2019年3月22日金曜日

ブログ初投稿!

皆さま初めまして。
この春から新たにコザカイ組の一員となります、13期生の村田光史と申します。
ブログを書くのが初めてなので、少々緊張しております…。


最初なので私の自己紹介をさせていただきます。
私は中学・高校6年間、山岳部に所属していました。山岳部に決めた理由はこれというのがなく、他の人がやらないようなことをやって見たいと思ったからです。また、今まで自分が挑戦したことの無いことを経験してみる良い機会でもあるかなと思ったのが一番の決め手でした。
高尾山を初め、丹沢や奥多摩周辺の山を中心に月2回程度登っていました。高校2年生の夏には南アルプスの北岳に登りました。北岳は、富士山の次に高い山なので、入山から下山まで約6日間と今思い出しても過酷な道のりでした…。
部活動とは関係ないですが、昨年には神津島へ一人旅をしたりとアウトドア派です。


話は変わりますが、私は大学に入学した当初、自分の将来について漠然としか考えていませんでした。というのも「何が向いているんだろう。」と自分自身考えが定まっていませんでした。
自分はなにをやりたいのか。それを模索しながらゼミの説明会へ参加しました。そこでコザカイ組のゼミに入って新しいことを学びたい!と思いました。現在は自分のやりたいことや研究したいことなどを見つけることができたので、努力していきたいです。


これからの2年間、ゼミでの生活を有効活用していきたいと考えています。


今後ともよろしくお願いします!
今回の写真は、昨年神津島で撮影した夕焼けを載せたいと思います。

2019年3月17日日曜日

記念すべき初投稿!

 皆さま初めまして。この春から新しくコザカイ組の一員となります、13期生の佐野晴南(サノハルナ)と申します。初めてのブログなので少々拙い文章で恐縮ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!

本格的な活動が始まっていないため、今回の投稿では簡単に事項紹介をさせていただきます!
私は横浜生まれ横浜育ちの所謂"ハマっ子"です。住処を横浜と答えると都会に住んでいると想像される方がいらっしゃるかもしれませんが、一面畑のド田舎です…笑
残念なことに、横浜市にも田舎は沢山あります笑

私は運動があまり得意ではありませんが、体を動かすことは好きなので高校時代はバドミントン部に所属していました。今でも高校時代の仲間と打ちに行くことがあります。
体を動かすことが好きといっても、やはり休日は家でゴロゴロすることが好きです。皆さまも家でゆっくりする時間は好きだと思います。
家にいる日は決まって漫画を読みます。最近は少し前の作品ではありますがのだめカンタービレを1巻から読み返しています。

私は14年間ピアノを習っていたこともあり、クラシックを含め音楽が大好きです。
そんな私が先日、音楽の都とも言われているウィーンに人生初の海外旅行をしてまいりました!
その時に撮った数ある写真の中から1枚紹介させていただきます。


こちらは、ウィーンの王宮庭園に立っているモーツァルトの像です。
モーツァルトの生まれはザルツブルグですが、亡くなったのはウィーンだそうです。

ANAでは2/18より羽田〜ウィーンの直行便が運行開始になりました。
みなさんもぜひウィーンに訪れてみてください!

長くなりましたが、皆さまこれからもよろしくお願いします!

2019年3月10日日曜日

iTeahchersカンファレンス2019開催記念特別寄稿 「16年前の教育×ICT」

『まずは変革しか考えない』、『変化に対してごちゃごちゃいううるさい奴は斬り捨てる』というのがワシの生き方ですので、過去は振り返らない、斬り捨てた奴のことは覚えていないようにしてるのですが、毎年iTeachersカンファレンスを前にするときだけは、昔の自分が考えてきたことを思い出すようにしています。

