2019年7月15日月曜日

刺激ある一週間

皆さんこんにちは。13期生の村田光史です。
約2カ月ぶりにブログを執筆する順番が回ってきました。今回はゼミ活動以外においても様々な刺激を受けた日々でしたので、冒頭で少し触れたいと思います。
小酒井先生のビジネスコンテンツという講義の中で、7大学+αで行われるプレゼンバトルの学内予選が先日大学内で行われました。今年のテーマは2030年における日産自動車の新しいビジネスモデルです。予選の結果、私たちのグループが決勝へ進むことになりました。本番までの期間が一週間と短い中で模型を製作し、スライドも本番ギリギリまで変更を重ね、ベストな物を発表する事ができました。プレゼンバトルの結果は惜しくも2位でしたが、この一週間でビジネスに関する基礎知識など、今までに体験したことの無いような出来事を多く経験することができました。小酒井先生、ご指導ありがとうございました。




さて、ここからは私の研究について執筆したいと思います。前回のブログでは、「顧客満足度について研究をしたい」といった漠然としたテーマについて書きました。その後、顧客満足度について調べるジャンルをテーマパークと定め、昨年度の顧客満足度ランキングに目を通しました。その結果、顧客満足度というのは、アンケート調査等で目に見える形で数値化されたものであるということを知りました。最初のテーマ設定では、テーマパークというジャンルの顧客満足度についてどのようにして向上させていくのかということについて研究しようと考えていましたが、顧客満足度という意味について今一度深く考えた時、自分の身の回りにおけることについて、自らアンケート調査を行い、数値化するところから始める事でより深く追求することができるのではないだろうかと考えました。そこで、まずはアンケート調査で実施する流れです。まずは、目的とゴールを定めます。その上で回答対象者のターゲットを絞り、サンプル数を定めます。回答数の目安は、一般的に最低でも100サンプル以上と言われていることから、より多く集めるほど正確なデータが取れる事を得る事が出来ました。さらに、アンケート調査をWeb上で実施するのか、紙媒体のどちらかで行うのかを定め、設問数、個人の特定をどのようにするのかを決めます。その上で設問数が少ないことや、名前などの個人情報の記載が無い方が回答率も上がるということから、年代だけの選択とし、設問数を少なくすることにしました。今回のアンケート調査はGoogleフームを用いたWeb媒体とし、回答対象者を10代~20代と定めました。また、アンケート項目は、コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ)大手5社の満足度を対象として実施しようと検討しています。設問数については現在試行錯誤中ですが、一週間にコンビニを利用する回数や、購入する物、平均的な使用金額などに関しての設問を設けようと検討しています。

ゼミ研究の最終報告まで二週間を切っていて少し焦っていますが、アンケート調査を実施するにはまだ多くの課題があります。ですが、一つずつ確実に進めていきたいと思います。

2019年7月10日水曜日

7月が始まりました!

皆さんこんにちは、13期生の佐野晴南です。

6月は、一緒に研究している佐藤さんと劇団わらび座の東京公演を実際に見たり
玉川大学のキャンパス内にある「LED農園 Sci Tech Farm」に行きLEDレタスの
栽培を見学したりと、外部から多くの刺激や気づき、新しい学びを得る月でした。
今後はそれらを元に研究に活かせるよう努力していきたいと思います。

私たちの研究テーマである「AI × Robotics × Cooking」では、ロボットとの協生の第一歩
として、2020年に新設予定である施設、STREAM Hall 2019 での実用を目標としています。


こちらが、施設の完成予定図です。
どんな施設になるのか想像もできず、とてもワクワクしてます。
この施設では、農学部、工学部、芸術学部が新たなモノづくりを目指します。
私たち工学部では、「AI × Robotics × Cooking」に取り組む予定です。

そこで私たちは、研究の第一歩として「ロボットによるぜんざいの提供」を考えました。
料理の調理から盛り付け、配膳や料理の説明まで全てロボットが行うことが理想です。


こちらは、水曜日に行ったぜんざいを機会で調理する方法をまとめたシートの一部ですが、
実際に調理の工程だけを見ても、全てロボットで…と考えるととても難しいので、まずは
切る、煮るなどの単純動作を基準に考えていく予定となりました。

実際にSTREAM Hall 2019 を私たちが利用できる期間は1年間と短いですが、
施設を使える者の第1期生として、今後利用する方のための施設を作っていくお手伝いが
できればと考えています。

2019年6月29日土曜日

充実した学び

みなさんこんにちは。13期生の佐藤です。
6月最後のブログになりました。

この1ヶ月はゼミ活動、ビジネスコンテンツという小酒井先生が指導している授業内でのグループでビジネスモデルを考えたり、企業説明会、他授業で課題等など本当に忙しくて、頭をよく使った1ヶ月でした…(笑)


今回はゼミ卒論についてお話ししようと思います。


私と同じゼミの13期生である佐野さんと一緒に、AIロボットを使って料理をすることを情報通信学科の方と、岡田先生、小酒井先生、先端知能・ロボット研究センターの武藤さんと一緒にブレインストーミングを行いました。
結果は小豆を使ったぜんざいとお茶を作るという日本の和に沿って決まりました。
私個人は和の料理をロボットが作るのは聞いたことがないので、成功できるように今後皆様と協力して頑張ります!


そして、水曜日に玉川大学が作っているレタスの工程を見学しました。
残念ながら写真を載せることは出来ませんが、LEDでレタスを作ることに驚きを隠せませんでした。玉川大学が作っているレタスを食べたことがなく、町田の飲食店や小田急OXにも売ってるということなので今度食べに行こうと思いました(笑)


もう一つのゼミ卒論はわらび座です。
6月に人生初めての劇団を見に行きました。私は正直劇団について理解度は全くと言ってなかったのですが、感動してしまい、役者さんの勢いと役がなり切っていて、尚且つ私も吸い込まれるように見入ってしまいました。
演劇についてもっと早く知るべきだと後悔しました。
もっとこれからわらび座について、演劇について知ることが私の今のところの目標です。
その目標から卒論に繋げていけるように行動します!
画像は私が見に行ったわらび座のポスターです。
夏休みに一度は秋田に行けるように旅行費を貯めます(笑)






そして今回のゼミではビットコインの普及についてそれぞれ調べてきました。
画像は片野さんのPowerPointですが、6人分の意見を発表させて頂きました。
ベルマークを使ったビットコイン、SNS利用したビットコイン、大学で使用するなど様々な意見を聞くことが出来ました。
これらの意見を面白く聞いていただけてよかったです。
ビットコインを普及させるために私達も積極的に使用していき、知らない方達にも教えるべきだと思いました。そのためにもっとビットコインについて理解度をもっと学ぶべき一日でした。
忙しい中、貴重なお時間を頂いた来夢さんの皆様、小酒井先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様もぜひビットコインを経験してみてください。
ということで私も早速やってみます。







