2018年4月20日金曜日

ここからが正念場

皆さんこんにちは、11期生の中島絵美花です。
この大学に入学したのがつい最近のことのように感じられますが、気が付けば4年生と、大学生として最後の1年となってしまいました。

先月の18日は、1年半もの間お世話になった先輩方の卒業式でした。
先輩方との活動はあっという間に過ぎたように感じられましたが、思い返してみるとさまざまな場面でお世話になりました。
どんな時も後輩である私たちのことを心配し、優しく勇気づけてくださり、時には厳しくしかってくださりました。
パワフルで切磋琢磨して高めあっている先輩方の後輩として恥じぬよう、最後の1年間はこれまで以上に身を引き締めて活動してまいります。

そして3月26日にはTeachersCLIPの収録に行ってきました。
今回のゲストは品田先生と梅澤先生です。
品田先生は一年前に玉川大学で開催されたiTeachersカンファレンス以来でしたので、久しぶりにお会いできました。
放送は4月と5月となっています。



最後に、就職活動についてお話します。
2月の下旬から学内企業説明会や企業説明会に参加し、3月の中旬から選考に進んでおりました。
そしてまさに本日、第一希望の企業から内定をいただくことができました。
今日はこの喜びに浸り、明日からは卒論に集中していきたいと思います。
就職活動は終了しましたが、卒論を控えている私としてはここからが正念場です。
学生生活最後の1年間、悔いの残らぬよう一生懸命頑張ります。

2018年4月16日月曜日

新学期スタート

こんにちは、いろいろな皆様のおかげで無事に4年生になれました11期生 関屋です。

春休みの補講が終わったと思ったらもう春学期が始まりました。補講のおかげで卒業見込みが出たので同期と一緒に残り一年で卒業できるよう頑張りたいと思います。

春学期の授業が始まり、先輩方が卒業したことを改めて実感しました。大学生活3年間の中で一番濃く勉強になった半年間でした。
相談に乗っていただいたり、楽しく会話をしたり、時には厳しく叱っていただいたり目標であり憧れの先輩です。
一緒にボードゲームを遊ばせていただいたときはつい負けず嫌いがでて失礼な態度をしてしまいすみませんでした…。先輩方が本気でボードゲームを制作をしているカッコいい姿を近くで見せていただきました。
コザカイ組に所属して約半年、短い間でしたがたくさんのことを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。新しく始まる社会人生活、体調に気をつけながら頑張ってください!研究室から応援してます。たまに、ゼミ生減ってないか研究室に顔だしてください笑 これからもよろしくお願いします。


3月に行われた第一回コザカイ組LEGOブロック大会について振り返りたいと思います。

今回、初めてのレゴ大会の企画を考えさせていただきました。自分がレゴが好きで小さい頃から遊んでいたため様々なテーマとルールを考えました。
小酒井先生に複雑すぎる、というアドバイスをいただき、初めてレゴに触れる人でも楽しめる企画ではないとそこで改めて初心に戻りました。また、力丸先生からレゴマスタービルダーコンテストを参考にしてみては、とアドバイスをいただき、様々なレゴの大会のテーマやルールを調べました。自分の考えていたものより簡単で、なおかつレゴ以外での複雑さを兼ね揃えたものが多く参考にしました。先生方のアドバイスと様々なレゴの大会のテーマから、コザカイ組初めてのレゴ大会のテーマは「動物」になりました。

当日は力丸先生にレゴをお持ちいただき、レゴを囲むように作業スペースを設けました。
力丸先生にお借りした大量のレゴに心が踊りましたが、いざレゴ大会が始まればパーツ争奪戦です。
初めてレゴに触れる人たちがいろいろなパーツに気を引かれてる中、自分は黒色のブロックをひたすら集めていました。
自分は大好きな黒猫を作ろうと黒を集めていたのですが爪と肉球を再現するパーツがなかった為、急遽となりの席の熊崎が持っていた既製品の象に対抗しようと象を作り始めました。













結果として残念な順位になってしまいました。敗因として大きく、付け焼き刃の象なためコンセプトが弱い。写真で作品の大きさを表現できていない。ことが挙げられます。第2回ではこの反省を活かし、コンセプトに沿った作品と魅力を最大限引き出す写真を撮ってリベンジしたいと思います。

企画者として、今回テーマとルールが確定したのが大会2日前になってしまいました。次回は余裕を持って企画し余裕を持って準備できるようスケジュール管理を改めたいと思います。
また、ゼミ生以外でも参加したいと思ってもらえる企画にしたいです。次回は自分らしく、コザカイ組レゴ大会ならではの企画を考えたいと考えています。
仕切りが苦手なため、当日の司会進行が曖昧になり、先生方に助けて頂く場面が多くありました。次回は企画者として先生方にも楽しんでいただけるよう一人で運営できるよう綿密な企画を考えたいと思います。

最後に、今回初めてこういった催し物の企画を考えさせて頂いて、至らぬところがたくさん発見できました。自分の企画を客観的に見直し、参加者全員に楽しんでもらえるような企画を考える力を身につけていきたいです。