<iTeachersカンファレンス2019年申込みサイト>
https://itc2019.peatix.com/


16年前に出版された本があります。

eラーニング実践法―サイバーアライアンスの世界 青山学院大学総合研究所AML 2プロジェクト

この本を2003年に書いた時、ワシはまだ30歳くらい。出版されたのは青学を辞める直前だった。
1998年の年末にAML(AOYAMA Media Lab.)プロジェクトに参加し、ITによる教育改革を夢みて活動してました。やはり、最も重視していたのは、教育の理念と手段との一致(アライメント)だったんですね。理念だけでは空念仏になるし、手段だけでは嘘くさい現実主義に陥る。当時からそう考えていたのでしょう。

前書きにこんなことを書いてある。我ながらすごい挑戦的だ。
(ただ、eラーニングの定義がやっぱり広いなぁ。当時の最広義ですね。いまでいう教育×ICTの意味で使っています。)

「昨今、eラーニングというタイトルを冠した著書を多く見受けられる。あらためて、それらを見ると、あたかもe ラーニングによって輝かしい未来があるといわんばかりのeラーニング振興という意図や、大学や企業の宣伝もかねた「 こんなすごいことができます」的な啓蒙的な内容という印象が強い。私たちはそれらの動向に対して危惧を抱いている。
本書の目的は、"学び"というもののあり方を、あらためて世に問い直すことにある。
(中略)
大学に企業にしろ、本当の意味での教育のパラダイムシフトとは、教える側と学ぶ側の双方の意識改革である。まず教える側が"学習者主体の学び"となるよう教育改革を目指し、教育方法、授業設計、教材開発などの仕組みを変えていくのである。
(中略)
その一方で、学習者も変わらなければならない。
(中略)
学習者はまず自分にとっての真の学びとは何かをあらためて考える必要がある。
このように教える側と学ぶ側双方のパラダイムシフトのために、eラーニングを活用するのである。逆に言えば、このような認識なしにeラーニングを導入しても、単なる授業のデジタル化で終わりかねない。まさしく、「新しいぶどう酒は、新しい革袋にいれねばなりません。」(聖書 ルカによる福音書 第5章38節)なのである。」

なお、この本でワシが執筆したところを簿記大好きな会計学者に読まれると怒られるだろうなww


2019年3月8日金曜日

初めてのブログ

皆様、初めまして。
私は4月からコザカイ組のメンバーになりました、13期生の佐藤れいなと申します!
初めてのブログを書くため、緊張のあまり、文字を打つ手が震えております…

最初は軽く自己紹介のほうをさせていただきます。
私は中学校はバトミントンを行っており、高校は高校1年のときからアルバイトを同じところで約5年間行っております。
なぜ部活に入らず、アルバイトを行っているかというと、
社会経験が必要だと当時の中学校の担任の先生が仰っており、もちろん中学生の私は働いたことなかったので経験を積んでいきたいと思い、アルバイトを行いました。
ちなみにアルバイトは接客業です。お客様とのコミュニケーションや言葉遣いなどを学ぶ事ができ、また社会経験には大事な力と思い、接客業を選びました。

話は変わり、私が大学に入った理由は数学が苦手な人が多いため、私が教員になって数学を得意にさせたいと思い、入学しました。
しかし、この2年間教育について学んできて、これが私の本当のやりたいことかな…と疑問に思い、今期で教職の夢を諦めました。
やめてからというと、何がやりたいのか?何のために大学に入ったのか?と悩んでいた先に幅広く活動しているゼミに出会えて、やりたいことや研究したいこと、積極的に学んでいこうと思い、小酒井先生のゼミに入りました。
新しいことを学んでいくのは楽しみなので、この2年間のゼミ生活を有効活用していきたいです!

研究室での活動はまだ行っていないので、写真は2月19日に撮ったスーパームーンの写真を載せます。もっと綺麗に撮りたかったです…(笑)

これからよろしくお願いします!



2019年3月1日金曜日

はじめまして!

皆さまはじめまして!
この春から新たにコザカイ組に加入します、13期生の片野あやと申します。
13期生の中で1番最初にブログを書かせていただくということで少々緊張しております...

