいましたね。客観的に見て、そこがプロジェクトが軌道にのるまでのロスとなった原因なのかもしれません。3年生の総括が終わり、来年に向けてのあえてアドバイスをするならば「受け入れること」「割り切ること」「我慢すること」だと思います。

私は同期のまいちゃんズと同じ期間、昨年卒業された9期の先輩たちと過ごしてきました。様々なプロジェクトや普段から関わってきた9期生の先輩たちから学んだこと、教わったことは以下の通りです。

・自分の意見と反する意見を持つ相手を「受け入れること」で、新しい知識に触れることができる
・自分とは異なる価値観の相手との関わりを「割り切ること」で、自分のためにならない悩みが減り、自分のために使える時間が増える
・時には相手のために「我慢すること」で、相手から感謝されるだけでなく、信頼されるようになる

先輩たちも6人という多さでしたが、それぞれがその人にしかできない役割を全うしていました。偉そうなこと言いますが、3年生にもどれか一つでもいいので伝わるといいなと思います。ともあれ、東北プレゼンお疲れ様でした!

あと少し、来週が卒論提出です。早く提出したいです…!というより、ファイルに製本して、研究室の本棚に入れられるのが楽しみです^^
とにかく体調管理には気をつけて、最後まで頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

2018年1月11日木曜日

2017年の総括

皆さま、あけましておめでとうございます。
11期生の中島絵美花です。
あっという間に2017年も終わり、2018年が始まりましたね。
2017年はゼミ活動も本格化し、今までで最も濃い一年でした。
そのためこの1年間、本当にさまざまなことを考えてきました。

プレゼミ生から正式にゼミ生となり、ドローンの研究をはじめとした、さまざまな活動に携わらせていただきました。
その中で、多くの方々にお会いすることができ、本当にお世話になりました。

またゼミ長であることから、リーダーとしての立場について常に意識してきました。
研究内容は個人でさまざまではありますが、だからこそゼミとしての組織を重視すべきだと思います。
好きなことを追究して勉強するなら、やろうと思えばいつでもどこでもできます。
それでも、今コザカイ組で勉強する意味、自分が何をすべきなのか、何ができるかを考えることがゼミへの貢献に繋がると感じました。
自分のやるべきことに全力で取り組み、それでも立ち止まってしまった時には小酒井先生や先輩方からアドバイスをいただくこともありました。
しかしまだまだ成長途中で、いまだ自分の未熟さに思い悩まされることばかりです。

そして先月の仙台プレゼンバトルでは、自分の立場や役割について最も考えることが多かったプロジェクトでした。
企画の内容ももちろんそうですが、それよりもチームマネジメントが非常に難しかったと感じました。
まずは、全員今まで演劇などの芸術にあまり触れることが無かったことから、チーム全員が芸術について理解することからスタートさせなければなりませんでした。
そして芸術を通して、何を目指す姿とするのか、何を通して幸福と感じるのだろうか、そしてその中で自分たちは何を思うか、何をやるべきなのだろうか…
視察などの調査を行っても、一人一人感じることはさまざまでした。
チーム6人いれば6通りの思いがあり、そしてそこから出る答えは何通りにもなります。
そしてそこには不正解などは無く、その人が感じとって考えたものであれば、他の人はその意見を尊重しなければなりません。
しかし私たちはこの尊重ができていませんでした。
そもそも、私はそれぞれ感じるものが異なることにすら気づけず、議論の内容を表面的にとらえていました。
リーダーだった私は、何を重要視するかという基準さえも一人一人が異なったまま、それにも気が付かずに存在するはずのない答えばかり追い求めた議論を進めてしまいました。
これが自分にとって最大の反省点であると感じています。
そのため、みんなが出してくれた案を否定的にとらえ、自分が出した案ですら本当に良いものとは思えず、抽象的な議論ばかりするようになってしまいました。
いつまでも答えの出ない議論で、チーム全体のモチベーションを下げてしまい、次第にプレゼン大会への熱意が薄れてしまいました。
プレゼン大会まで1カ月を切ったころ、そんな私は小酒井先生から叱咤され、そこで初めて自分の過ちに気が付きました。
なぜ議論がうまく進まないのか、どうしてモチベーションが下がってしまったのか、そしてこれから自分は何をすべきなのかを一晩中考えていました。
翌日からは、まずチームメイトの意見や考え方を理解するために、いままで以上に研究室に顔を出して会議に参加し、コミュニケーションをはかりました。
そこからは、ブレインストーミングによって議論を進め、尊重し合うことでそれぞれの意見をより理解することにつながりました。
これによってモチベーションを取り戻し、チーム全体で切磋琢磨することで、全員の思いを込めた内容に仕上げることができました。