2019年6月23日日曜日

ばたばたしている6月

こんにちは!13期生の片野です

今月はゼミ以外の活動も盛沢山で私にとって初めての事ばかりでした。
そんな刺激的な日々を報告していきます

まず一つ目! 6月19~21日に行われた「学校・教育総合展EDIX内 教育ITソリューションEXPO」で株式会社オーエスさんのブースで展示されるVRスクリーンに流すキャンパスツアーの撮影を行いました!
玉川大学のキャンパスツアー風の映像で案内役として出演させていただきました。撮影では、噛まないようにという緊張と何人もの大人の方に見られているという緊張で心臓がバクバクでした...
完成した映像はEDIXに招待していただき実際にVRスクリーンで見させていただきました。あのような大スクリーンに自分が写っていてすごく恥ずかしかった~しかし、オーエスの社員さんからは大変好評で喜んで頂けたみたいなので何よりです。


臨場感ある映像で実際に行ったかのような気分になれるため「行く」という手間を省くことができるのでキャンパスツアー以外でも利用方法が広がるなぁと感じました。

二つ目! 今履修している授業「ビジネスコンテンツ」についてです。この授業では日産の2030年ビジネスモデルをチームごとで考えています。提案するビジネスモデルの参考となることを知るため日産本社ギャラリーへの見学会に参加してきました!
日産の歴史や最新技術の解説など初めて知ることばかりでした。ここで学んだこと知ったことをチームでの案に反映できるようにまとめておきたいです。
また、ギャラリーなので車の展示もされていました。私は免許をまだ取得していないのですが、運転席に座ったりかわいい車を見たら欲しくなってしまいました。なので、今年中に免許を取得しよう!と決めました。(ブログで宣言したため必ず実行しなくては...)
インフィニティ QX80

デイズ ボレロ

三つ目! 前回のブログにも書かせていただきましたが、iTeachers Academyのリスティング広告についてです。まずログインするところから一苦労。ログインができたかと思ったら利用停止されてしまっていました!


10期生の須田さんにもご協力いただきgoogleに連絡をしていただいたところ、一定期間ログインをしなかったことやクリック率が低いことなどが原因だったようです。
そのためまずは効果が得られる検索キーワードの設定を行いリスティング広告の利用再開をしなくてはなりません。まだまだ時間がかかりそうですが先輩が行ってきたことを継げるよう活動していきたいです!

研究課題。

 皆さんこんにちは。13期生の須藤巧です。先週、皆が考えてきた研究テーマについて中間報告が行われそれぞれがどのようなことに興味があるのか、どれだけ研究について先の事まで考えているのか聞くことが出来、中には研究において先のところまで予定が決まっている人もいたので自分自身ももっと先の事について考えなければいけないと感じました。

 今週のゼミでは今後の予定を確認し、最終報告までにあまり時間がないことに少し焦りを感じました。その後の流れでは、自分が今研究しているロボットが普及している現状の中、食品業界の営業で生き残るにはどのようなスキル、人材になればよいかについて調べていて、まだまだ自分の知識では研究に対して足りない部分があるのでまずは本やインターネットを通じて知識をつけれたらと思っています。
 まだ研究を始めて間もないですが最終報告の日までにはちゃんと研究し、今後のロボットに負けないように食品業界の営業に必要なスキルや人材というものを明らかにしていきたいと思います。


 この研究を通して自分の将来に関して食品業界に興味を持ちキャリアセンターに相談に行ったところ、この本をお勧めされたので商社(食品)に関して調べたり、本を読んだりして将来の役に立てればと思っています。

2019年6月7日金曜日

中間報告会

 皆さんお久しぶりです。13期生の坂山紫音です。
 本日、コザカイ組に所属してから初めての中間報告会が行われました。皆が、それぞれ考えてきた研究テーマを発表しました。そして、現状どの程度進んでいるのかの確認をしました。初めての中間報告会であったため、とても緊張してしまい、うまく発表することができませんでした。
 私は、小売業界についての研究テーマにしたのですが、研究結果がわかってしまうようなテーマであるとおっしゃられました。そのため、色々なアドバイスをいただきました。また、実際に現場に行ってみたりだとか、専門の人からお話を聞くことはとても大事であるとおっしゃられていたので、機会があれば、企業の方のお話しを聞いてみたいと思いました。
 皆が、まったく違う研究テーマにもかかわらず、その場で的確なアドバイスをすることができる小酒井先生はすごいと、改めて思いました。私は、0から1を生み出すことが苦手なので、アイデアを出すことがあまりできません。なので、これから研究をしていくことはとても不安ですが、精一杯頑張っていこうと思います。7月26日の最終報告会までには、本日いただいたアドバイスを参考にして、さらに良い成果を出せるようにしたいと思います。


2019年6月3日月曜日

皆さんこんにちは。13期生の今西海斗です。私は今ビットコインの運用方法について考えています。今現在私が考えている案はLINEスタンプの売却によるビットコインの利用案です。まだまだ細かい利用方法は考えている途中ですが、最終的には現実的な利用方法を見つけられたらいいなと考えております。 
本日のゼミでは各々が自分の研究テーマについて調べ、来週の中間発表に向けて準備を進めました。中間発表では自分の研究によって明らかにするものとその目的、方法をしっかりと発表できるように研究を進めていきたいと思います。
私ごとですが、大学の授業で課題になっている未来の車について考えるために、パシフィコ横浜で開催されていた人と車のテクノロジー展に行った時の写真をあげさせていただきます。未来の車を見て、これからの日本が楽しみになりました。

2019年5月27日月曜日

13期生初の親睦会!

 みなさんこんにちは。13期生の牛山星哉です。
 コザカイ組に入ってから早いもので二ヶ月が経ちました。この短い期間でドローンにネットミーティング・ビットコインやロボットなど、さっそく今まで触れたことのない分野やモノの経験をさせていただいております。特に、ドローンについては触ったことがなかったので、始めて飛ばした時は楽しく、興奮するものがありました。
  そんな中私は、ドローンについて研究を行っていきたいと考えております。今、小酒井先生に課題として出されているのは、ドローンのレースを行うのにルールや内容をどうするのか、というものなのですが、0から自分の頭で考えて何かを作っていくというのはしたことがないので、他者に評価される成果物を作っていけるよう頑張っていきたいと考えております。

  そして本日(5/24)は、ゼミの終了後、親睦会を行いました。13期生と小酒井先生、力丸先生、中村さんとで行い、13期生がコザカイ組でお世話になってから初めての飲み会でした。2ヶ月経ち、ゼミ生同士でのコミュニケーションも増え、お互いのことが色々とわかってきた時期ではないかと思います。今後もこの調子で仲良く協力しあっていきたいと思います。
小酒井先生、力丸先生、これからもご指導の方よろしくお願い致します!
中村さん、この度はありがとうございました!
今回は親睦会後の集合写真を載せたいと思います。






2019年5月21日火曜日

お久しぶりです。

皆さんこんにちは。13期生の村田光史です。GWが終わってもうすぐ二週間が経ちますが絶賛五月病です。
コザカイ組に所属してもうすぐ二カ月になりますが、ロボットや仮想通過、ネットミーティングなど日々新しいことを目の前で実感しています。
今回はまだ初期段階ですが、自分自身の研究テーマについて少し書きたいと思います。
先日のゼミ活動で自分の研究テーマについて質問された時、すぐに答える事が出来ず知識不足を改めて認識しました。
私の中では顧客満足度について研究したいと思っていましたが、改めて考えてみるとそもそも顧客満足度についての知識が全然ありませんでした。
(なんとなくは知っているけど…の状態だったので説明するのは難しかったです。)
テーマが大きすぎるということもありますが、自分自身どこまでできるのか全く先が見えていない事が分かりました。
若干焦りもありますが、足りない知識は補い、埋めていきたいと思います。

まだテーマを決めている段階ですが、今後はさらに深いことを学び、次回のブログで書けるよう努力していきたいと思います。
今回は関連する写真が無かったので、全然関係ないですが先月撮影した桜とヒヨドリの写真を載せたいと思います。

2019年5月10日金曜日

初体験!