まずは私の自己紹介をさせていただきます。
高校3年生までの約10年間ピアノを習っており、中学高校では吹奏楽部でフルートを
吹いていたため、音楽を演奏することや聞くことが大好きです!
今でも時間を見つけては吹いたりしています。
私は中学生の頃から教師になることが夢で、玉川大学に入学したのも教師になるためでした。しかし、大学での1年間の学びを通して「自分は教師には向いていないのではないか」と思うようになり特に夢や目標もないまま教師への道をやめました。
最初はやめたことに対して後悔をするかなと思っていましたが全くそんなことはありませんでした。大学生活2年目はより多くの分野の授業を受けることができ視野が広がり柔軟な考え方ができるようになったと感じています。

そんな大学生活を過ごしてきて、今は少しずつですが自分のやりたいことが見えてきました!それを実現させるためにもコザカイ組で学び、このゼミだからこそ行える貴重な経験を通して残りの大学生活を有意義なものにしていきたいと思っています。

そんな私の第一歩。
時間に余裕のある春休みを利用して動画編集の基礎を学ぶため、iMovieを活用し動画編集を行いました。写真はその一部です。
夏休みに友人と北海道に遊びに行ったときのものを使い行いました。複数の動画を繋げたり音を付けたりと編集をしていてとても楽しいです。今よりもクオリテイーの高いものができるよう勉強していきたいと思います。

2019年2月21日木曜日

バーチャルリアリティシステム by オーエスの教材活用実験

読者のみなさん、どうも。
師匠のコザカイです。

(株)オーエスさんの首都圏営業所で、いろいろと実験してきました。
お目当てはこちら。
バーチャルリアリティシステムというスクリーンソリューションです。


おもしろいのは、以下の写真の通り、正方形のパネルを組み合わせ設置するものなので、空間の大きさを変えることが可能なところ。。
今回は3面を使いましたが、スクリーンの大きさは変えられるし、4面、5面と増やすこともできるそうです。
そもそもバラして組み立て直すことができるので、移動・輸送も比較的簡単です。
いろいろなところで使えるはず。


で、今回はうちの12期生の三年次の研究として、こちらのバーチャルリアリティシステムを教育関係でどうやって使うかについて考えてもらいました。
今日はそれプラス、ワシのアイディアも入れて、今回の実験となりました。

実験テーマは「バーチャルリアリティ(VR)システムを、ARシステムとして再定義してみよう!」

①Patchesを使ったキャンパス紹介
https://patches.vizor.io/
まずはPatchesを使ってキャンパス紹介映像・動画を映写してみました。
360°画像をポータルにして、そこから解説カードや映像をARで閲覧できるようにしてみました。

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)

さらに、遊美さんに施設紹介もしていただきました。なんか遊美さんがずんぐりむっくりなのは、スクリーンが間延びするように設定されてるからなので、実際は修正可能。
今回は組み立て時間がないからスルーね(^◇^;)


②Vtuber教師による授業
フツーの教師による授業だとつまんないから、とりあえず遊美さんに授業をやってもらうというもの。遠隔地からリアルタイムでVtuberが授業したらどんなもんかなー?って感じ。
なかなかおもしろそう(^^)
バーチャルキャストを基本にして、OBS StudioやZoomを併用しながら使えば、けっこうお手軽にできそう。それなりのマシンは必要かなとは思いますが(^_^;)

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)

③遠隔地同士のプレゼン大会
こちらは昨年度玉川大学で開催された「6大学+α対抗プレゼンバトル2018」で優勝した晴海総合高校チームのプレゼン。
リアルタイムで遠隔地同士で、双方向的にプレゼンバトルができるってのもあるし、映像を編集して、キャプションを入れたり、ARっぽく細かいスライドなどを入れることもできるかなあと思ってテスト。
中央のスクリーンに人物が映るとSDキャラみたいでなんかかわいい(^^)
写真では、ワシの長女がちょこっと映ってますw

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)

④プロジェクションマッピング
わらび座さん(あきた芸術村https://www.warabi.or.jp/)で昨年の夏に実施したプロジェクションマッピングを撮影した動画を映写してみました(ちょっと複雑な表現)
夜に撮影した現場の映像を残しておけば、それを昼間に行われる学校イベント(保護者会や文化祭など)で投影できますね。
やはり、大きな平面スクリーンとは違う迫力・インパクトを出せました。