この活動は2カ月という短い期間ではありましたが、振り返ってみると組織において必要なことが濃縮されているように思えました。
今後ゼミで、誰かとチームでこのような活動をすることはもうありませんが、決して一人では達成できません。
一人での活動は個人戦のようにとらえがちですが、仙台プレゼン大会の活動を通して組織の重要さを改めて感じました。
仲間の努力は自分の力になり、尊重し合うことで励みになります。
これはそれぞれが違うことに取り組んでいる場合でも同じだと私は思います。
今年2018年は就職活動や卒業プロジェクトなど、さまざまな活動にこれから取り組んでまいりますが、ここで得たことを生かした活動にしていきたいと思っております。

最後に、仙台駅で撮った写真がこちらになります。

2年生のときは、1年後に同じ場所でこんな思いを抱いているとは夢にも思っていませんでした。
そして1年後の冬はこの写真を見た時に、あんなこともあったねと笑えるようになってたいです。

長くなりましたが、ここで終わります。
今年もよろしくお願い致します。

2018年1月6日土曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。11期生の関屋です。
今回は仙台プレゼンバトルの総括をしたいと思います。


今回のプレゼンバトルを通して、
反省点と良かった点について振り返ります。
まず反省点が大きくわけて2つありました。

まず1つは知識の未熟さです。
企画のプロセス、ブレインストーミングのやり方、案を深めるときの情報など、自分の既有知識の少なさを痛感しました。
企画のプロセスは、ビジネスコンテンツの授業で学んだ知識があったつもりでした。しかし、インターンで実際に企画を考えた人と授業で学んだ企画のプロセスの考え方は異なり多くの時間を費やしてしまいました。

ブレインストーミングは、先生に教えていただいた、議論の時に大事な4つのこと、
1.批判しない
2.自由奔放
3.質より量
4.追加と統合
この4つができていませんでした。
1.批判しない
「でも」という否定から入ることが多々ありました。自分の意見と違うと否定から入っていました。
2.自由奔放
自由ではあったと思います。しかし、自由の度を超えて関係ない話や脱線してしまうことがありました。
3.質より量
量は出せたと思います。しかし明らかにダメな案が多少ありました。
4.追加と統合
肯定しても同意するだけ、追加や統合ができていませんでした。

案を深めるときの情報は、最初に案を出したとき「ロボット」を活用した企画を考えていました。しかし自分の考えていたのはペッパーやガンダムなどのロボットでした。先生から「ロボット」は自分が考えていた人間の機械化ではなく、空間の機械化、IoTについて勉強してみれば、とアドバイスをいただきました。ロボットはペッパーやガンダムのようなもの、と考えていて、IoTを活用という考え方をできなかった知識の未熟さを痛感しました。

次に2つ目は人間としての未熟さです。
自分の意見、考え方を曲げないことがあり議論の進行を妨げてしまうことがありました。
伊藤のブログでもあげられていた「舞踊符(譜)」について考える際、符と譜の違い、また自分たちの考えた新しい符との違いについて各々の解釈が異なり議論する場面が多々ありました。そこで自分の解釈を曲げずに自分の意見を貫いて相手の意見を素直に受け止めることができませんでした。結果的には同じ解釈をしていて、素直に話を聞いていれば議論を妨げ時間を無駄にすることがなかったと反省しました。


次に良かった点についてです。
審査員の秋山様から、チームとしての役割のお話と自分の役割を把握し行動できていたというお話を聞かせていただきました。
自分の役割のお話とは、自分たちの発表中、自分はメモを取っていました。内容は、大きくわけて3つあります。

まず1つ目は発表者の発表の仕方です。これは他のチームの発表のときもメモしていました。理由としては自分が発表することが苦手だからです。大勢の前に立つと頭が真っ白になります。練習してきたことが本番でできなかったり悔しかった経験からこういった発表の場では発表者を見てメモをするようにしていました。

次に2つ目は発表を聞いて自分自身が疑問に思ったことです。スライドの内容とスピーチの内容にズレを感じたことをメモしました。質疑応答でそこに疑問を持って質問された際に素早く解答できるようにと思ってです。

最後に3つ目は審査員のリアクションです。腕を組んだり、手元の資料を見たり、表情を見て、疑問を感じていたポイントや興味がありそうなポイントをメモしました。2つ目のメモと同様に質疑応答に備えてです。また、疑問や興味を抱いた理由を知ることで改善が必要なポイントを知るためです。

自分たちが考えてきたことを発表して終わり、ではなく今後に活かすためにメモを取る、発表者じゃないからこそできることをできたことが良かった点だと感じました。

写真には写っていませんが右端でメモとっています...。


今回のプレゼンバトルを通して、反省点として自分の未熟さを痛感しましたが、今回それに気付けたからこそ今後 改善する課題も見えてきました。
既有知識を増やし議論・考え方の幅を広げる、人の話を素直に聞き議論を妨げない、あたりまえのことをあたりまえにできるようにするように小さいことから1つ1つ改善していきたいと思います。


長くなりましたが、今年は就活も控えております。体調管理し、まずは卒業できるよう残り1ヶ月の秋学期しっかりと勉学に励みたいと思います。

2018年もよろしくお願いいたします。