皆さんこんにちは。
13期生の佐野晴南です。
5月に入ってから日中20度を超える日が続いており少し早めの衣替えをするか日々悩んでおります。

異例の10連休が終了し、5月最初のゼミ活動がありました。
そこで私は、Zoomというアプリを使って人生初のネットミーティングを経験しました。

ネットミーティングは経験したことがなく、ドラマで見たのことがある程度の認識だったので
海外にいる相手とのミーティングを行う為のツールというイメージがありました。
しかし実際に行ってみると、大人数が一度に参加出来ることや電波の悪さなども気にならないものでした。そのことから、多くの支社をもつ企業などの社員が出張することなく会議に参加することが出来る効率的なものだと感じました。



ミーティング内容としては、仮想通貨ビットコインの活用方法についてです。
私自身仮想通貨に馴染みがなかったことから、今回のミーティングはとても新鮮なもので、夢の広がる内容だったと感じています。

さっそく小酒井先生と13期のゼミ生全員でアカウントを作り、2000satoshi(単位)GETすることが出来ました。
現金でおよそ10円くらいだそうです。
仮想通貨は目に見えないものですが、インターネット社会である現代では違和感なく浸透するのではないかと思います。

将来、仮想通貨が気軽に利用されている社会はとても夢があって楽しいと思いました。

2019年5月3日金曜日

令和元年が始まりました

 皆さんこんにちは。13期生の佐藤です。
4月が終わり、5月がやってきました。そして1日から元号が平成から令和になりました。
平成生まれの私たちにとっては、この5月に年が明けたような…そんな雰囲気が特別に感じます。
10連休のゴールデンウィークですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は10日間中8日間がバイトで思ったより休みがないという…(笑)
休みの2日間は…ゆっくり休めるように有効活用します…

学校が始まって1か月がたちました。
この1か月を振り返ると、初めてのゼミ、コミュニケーション、研究テーマについてなど
忙しい1か月だったと思います。
教職をやめてから、グループワークが増え、コミュニケーションに力がついてきたと
思っています。
やはり聞くだけの授業だけではなく、経験しながら授業を行うのは大事だと学びました。
研究テーマも小酒井先生からお話を聞かせていただき、私自身が何を研究したいのか、
考えさせられたそんな1か月でした。どんどん研究テーマを探っていこうと思います。

そして13期生とも1か月したら、相手のことがわかってきたかな…?ということで
ゼミの時間、13期生で協力型ゲームを行いました!
一人ひとりができることを協力して行うことができて
1回目のゲームを無事にクリアすることができました!
初めてだったので15分で終わるゲームを約1時間かかってしまいましたが…(笑)
ゼミも13期生で協力して頑張りたいと思います!


2019年4月26日金曜日

平成最後の投稿!

皆さんこんにちは。13期生の片野です!
私事ですが4月9日で21歳になりました!幼い頃は21歳といったら
もっとしっかりしていて何でもできる人、と思っていましたがまだまだ程遠いようです...
そして、あとわずかで平成が終わってしまいます。
歳も取り元号も変わるこのタイミングで自分自身の気持ちも切り替えていきたいと思います!

さて、先日iTeachers TVの収録を見学させていただきました。広告業に興味があり今後iTeachers Academyのリスティング広告に関わらせていただきたいと思っているため
ご挨拶も兼ね見学に行かせてもらいました。
自分がリスティング広告でどんなことを行うのかこの時はまだ曖昧な感覚でした。しかし、収録を見てiTeachers TVの内容は教師をやっている方やこれから教師になろうとしている学生にとってためになることばかりで、純粋にこの存在をもっと知ってほしい!と感じました。(実際私の周りにいる教職を取っている友人はこの存在を認知していませんでした...)
そのためリスティング広告を行うことで様々なデータを分析し効果的なアプローチを行うとともに然るべきターゲットに認知してもらえるようにしたい、という考えを持つようになりました。

また、iTeachers Academyのリスティング広告について詳しく知るため10期生の先輩、須田さんにお会いする機会を頂きお話しをさせていただきました。
知識の浅い私に対して事細かに教えて下さったことで、今私がやるべきことが明らかになりました。また、先輩ご自身の学生生活の話も聞くことができとても楽しい時間を過ごせました。現在研究室に先輩がいたらきっとこんな感じなんだろうな、と少し寂しくもなりました...
5月からは本腰を入れて取り組めるよう休みの間に準備をしていきたいです!

初めて行ったYouTube Spaceから見えた景色は「東京にいる~!」と実感ができる場所でした。興奮冷めやらぬ。

2019年4月23日火曜日

『授業でICTを使わせるという姿勢をとるのは、龍の逆鱗に触れるような愚行なんじゃないか?』

読者のみなさん、どうも
iTeachersのコザカイです。

本日、『コザカイ教育×ICT座談会(コザ会)』の第1回でした。
会場やリソースを快くご用意いただきましたコードタクトのみなさまにはまずお礼申し上げます。
ご参加いただいた方々もありがとうございました。

さて、なんの準備もなく、ゆるーくはじめてみた座談会ですが、ワシ的にはすんごく収穫がありました。

本日のコザカイの格言をまとめると、表題の通りです。

『授業でICTを使わせようとするのは、龍の逆鱗に触れるような愚行なんじゃないか?』

正論を言って、教師の聖域に踏み込んだりしたら、もう関係悪化しかない。旧態依然とした教師たちとの最終戦争みたいなものかもしれない。
学習指導要領も含め、自体を悪化させただけかもしれないという危惧をあらためて抱く。
いろいろ叫んだだけ、失敗だったのかもしれない。

じゃあ、どうすればよかったか。
「まず教学事務をペーパーレス化を強制することからはじめて、ICTの良さを感じてもらうようにして、その後波及効果として授業でのICT活用を自発的にできるように促す」ってのがありえたんじゃないか。
それが、これまでの事例からうかがえる好手だったのかも。

次に、ワシが反省しなければならないと思ったことは、教育ICTを学びたいと考える若手教員や教員志望の学生たちの絶対数の見誤りです。
本当は、そんな人たちはあまり実在しないレアな希少種なのかもしれない。
うすうすは感じていたけど、本当に少なすぎるのねってことを認めざるをえない状況なんですね。