360°画像はこちら(下の画像をクリックしてください)


⑤ダンスや舞踊の授業
写真は同じく、わらび座さんのデジタルアートファクトリーさんがYouTubeで公開している動画を投影。とかにも、練習用ダンス動画を投影。(https://www.youtube.com/channel/UCAcBjJmQxkXog8hPhtbJhDg)

やはり舞踊は等身大だとおもしろい。
理想的には、三面図みたいに投影できるといいかも!
そうすれば、より練習用として効果的になりますね。

玉川大学芸術学部パフォーミングアーツの授業で、わらび座さんの役者さん(椿千代さんを希望w)に伝統舞踊の演舞をライブで流してもらって双方向的にワークショップとかできたらおもしろいかも。
それこそデジタルアートファクトリーに蓄積されている伝統舞踊のモーションキャプチャーデータを活用してもおもしろいかも(^^)



以上が、今回の実験の概要です。
今回は使う映像重視でいきましたけど、ほかにもセンサーを使った表現システムとして進歩させたりするのもおもしろそうですよね。

それでは!!

2019年2月17日日曜日

11期生、最後のブログ!

こんにちは。
タイトルにもある通り、今回で11期生最後のブログとなってしまいました。
最後は中島、熊崎、相原、鈴木、関屋、松本の6人まとめて書いていきます。

皆さん、こんにちは。11期生の中島絵美花です。気が付けば早いもので、私たちにもとうとう卒業が迫ってまいりました。
2月1日に卒論発表会が行われ、学生として最後の活動を終えました。文章を提出するギリギリまで、何度も読み直して修正をし、発表前日にも全員で夜遅くまで練習して試行錯誤しました。そのため、本番では質問を受けて困るということもなく、発表も緊張せずに行えました。むしろ、発表中は感慨深く今まで活動してきた思い出に浸っていたくらいです(笑)。
そして、全てを終えた今になってこれまでを振り返ると、改めてコザカイ組で得たものの大きさに気づかされます。2年生の夏、まだ自分が何をすればいいのか右も左も分からない状態でコザカイ組に入り、そこから多くの活動やプロジェクトに取り組む機会をいただきました。
中でも一番印象に残っているのは、3年後期に取り組んだ仙台プレゼンテーション大会です。チームで行動することの難しさ、ゼロから新しいものを作り出すことの大変さ、相手に共感して自分の想いを伝えることの重要さなど、さまざまなことに気づかされました。このプロジェクトに参加したことで、私の中で物事の捉え方が大きく変わり、さまざまな視点で考えることができるようになりました。そして、その後の卒論でも悩むことはたくさんありましたが、仙台プレゼンテーション大会の経験、小酒井先生からのご指導、そして株式会社わらび座様や心強い仲間の協力無しでは決して乗り越えられなかったと思います。
今まで2年半もの長い間、小酒井先生や先輩方など、さまざまな方々からご指導を受けさせて頂きました。
この場を借りて、関わってくださったすべての方に大変感謝申し上げます。
当然、私自身まだまだ未熟者でこれからもたくさんのことを学んでいくことと思いますが、コザカイ組での活動を通して確かに成長できたと思います。
4月からはいよいよ社会人になりますが、これまでの学びを活かし、精進してまいりたいと思っています。
中島絵美花

11期生の熊崎太郎です。
3年春からコザカイ組に入り、最初は先輩も同期も女性だけの男1人で活動を行っていました。いろんなことを学びたいという気持ちで、前だけを見て活動していました。活動していると度々脱線すること、迷走することがありました。そんな時に先生や先輩から叱って頂いたことで、今の自分の立ち位置、自分の実力、考え方、様々なことでまだまだ自分が未熟で、努力が足りないなと思えました。
集大成である卒業プロジェクトでは、主に内容の基盤作り、データ分析を担当しました。コザカイ組に入った当初は、アイデアを出すことを強みだと思っていましたが、活動をしていると、コツコツとした地道な作業や数字を見てデータを分析したり、論理的に物事を考えたりと、そのようなことをしている方が楽しく感じました。このような新たな発見が多くあり、コザカイ組に入った当初よりは、成長ができたとは自分では言いませんが、様々な経験を通じて、自分の考え方は大きく変わりました。
また、活動においては小酒井先生、卒業論文では株式会社わらび座様、その他の活動でも様々な方にお世話になりました。この場をお借りして、感謝申し上げます。
コザカイ組で得た経験を今後も活かしていき、社会の場で活躍できるよう精進していきます。
本当にありがとうございました。
熊崎 太郎