だから、iTeachersカンファレンスでも若い人は少ないし、EDIXでも少ない。
やはり、教育ICTは40歳前後の男性が多い。
掘り起こせないんじゃなくて、そもそもその他が圧倒的に少ない可能性が高い。

これは本当にショックなことですね。
そもそもいないんじゃどうしようもない。
戦略の転換が必要です。それは素直に認めることにします。

最後に衝撃的だったのが、「意識高い系若手教員の手書き学級新聞ブーム」という話。
どんだけ真面目にやってんだろう。
私の感覚と温度差がありすぎてまったくついていけないセンスです。
そんなことに時間を使っている前に、これを読んで、どう教育の中身を変えるべきかも考えて欲しい。

「新しい時代の初等中等教育の在り方について(諮問)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1415877.htm?fbclid=IwAR3IhopOOAYz441t9ldq1OazvVHinHaLdph0IE1Murr7KgAzPJYun56JZ48

いやー、手強いはずだよ。
勉強になりました。ありがとうございます。

こういった若手の教員もいたり、さらに教育ICTへの不信感が強いとか、興味がない教員志望の学生のことを考えると、一発逆転の教師教育のあり方が求められるのだと思います。

第2回はきちんとテーマを決めて、座談会をやります。
5月21日(火)の19:00スタートです。
どうぞよろしくお願いいたします。


それでは!



2019年4月20日土曜日

記念すべき初投稿!

 皆さん初めまして。この春からコザカイ組に参加させていただくことになりました13期生の須藤巧と申します。初めての投稿なので少し緊張をしておりますが初めてのブログ投稿なので初めに自己紹介をさせていただきます。

 私は幼稚園の頃から高校生卒業までサッカーをやってきました。高校最後の大会ではいい成績が残せず15年間のサッカー人生が良い形で終わることが出来す、とても悔しい思い出で終わってしまいました。昔からサッカーをやっていたこともあり外でずっと遊んでいたため、かなりのアウトドア派です。かなりのアウトドア派ですがのだめカンタービレという音楽の映画に影響されてバイオリンを1年間習っていたこともあります。なのでオーケストラの演奏を聴くのも好きですしピアノも映画の影響から趣味で弾いていいたので学校の音楽の発表で伴奏をやったり指揮者もやったりしていて音楽という芸術にも少し興味があります。

 休みの日も家にいることはあまりなく今ではキックボクシングを習い始め、日々体を動かしています。このように興味を持ってしまうと様々なことに挑戦していく性格でありかなり長く続くことが多いです。習い事がない日には友達や家族でおいしいご飯屋さんを探したり事前に調べたご飯屋さんい行くことが多く、知らない町や降りたことがない駅で散歩をしながらふらっとご飯屋さんにはいったりすることも好きです。

 今回の写真は最近挑戦した激辛ラーメンの北極野菜ラーメンの写真を載せたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。



2019年4月14日日曜日

コザカイ×MT-planning:Tablet*Cart haco-bunコザカイモデル開発秘話

読者のみなさん、どうも。
今回はプロダクトデザイナーのコザカイです。

いよいよ完成しました。
Tablet*Cart haco-bun MESH対応コザカイモデル〜!




なんで、こんなのを開発することになったかというと、今年度、MESHを使った授業が始まるからです。
昨年度中より密かに、工学部の授業改革の一環として、マネジメントサイエンス学科と情報通信工学科との共同で、SONY MESHを使った授業を企画していたのです。
昨年度のiPad(第5世代)への投資とともに、MESHがそろうことで、IoT経営についての学びを実現させることが狙いです。

さて、MESHの授業での利用にあたり、予想された問題がまずひとつ。

「MESHの収納と充電の管理、どうしよう?ヤバくね?」

そうなんです。授業でMESHを使おうとすると、何セットも必要になりますし、そうすると収納と充電ってとんでもない大きな問題となります。

そこで、MT-planningさんにご相談ししたのです。11期生の育実ちゃんとの研究にもご協力いただいて以来、いろいろとおつきあいさせていただいております。

Tablet*Cart haco-bunはSPRK対応のものを、iTeachersメンバーの平井さんが持っていましたし、ちょうど、このページにちらっと「MESH」と書いてあったのを思いだしたのです。

MT-planningさんにとても丁寧に相談に乗っていただき、Tablet*Cart haco-bunのカスタマイズの度重なる検討とプロトタイピングを経て、完成に至ったのがこれですよ!
どうすか?!



うはー!カッコイイ!!

それでは、Tablet*Cart haco-bunコザカイモデルの特徴を紹介します。

①SONY MESHを22個格納可能
1つの授業で22個のMESHの運用を想定して、全部で22個格納できるようになっております。色合いもすごくキレイでしょ?




②iPadを10枚格納
iPadを10枚格納するスペースも用意されております。
実際のところ、ズレておちそうになったりするので、ケースを閉じるときに、ウレタンなどのクッション材を挟んだ方が良いです。



③名刺ケースを活用
MT-planningさんに相談したときに、SONYの担当者さまが、MESHアドバンスセット(7個セット)が名刺ケースにピッタリだと言っていたという情報を教えていただき、試しに使ってみたらホントにピッタリ。
これを聞くまで、100円ショップでいろいろ買って試していたのですが、まさか名刺入れで済んでしまうとは思っていませんでした。なんてこったい!

今回は、以下の名刺ケースを使いました。すごく一般的なものです。

でも、なんで下の写真のように改造して、スキマを作っているのか。
その秘密は、次の項で詳しく説明します。



④マグネット式MicroUSB端子を装着
充電するのに、いちいちケースから出したりするのはめんどくさい。
しかも、MicroUSB端子を差したり抜いたりするのは、ホントにめんどくさい。
そこで、考えたのがマグネット式のMicroUSB端子の活用です。


MicroUSB端子

こちらを使うために、名刺ケースを改造したんです。
ホットナイフを使って、名刺入れの上下を5ミリずつ、左右を2ミリくらい残してカットしちゃいます。
上下をある程度残しておかないと、MESHがズレて飛び出ちゃったり、強度的な問題もでちゃうので気をつけましょう。




USB端子への給電はAnkerさんの10ポートの充電器にしました。
7ポートのもあるんですが、この製品は特定のポートが一個ずつ壊れていったりするので、念のため余分なポートがあったほうがいいなと思って、こちらチョイス。

Anker PowerPort 10 (60W 10ポート USB急速充電器) https://www.amazon.co.jp/dp/B00YS3ZYWY/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_hyWSCbGJPBVB8 


下の写真のとおり、着脱は簡単ですし、ケースに格納したまま充電できます。
放熱などの問題もなさそうです。

実際、こうすることで充電の手間をかなり軽減できました。
これは感激モノです。


ちなみに、下の写真のように、フツーのMicroUSBのケーブルにアダプタを付けるというのもアリです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B073ZB6RQX/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_eXWSCbB4T7AZA



⑤超カッコいいデザイン
なによりMT-planningのプロダクトはカッコいい。
ほらm見てください。
さすがのTablet*Cartシリーズ。3つ並ぶとやっぱり絵になりますよね。
やはりブラックにしてよかった。



Tablet*Cart SMALL、Tablet*Cart FOUR-r(150mmキャスターモデル)、Tablet*Cart haco-bun(コザカイモデル)を並べてみました。
やっぱりカッコいい!


というわけで、以上がアイディアとカッコよさの結晶となったTablet*Cart haco-bunコザカイモデルの開発秘話でした。
MT-planningのみなさま、ありがとうございました〜(⌒∇⌒)ノ"

MESHを使った授業についてはまた別の機会に!
それでは!

ブログ初投稿

皆さんはじめまして。この度、コザカイ組に参加させていただくことになりました、13期の坂山紫音と申します。初めてのブログということで、私の自己紹介をさせていただきます。
私は、中学生の頃にソフトテニスをやっていました。高校生になっても続けようかと思い、公式テニス部に入ったのですが、雰囲気に合わず、1年の夏に退部しました。それ以来、ゲームや読書といったものばかりしてしまい、完全なインドア派になってしまいました。今では、大事な用事がなければ外に出るのが面倒になるくらいにまでなってしまっています…。

話は変わりますが、私は、大学1年生の時に教員を目指していました。しかし、実際の現場を目の当たりにしてから、本当に教員になりたかったのかと疑問を持ちはじめ、教員になることを諦めました。それ以来、特にやりたいことが見つかっていません。なので、コザカイ組に参加させていただくなかで、私のやりたいことを見つけていければと思っています。これからよろしくお願いいたします。

今回の写真は、友人とちょっとした聖地巡礼に行った際の写真を載せたいと思います。ちなみに、江ノ島周辺に行ってきました。


2019年4月7日日曜日

初投稿、初活動!

 はじめまして。今期よりコザカイ組に入ることになりました13期生の今西海斗と申します。
ブログを書くのは人生初なのでうまく書けるか分からないですがよろしくお願いします。
 初投稿なので、少々自己紹介をさせていただきたいと思います。私は小学生の頃からサッカーをやっていて高校生までずっと続けて来ていました。趣味はカラオケ、ボーリングで、好きな食べ物は焼肉です。これからよろしくお願いいたします。
 自己紹介はこれくらいにしまして、ここからは4月5日金曜日に行った今期初の活動について書いていきます。
 私はこの学期からコザカイ組に入ったので、初めての活動に若干緊張をしながら活動に臨ませていただきました。今回はHSRという家庭用に開発されているロボットを見学させていただき、その技術を体感させていただきました。
こちらがその写真です。


将来このようなロボットが自分の家にあるかもしれないと考えると少し楽しみな気持ちになりました。

2019年3月29日金曜日

記念すべき第一歩!

皆さま初めまして。去年の秋から小酒井先生のお世話になっておりました、13期生の牛山星哉と申します。
13期生の中で一番最後にブログを書かせていただくということで、とても緊張しております…。
最初なので、今回は私の自己紹介をさせていただきます。
私は、様々なことを経験してみたいという思いがあり、今まで習い事や部活を通して、バスケ、サッカー、ダンス、水泳、テニス、硬筆、バドミントン、ドラム、ベース、キーボードなどの経験があります。バドミントンは、中学の頃に部活で入っており、県大会などにも出場しました。また、大学生になり、一人で様々なところに行けるようになってからは、大阪や京都、奈良、愛知、沖縄など様々な県に行き、色々なものを見てきました。
アルバイトに関しても、現在3つ掛け持ちをしており、中華料理屋を5年、居酒屋を1年、京急グループの方で4年ほど働いています。去年は京急のバイトで、社員の方に混ざり広島に出張を行かせていただく経験をすることができました。
このように、まだまだありますがひとまず何かチャンスがあればとりあえずやってみるというを自分の理念としています。

私には将来やりたいことや、興味のあることがありません。なので、これからはコザカイ組で、より一層様々なことにチャレンジをしていき、色々な経験を積んでいきたいと考えています。
自分の知識や経験を高めることや、将来やりたいことを見つけていくためにも、コザカイ組にいるからこそできる貴重な経験を積んでいき、あと2年という時間を有効活用していきたいと考えています。

今後ともよろしくお願い致します。
今回の写真は2月に行った金閣寺の写真を載せたいと思います。


2019年3月28日木曜日

【工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業】

読者のみなさん、どうも。
ひとり工農芸融合な人コザカイです。

いよいよプレスリリースもされた工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業。
本当の意味での異分野交流タイプの新校舎STREAM Hall 2019での研究・教育活動がスタートするの先立ち、工学部・農学部・芸術学部の先生たちと一緒に考え、実現に至りました。本当にすごい先生たちとご一緒できて光栄です。

学生と教員が持つ先端的な知見や知識、技術・技能を融合させて、玉川大学の新しい価値を創造することを目的としています。
未来を予測するのではなく、未来を創る授業にします。

どうぞご期待ください。
それでは!

【玉川大学】2019年4月より「工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業」スタート!工学部・農学部・芸術学部の学生が、異分野の人と協働でクリエイティブな発想力・提案力を身につけるPBL授業を始めます - SankeiBiz(サンケイビズ) https://www.sankeibiz.jp/business/news/190327/prl1903272113176-n1.htm




2019年3月22日金曜日

ブログ初投稿!

皆さま初めまして。
この春から新たにコザカイ組の一員となります、13期生の村田光史と申します。
ブログを書くのが初めてなので、少々緊張しております…。


最初なので私の自己紹介をさせていただきます。
私は中学・高校6年間、山岳部に所属していました。山岳部に決めた理由はこれというのがなく、他の人がやらないようなことをやって見たいと思ったからです。また、今まで自分が挑戦したことの無いことを経験してみる良い機会でもあるかなと思ったのが一番の決め手でした。
高尾山を初め、丹沢や奥多摩周辺の山を中心に月2回程度登っていました。高校2年生の夏には南アルプスの北岳に登りました。北岳は、富士山の次に高い山なので、入山から下山まで約6日間と今思い出しても過酷な道のりでした…。
部活動とは関係ないですが、昨年には神津島へ一人旅をしたりとアウトドア派です。


話は変わりますが、私は大学に入学した当初、自分の将来について漠然としか考えていませんでした。というのも「何が向いているんだろう。」と自分自身考えが定まっていませんでした。
自分はなにをやりたいのか。それを模索しながらゼミの説明会へ参加しました。そこでコザカイ組のゼミに入って新しいことを学びたい!と思いました。現在は自分のやりたいことや研究したいことなどを見つけることができたので、努力していきたいです。


これからの2年間、ゼミでの生活を有効活用していきたいと考えています。


今後ともよろしくお願いします!
今回の写真は、昨年神津島で撮影した夕焼けを載せたいと思います。

2019年3月17日日曜日

記念すべき初投稿!

 皆さま初めまして。この春から新しくコザカイ組の一員となります、13期生の佐野晴南(サノハルナ)と申します。初めてのブログなので少々拙い文章で恐縮ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!