11期生の相原拓実です。
私は、2年生の後期からコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、唯一の教職課程に所属する学生であり、教職課程の中では外れ者であり、当初はいろんな不安で押しつぶされていました。しかし、先輩方のご支援や同期の助けもあり、コザカイ組の一員として成長することができました。2年生では、力丸先生の図解講座を経て、論理的な物事の考え方やプロセスを学び、その表現方法についても学ぶことができました。3年生では、第2期教師虎の穴に参加し、他学部の学生や有名な先生方、企業の方々と交流することができ、自身の知識の幅を広げることができました。4年生では、卒業研究に携わり、基本的な文章の書き方から、研究構造の立て方など、様々な学びと経験を得ることができました。
ちなみに、私は「アバターを利用した自習用動画教材における学習効果と印象効果の関係性の検証」というテーマで研究を行いました。今まで、大学数学で勉強してきた内容を実践的に使う場面がなかったのですが、卒業研究を通して改めて、統計的な数学の考え方の重要性を感じました。卒業研究発表では、発表順序が一番最初であり、かなり緊張しましたが、今までのプレゼン経験もあり、自分でも驚く程に落ち着いて話すことができていました。
改めて、この大学4年間を振り返ると、コザカイ組に入ってよかった、成長できたと思えることが沢山あります。小酒井先生をはじめとして、企業の方々や先生方と出会えたことで、様々な成長の機会を頂きました。心より感謝を申し上げます。今後も、コザカイ組で学んだことを忘れず、社会に出てからも活躍できるように精進したいと思います。
ありがとうございました。
相原拓実

11期生鈴木です。
早いことにもう最後のブログなんですね。
3年生の後期からコザカイ組に入るも研究室に顔を出す機会が少なく先輩や同期ともコミュニケーションをとることがなかった問題児でした。みんなが参加しているプロジェクトにも参加せず、結果を心配されたりと迷惑をかけてばかりでしたね。
しかし、そんな少ないプロジェクトでも様々な視点から物事を考えるアイディアの広さ、人前で話すことや自分の研究や考えを披露するといったことの楽しさや達成感を経験でき、「しっかりと結果は残す」といったスタイルを作り上げられたと思います。レアキャラは変わりませんでしたが。笑
卒業研究でも個人で行っているYouTube活動を題材にして発表させていただきました。他の人とは違い、少し道を外れた研究であり、王道が通用しないそんな研究でかなり苦労しました。発表練習でも時間や話すスピード、オーディエンスを見ることなど今まで学んだことを全て出し切るつもりで取り掛かり、当日ではハプニングもありつつなんとか乗り切ることが出来ました。最後の最後までポンコツ感が出てしまいました笑
大学生活の中でコザカイ組に入る前と後では充実感や学ぶことへの姿勢が大きく変わったと思います。普通の生活では得られなかったであろう交流や知識を披露する場を経験出来たことは同学年と比べても大きな強みになること、物事を生み出すためのアイディアやノウハウを得られたことも確実に今後の生活に活かすことが出来るものであると思えます。
成長の場を与えてくださった小酒井先生をはじめ、様々な企業の方々や大学の先生方に心より感謝申し上げます。コザカイ組で学んだことを社会でも発揮し、さらに発展させていけたらと思います。
何もかもが新鮮で驚きと楽しさがあるそんな大学生活でした。今まで本当にありがとうございました。
それでは!
鈴木智遥