本格的な活動が始まっていないため、今回の投稿では簡単に事項紹介をさせていただきます!
私は横浜生まれ横浜育ちの所謂"ハマっ子"です。住処を横浜と答えると都会に住んでいると想像される方がいらっしゃるかもしれませんが、一面畑のド田舎です…笑
残念なことに、横浜市にも田舎は沢山あります笑

私は運動があまり得意ではありませんが、体を動かすことは好きなので高校時代はバドミントン部に所属していました。今でも高校時代の仲間と打ちに行くことがあります。
体を動かすことが好きといっても、やはり休日は家でゴロゴロすることが好きです。皆さまも家でゆっくりする時間は好きだと思います。
家にいる日は決まって漫画を読みます。最近は少し前の作品ではありますがのだめカンタービレを1巻から読み返しています。

私は14年間ピアノを習っていたこともあり、クラシックを含め音楽が大好きです。
そんな私が先日、音楽の都とも言われているウィーンに人生初の海外旅行をしてまいりました!
その時に撮った数ある写真の中から1枚紹介させていただきます。


こちらは、ウィーンの王宮庭園に立っているモーツァルトの像です。
モーツァルトの生まれはザルツブルグですが、亡くなったのはウィーンだそうです。

ANAでは2/18より羽田〜ウィーンの直行便が運行開始になりました。
みなさんもぜひウィーンに訪れてみてください!

長くなりましたが、皆さまこれからもよろしくお願いします!

2019年3月10日日曜日

iTeahchersカンファレンス2019開催記念特別寄稿 「16年前の教育×ICT」

『まずは変革しか考えない』、『変化に対してごちゃごちゃいううるさい奴は斬り捨てる』というのがワシの生き方ですので、過去は振り返らない、斬り捨てた奴のことは覚えていないようにしてるのですが、毎年iTeachersカンファレンスを前にするときだけは、昔の自分が考えてきたことを思い出すようにしています。

<iTeachersカンファレンス2019年申込みサイト>
https://itc2019.peatix.com/


16年前に出版された本があります。

eラーニング実践法―サイバーアライアンスの世界 青山学院大学総合研究所AML 2プロジェクト

この本を2003年に書いた時、ワシはまだ30歳くらい。出版されたのは青学を辞める直前だった。
1998年の年末にAML(AOYAMA Media Lab.)プロジェクトに参加し、ITによる教育改革を夢みて活動してました。やはり、最も重視していたのは、教育の理念と手段との一致(アライメント)だったんですね。理念だけでは空念仏になるし、手段だけでは嘘くさい現実主義に陥る。当時からそう考えていたのでしょう。

前書きにこんなことを書いてある。我ながらすごい挑戦的だ。
(ただ、eラーニングの定義がやっぱり広いなぁ。当時の最広義ですね。いまでいう教育×ICTの意味で使っています。)

「昨今、eラーニングというタイトルを冠した著書を多く見受けられる。あらためて、それらを見ると、あたかもe ラーニングによって輝かしい未来があるといわんばかりのeラーニング振興という意図や、大学や企業の宣伝もかねた「 こんなすごいことができます」的な啓蒙的な内容という印象が強い。私たちはそれらの動向に対して危惧を抱いている。
本書の目的は、"学び"というもののあり方を、あらためて世に問い直すことにある。
(中略)
大学に企業にしろ、本当の意味での教育のパラダイムシフトとは、教える側と学ぶ側の双方の意識改革である。まず教える側が"学習者主体の学び"となるよう教育改革を目指し、教育方法、授業設計、教材開発などの仕組みを変えていくのである。
(中略)
その一方で、学習者も変わらなければならない。
(中略)
学習者はまず自分にとっての真の学びとは何かをあらためて考える必要がある。
このように教える側と学ぶ側双方のパラダイムシフトのために、eラーニングを活用するのである。逆に言えば、このような認識なしにeラーニングを導入しても、単なる授業のデジタル化で終わりかねない。まさしく、「新しいぶどう酒は、新しい革袋にいれねばなりません。」(聖書 ルカによる福音書 第5章38節)なのである。」

なお、この本でワシが執筆したところを簿記大好きな会計学者に読まれると怒られるだろうなww


2019年3月8日金曜日

初めてのブログ

皆様、初めまして。
私は4月からコザカイ組のメンバーになりました、13期生の佐藤れいなと申します!
初めてのブログを書くため、緊張のあまり、文字を打つ手が震えております…

最初は軽く自己紹介のほうをさせていただきます。
私は中学校はバトミントンを行っており、高校は高校1年のときからアルバイトを同じところで約5年間行っております。
なぜ部活に入らず、アルバイトを行っているかというと、
社会経験が必要だと当時の中学校の担任の先生が仰っており、もちろん中学生の私は働いたことなかったので経験を積んでいきたいと思い、アルバイトを行いました。
ちなみにアルバイトは接客業です。お客様とのコミュニケーションや言葉遣いなどを学ぶ事ができ、また社会経験には大事な力と思い、接客業を選びました。

話は変わり、私が大学に入った理由は数学が苦手な人が多いため、私が教員になって数学を得意にさせたいと思い、入学しました。
しかし、この2年間教育について学んできて、これが私の本当のやりたいことかな…と疑問に思い、今期で教職の夢を諦めました。
やめてからというと、何がやりたいのか?何のために大学に入ったのか?と悩んでいた先に幅広く活動しているゼミに出会えて、やりたいことや研究したいこと、積極的に学んでいこうと思い、小酒井先生のゼミに入りました。
新しいことを学んでいくのは楽しみなので、この2年間のゼミ生活を有効活用していきたいです!

研究室での活動はまだ行っていないので、写真は2月19日に撮ったスーパームーンの写真を載せます。もっと綺麗に撮りたかったです…(笑)

これからよろしくお願いします!



2019年3月1日金曜日

はじめまして!

皆さまはじめまして!
この春から新たにコザカイ組に加入します、13期生の片野あやと申します。
13期生の中で1番最初にブログを書かせていただくということで少々緊張しております...

まずは私の自己紹介をさせていただきます。
高校3年生までの約10年間ピアノを習っており、中学高校では吹奏楽部でフルートを
吹いていたため、音楽を演奏することや聞くことが大好きです!
今でも時間を見つけては吹いたりしています。
私は中学生の頃から教師になることが夢で、玉川大学に入学したのも教師になるためでした。しかし、大学での1年間の学びを通して「自分は教師には向いていないのではないか」と思うようになり特に夢や目標もないまま教師への道をやめました。
最初はやめたことに対して後悔をするかなと思っていましたが全くそんなことはありませんでした。大学生活2年目はより多くの分野の授業を受けることができ視野が広がり柔軟な考え方ができるようになったと感じています。

そんな大学生活を過ごしてきて、今は少しずつですが自分のやりたいことが見えてきました!それを実現させるためにもコザカイ組で学び、このゼミだからこそ行える貴重な経験を通して残りの大学生活を有意義なものにしていきたいと思っています。

そんな私の第一歩。
時間に余裕のある春休みを利用して動画編集の基礎を学ぶため、iMovieを活用し動画編集を行いました。写真はその一部です。
夏休みに友人と北海道に遊びに行ったときのものを使い行いました。複数の動画を繋げたり音を付けたりと編集をしていてとても楽しいです。今よりもクオリテイーの高いものができるよう勉強していきたいと思います。

2019年2月21日木曜日

バーチャルリアリティシステム by オーエスの教材活用実験

読者のみなさん、どうも。
師匠のコザカイです。

(株)オーエスさんの首都圏営業所で、いろいろと実験してきました。
お目当てはこちら。
バーチャルリアリティシステムというスクリーンソリューションです。


おもしろいのは、以下の写真の通り、正方形のパネルを組み合わせ設置するものなので、空間の大きさを変えることが可能なところ。。
今回は3面を使いましたが、スクリーンの大きさは変えられるし、4面、5面と増やすこともできるそうです。
そもそもバラして組み立て直すことができるので、移動・輸送も比較的簡単です。
いろいろなところで使えるはず。


で、今回はうちの12期生の三年次の研究として、こちらのバーチャルリアリティシステムを教育関係でどうやって使うかについて考えてもらいました。
今日はそれプラス、ワシのアイディアも入れて、今回の実験となりました。

実験テーマは「バーチャルリアリティ(VR)システムを、ARシステムとして再定義してみよう!」

①Patchesを使ったキャンパス紹介
https://patches.vizor.io/
まずはPatchesを使ってキャンパス紹介映像・動画を映写してみました。
360°画像をポータルにして、そこから解説カードや映像をARで閲覧できるようにしてみました。

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)

さらに、遊美さんに施設紹介もしていただきました。なんか遊美さんがずんぐりむっくりなのは、スクリーンが間延びするように設定されてるからなので、実際は修正可能。
今回は組み立て時間がないからスルーね(^◇^;)


②Vtuber教師による授業
フツーの教師による授業だとつまんないから、とりあえず遊美さんに授業をやってもらうというもの。遠隔地からリアルタイムでVtuberが授業したらどんなもんかなー?って感じ。
なかなかおもしろそう(^^)
バーチャルキャストを基本にして、OBS StudioやZoomを併用しながら使えば、けっこうお手軽にできそう。それなりのマシンは必要かなとは思いますが(^_^;)

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)

③遠隔地同士のプレゼン大会
こちらは昨年度玉川大学で開催された「6大学+α対抗プレゼンバトル2018」で優勝した晴海総合高校チームのプレゼン。
リアルタイムで遠隔地同士で、双方向的にプレゼンバトルができるってのもあるし、映像を編集して、キャプションを入れたり、ARっぽく細かいスライドなどを入れることもできるかなあと思ってテスト。
中央のスクリーンに人物が映るとSDキャラみたいでなんかかわいい(^^)
写真では、ワシの長女がちょこっと映ってますw

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)

④プロジェクションマッピング
わらび座さん(あきた芸術村https://www.warabi.or.jp/)で昨年の夏に実施したプロジェクションマッピングを撮影した動画を映写してみました(ちょっと複雑な表現)
夜に撮影した現場の映像を残しておけば、それを昼間に行われる学校イベント(保護者会や文化祭など)で投影できますね。
やはり、大きな平面スクリーンとは違う迫力・インパクトを出せました。

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)


⑤ダンスや舞踊の授業
写真は同じく、わらび座さんのデジタルアートファクトリーさんがYouTubeで公開している動画を投影。とかにも、練習用ダンス動画を投影。(https://www.youtube.com/channel/UCAcBjJmQxkXog8hPhtbJhDg)

やはり舞踊は等身大だとおもしろい。
理想的には、三面図みたいに投影できるといいかも!
そうすれば、より練習用として効果的になりますね。

玉川大学芸術学部パフォーミングアーツの授業で、わらび座さんの役者さん(椿千代さんを希望w)に伝統舞踊の演舞をライブで流してもらって双方向的にワークショップとかできたらおもしろいかも。
それこそデジタルアートファクトリーに蓄積されている伝統舞踊のモーションキャプチャーデータを活用してもおもしろいかも(^^)



以上が、今回の実験の概要です。
今回は使う映像重視でいきましたけど、ほかにもセンサーを使った表現システムとして進歩させたりするのもおもしろそうですよね。

それでは!!

2019年2月17日日曜日

11期生、最後のブログ!

こんにちは。
タイトルにもある通り、今回で11期生最後のブログとなってしまいました。
最後は中島、熊崎、相原、鈴木、関屋、松本の6人まとめて書いていきます。

皆さん、こんにちは。11期生の中島絵美花です。気が付けば早いもので、私たちにもとうとう卒業が迫ってまいりました。
2月1日に卒論発表会が行われ、学生として最後の活動を終えました。文章を提出するギリギリまで、何度も読み直して修正をし、発表前日にも全員で夜遅くまで練習して試行錯誤しました。そのため、本番では質問を受けて困るということもなく、発表も緊張せずに行えました。むしろ、発表中は感慨深く今まで活動してきた思い出に浸っていたくらいです(笑)。
そして、全てを終えた今になってこれまでを振り返ると、改めてコザカイ組で得たものの大きさに気づかされます。2年生の夏、まだ自分が何をすればいいのか右も左も分からない状態でコザカイ組に入り、そこから多くの活動やプロジェクトに取り組む機会をいただきました。
中でも一番印象に残っているのは、3年後期に取り組んだ仙台プレゼンテーション大会です。チームで行動することの難しさ、ゼロから新しいものを作り出すことの大変さ、相手に共感して自分の想いを伝えることの重要さなど、さまざまなことに気づかされました。このプロジェクトに参加したことで、私の中で物事の捉え方が大きく変わり、さまざまな視点で考えることができるようになりました。そして、その後の卒論でも悩むことはたくさんありましたが、仙台プレゼンテーション大会の経験、小酒井先生からのご指導、そして株式会社わらび座様や心強い仲間の協力無しでは決して乗り越えられなかったと思います。
今まで2年半もの長い間、小酒井先生や先輩方など、さまざまな方々からご指導を受けさせて頂きました。
この場を借りて、関わってくださったすべての方に大変感謝申し上げます。
当然、私自身まだまだ未熟者でこれからもたくさんのことを学んでいくことと思いますが、コザカイ組での活動を通して確かに成長できたと思います。
4月からはいよいよ社会人になりますが、これまでの学びを活かし、精進してまいりたいと思っています。
中島絵美花

11期生の熊崎太郎です。
3年春からコザカイ組に入り、最初は先輩も同期も女性だけの男1人で活動を行っていました。いろんなことを学びたいという気持ちで、前だけを見て活動していました。活動していると度々脱線すること、迷走することがありました。そんな時に先生や先輩から叱って頂いたことで、今の自分の立ち位置、自分の実力、考え方、様々なことでまだまだ自分が未熟で、努力が足りないなと思えました。
集大成である卒業プロジェクトでは、主に内容の基盤作り、データ分析を担当しました。コザカイ組に入った当初は、アイデアを出すことを強みだと思っていましたが、活動をしていると、コツコツとした地道な作業や数字を見てデータを分析したり、論理的に物事を考えたりと、そのようなことをしている方が楽しく感じました。このような新たな発見が多くあり、コザカイ組に入った当初よりは、成長ができたとは自分では言いませんが、様々な経験を通じて、自分の考え方は大きく変わりました。
また、活動においては小酒井先生、卒業論文では株式会社わらび座様、その他の活動でも様々な方にお世話になりました。この場をお借りして、感謝申し上げます。
コザカイ組で得た経験を今後も活かしていき、社会の場で活躍できるよう精進していきます。
本当にありがとうございました。
熊崎 太郎