11期生の関屋矢起です。
今思えばあっという間の4年間でした。
1年生に警告を2つもらい、崖っぷちの3年間。自業自得とは言え大変でした。
大学3年生の前期に、3回警告の危機が訪れました。その時、今までの3年間で何をしてきたか、と考え、何も思いつきませんでした。そこで、退学になるにしても、何か大学に来た意義を残したいと、3年後期からコザカイ組の門を叩きました。
ゼミの同期は、みんな教職課程だった人達で知り合いがおらず、それが緊張感を与えてくれました。そこから、iPhoneケース展やプレゼンバトルなど、同じ時間を共有し、同じ苦労を重ねたことで仲が深まって行きました。
卒業が近づき、後輩ができて調子乗ってると言われたこともありましたが、1年半前の自分と比べるとできることが増えたこと、また、図解やプレゼンテーションの成長を実感しました。
卒論発表では、短い時間ではあったものの、今までのようにアガってしまい噛んだり、早口にならずに落ち着いて発表ができました。大学生活4年間を振り返り、もう少し早く「準備」の大切さに気付きたかったです。
卒業はまだ確定していませんが、これから社会に出る上で、大切なことをたくさん教えて頂けました。小酒井先生をはじめ、力丸先生、千葉先生、心より感謝申し上げまます。また、プレゼンバトル、インターンシップ、卒業研究で大変お世話になりました、株式会社わらび座様、その他の活動で様々な方にお世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
皆様の支えがあってこの場にいれること、皆様の教えがあってこれからがあること、感謝の気持ちを忘れずに、社会に出てコザカイ組で学んだことを生かして活躍できるよう精進したいと思います。
本当にありがとうございました。
関屋 矢起

11期生で専修大学から出向している松本祐太朗です。
私は、4年生から専修大学でお世話になっている奥村先生の紹介でコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、小酒井先生曰くクリエイター枠の学生であり、4年生から参加させていただいたにも関わらず多くのことに挑戦できる機会を与えていただきました。1年間を振り返ると前期では、力丸先生の図解講座で論理的な考え方、プロセス、発想の広げ方などを学ぶことができました。
夏季休暇中には秋田の角館まで赴き、あきた芸術村でプロジェクションマッピングやVRといった映像を制作しました。
後期には先で述べた映像を活用した実証実験を元に仲間ととも卒業研究をさせていただきました。
卒業研究では、データの集計や分析など大事なところをほとんど仲間に助けていただいて自分は映像を作っただけとなってしまいましたが、4年生から入ったにも関わらず優しく接してくれる仲間の気づかいにとても助けられました。
コザカイ組では、1年間でしたが両方の大学含め4年間を振り返ると常々人に恵まれたと思うことばかりでした。
小酒井先生をはじめ、力丸先生や小酒井先生を紹介してくださいました奥村先生、企業の方々や先生方と出会えたことで、非常に多くの成長の機会を頂くことができました。
深く心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コザカイ組や大学生活で学んだことを忘れずに、しっかりと活かし社会に出てからも活躍できるよう日々精進いたします。
改めまして大変お世話になりました。
ありがとうございました。
松本祐太朗



2019年2月8日金曜日

風邪にお気をつけてください。

こんにちは
12期生の阿部真行です。

最近の気温は比較的暖かくコートを着て少し暑いくらいの気温でしたが、今日はとても寒いです。マフラーと手袋をしても寒いです。寒暖差がまた大きくなり、マスクをしている人を多く見かけます。
私はこの冬に二回インフルエンザにかかってしまったので、皆さんはそうならないようにお気を付けください。

さて、時間が経つのは早いものでもう2月、もう少し立つと4年生に上がります。
先輩は卒業し、私たちが最上級生になります。不安がいっぱいです。
自分自身、公言と自慢できることは特になく、惰性で生きてきた部分が多くあります。
このままではだめだなと思うことが多く、失敗ばかり恐れています。

最近ゼミの研究関連で大きく失敗してしまい、先生に説教されてしまいました。
その時に背伸びせずに失敗ばかリ恐れて動かないことはだめだと言われました。
その他にも多くの、今の私に突き刺さる言葉をいただいたので、
4年になる今年は、失敗することになれることから始めたいと考えています。