11期生の相原拓実です。
私は、2年生の後期からコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、唯一の教職課程に所属する学生であり、教職課程の中では外れ者であり、当初はいろんな不安で押しつぶされていました。しかし、先輩方のご支援や同期の助けもあり、コザカイ組の一員として成長することができました。2年生では、力丸先生の図解講座を経て、論理的な物事の考え方やプロセスを学び、その表現方法についても学ぶことができました。3年生では、第2期教師虎の穴に参加し、他学部の学生や有名な先生方、企業の方々と交流することができ、自身の知識の幅を広げることができました。4年生では、卒業研究に携わり、基本的な文章の書き方から、研究構造の立て方など、様々な学びと経験を得ることができました。
ちなみに、私は「アバターを利用した自習用動画教材における学習効果と印象効果の関係性の検証」というテーマで研究を行いました。今まで、大学数学で勉強してきた内容を実践的に使う場面がなかったのですが、卒業研究を通して改めて、統計的な数学の考え方の重要性を感じました。卒業研究発表では、発表順序が一番最初であり、かなり緊張しましたが、今までのプレゼン経験もあり、自分でも驚く程に落ち着いて話すことができていました。
改めて、この大学4年間を振り返ると、コザカイ組に入ってよかった、成長できたと思えることが沢山あります。小酒井先生をはじめとして、企業の方々や先生方と出会えたことで、様々な成長の機会を頂きました。心より感謝を申し上げます。今後も、コザカイ組で学んだことを忘れず、社会に出てからも活躍できるように精進したいと思います。
ありがとうございました。
相原拓実

11期生鈴木です。
早いことにもう最後のブログなんですね。
3年生の後期からコザカイ組に入るも研究室に顔を出す機会が少なく先輩や同期ともコミュニケーションをとることがなかった問題児でした。みんなが参加しているプロジェクトにも参加せず、結果を心配されたりと迷惑をかけてばかりでしたね。
しかし、そんな少ないプロジェクトでも様々な視点から物事を考えるアイディアの広さ、人前で話すことや自分の研究や考えを披露するといったことの楽しさや達成感を経験でき、「しっかりと結果は残す」といったスタイルを作り上げられたと思います。レアキャラは変わりませんでしたが。笑
卒業研究でも個人で行っているYouTube活動を題材にして発表させていただきました。他の人とは違い、少し道を外れた研究であり、王道が通用しないそんな研究でかなり苦労しました。発表練習でも時間や話すスピード、オーディエンスを見ることなど今まで学んだことを全て出し切るつもりで取り掛かり、当日ではハプニングもありつつなんとか乗り切ることが出来ました。最後の最後までポンコツ感が出てしまいました笑
大学生活の中でコザカイ組に入る前と後では充実感や学ぶことへの姿勢が大きく変わったと思います。普通の生活では得られなかったであろう交流や知識を披露する場を経験出来たことは同学年と比べても大きな強みになること、物事を生み出すためのアイディアやノウハウを得られたことも確実に今後の生活に活かすことが出来るものであると思えます。
成長の場を与えてくださった小酒井先生をはじめ、様々な企業の方々や大学の先生方に心より感謝申し上げます。コザカイ組で学んだことを社会でも発揮し、さらに発展させていけたらと思います。
何もかもが新鮮で驚きと楽しさがあるそんな大学生活でした。今まで本当にありがとうございました。
それでは!
鈴木智遥

11期生の関屋矢起です。
今思えばあっという間の4年間でした。
1年生に警告を2つもらい、崖っぷちの3年間。自業自得とは言え大変でした。
大学3年生の前期に、3回警告の危機が訪れました。その時、今までの3年間で何をしてきたか、と考え、何も思いつきませんでした。そこで、退学になるにしても、何か大学に来た意義を残したいと、3年後期からコザカイ組の門を叩きました。
ゼミの同期は、みんな教職課程だった人達で知り合いがおらず、それが緊張感を与えてくれました。そこから、iPhoneケース展やプレゼンバトルなど、同じ時間を共有し、同じ苦労を重ねたことで仲が深まって行きました。
卒業が近づき、後輩ができて調子乗ってると言われたこともありましたが、1年半前の自分と比べるとできることが増えたこと、また、図解やプレゼンテーションの成長を実感しました。
卒論発表では、短い時間ではあったものの、今までのようにアガってしまい噛んだり、早口にならずに落ち着いて発表ができました。大学生活4年間を振り返り、もう少し早く「準備」の大切さに気付きたかったです。
卒業はまだ確定していませんが、これから社会に出る上で、大切なことをたくさん教えて頂けました。小酒井先生をはじめ、力丸先生、千葉先生、心より感謝申し上げまます。また、プレゼンバトル、インターンシップ、卒業研究で大変お世話になりました、株式会社わらび座様、その他の活動で様々な方にお世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
皆様の支えがあってこの場にいれること、皆様の教えがあってこれからがあること、感謝の気持ちを忘れずに、社会に出てコザカイ組で学んだことを生かして活躍できるよう精進したいと思います。
本当にありがとうございました。
関屋 矢起

11期生で専修大学から出向している松本祐太朗です。
私は、4年生から専修大学でお世話になっている奥村先生の紹介でコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、小酒井先生曰くクリエイター枠の学生であり、4年生から参加させていただいたにも関わらず多くのことに挑戦できる機会を与えていただきました。1年間を振り返ると前期では、力丸先生の図解講座で論理的な考え方、プロセス、発想の広げ方などを学ぶことができました。
夏季休暇中には秋田の角館まで赴き、あきた芸術村でプロジェクションマッピングやVRといった映像を制作しました。
後期には先で述べた映像を活用した実証実験を元に仲間ととも卒業研究をさせていただきました。
卒業研究では、データの集計や分析など大事なところをほとんど仲間に助けていただいて自分は映像を作っただけとなってしまいましたが、4年生から入ったにも関わらず優しく接してくれる仲間の気づかいにとても助けられました。
コザカイ組では、1年間でしたが両方の大学含め4年間を振り返ると常々人に恵まれたと思うことばかりでした。
小酒井先生をはじめ、力丸先生や小酒井先生を紹介してくださいました奥村先生、企業の方々や先生方と出会えたことで、非常に多くの成長の機会を頂くことができました。
深く心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コザカイ組や大学生活で学んだことを忘れずに、しっかりと活かし社会に出てからも活躍できるよう日々精進いたします。
改めまして大変お世話になりました。
ありがとうございました。
松本祐太朗