今年はこれを目標に頑張ります。

続いて、
最近の私の受けた授業で、プログラミングを用いて映像やグラフィックを作るというものがあり、
その最後の授業課題がテーマに沿って3Dの映像を作りました。
タイトルはボールプールの海です。

こちらがその写真です。


動画の状態で映したかったのですが、このプログラムは際限なく増え続けるようにしたため、どんどんと重くなってしまい、動かなくなるので画像の状態で貼りました。
作っているときはとても大変でしたが、完成したものを見ると少し疲れが和らぎました。
この経験を機に、浅く広くとはなりますが、趣味が増えればいいなと考えています。


今回はこのあたりで失礼させていただきます。
それではさようなら。

2019年2月2日土曜日

自らで作り出す難しさを感じる。


みなさん、こんにちは。12期生の佐藤です。

学期末テストも終わり、改めて、コザカイ組に入ってから、もう4ヶ月以上経った今、色々なことが体験できて良かったなと思いました。しかし、それは先生や先輩方など周りの方の力無くしては、体験できないことばかりでした。


先週にはありがたいことに、先生のお力を頂いて、株式会社オーエス様にお伺いすることができました。

株式会社オーエス様は、65年も続くスクリーンメーカーで、最近では、プロジェクターやディスプレイなどを製作しているそうです。
その中でも、学校向けICT用のVR遠隔授業システムというご提案がありました。
VR遠隔授業システムとは、前横に取り付けたスクリーンに、実際に遠くで行なっている授業内容や風景を写して、それをみて授業が受けられると言ったものです。
 下の写真は実際のオーエス様が開発したVRスクリーンの様子です。

実際に体験してみて、いくつか思ったことをオーエス様に質問させていただき、丁寧に教えて下さいました。ありがとうございました。
下の写真は、スマホでスタビライザーを使って撮った動画をスクリーンで映している所です。

学校では、先生からお借りした、360°撮影可能なTHETAと手ブレを抑えて撮影できrるGimbalを使用し撮影を行っていました。

下の写真はGimbalで研究室をパノラマ写真を撮影したものです。

Gimbalは手ブレを無くし画像を見やすくするものですが、回転速度が早いと画像がボケてしまいます。そのため、回転速度を遅くし、調整することが必要です。
画像では実際に回転速度を遅くして撮影しましたが、改めて見てみるとまだまだボケていてわかりにくい所がありました。今後は、さらに回転速度を遅くし、より鮮明な画像としていきたいです。

今までは、先生や先輩方のやっている研究内容を理解することがやっとだった自分に、今回与えられたオーエス様との課題を通し、反省点なども生かした、カタチになるものを作成し、残り少ない時間の中で完成させたいです。
また、先輩方の専修大学の発表や卒論発表会を見て、改めて自分たちが発表した成果発表内容を確認すると、まだまだ自分たちが活動していることは少ないと感じました。
自分たちも、次はあの場で発表できるように目指していきます。





2019年1月25日金曜日

秋学期成果報告会

こんにちは。
専修大学から出向している松本祐太朗です。
気温は相変わらず寒い中ちょっとずつ日の出ている時間が伸び始めたかなと感じています。
さて今回は秋学期の成果報告会についてお話します。
つい先週、2、3年生が発表する秋学期の成果報告会がありました。私自身今年からコザカイ組に入ったため成果報告会とは何ぞや?自分も発表するのかな?と直前まで考えておりましたが、実際には2,3年生だけでした。もしその時発表する事になっていたら、まともに発表ができている自信がなかったので、内心ほっとしたのはナイショです。
肝心の内容ですが、成果報告会では2年生1人の発表と3年生2人の発表でした。
発表を聞いていた小酒井先生や他の4年生から様々な意見や提案、叱責など様々ありましたが、次に発表される際には、より成長していることを切に願います。

成果報告会が終わり続いて次年度ゼミ生の面接がありそちらにも立ち会いさせて頂きました。面接自体は先生方や4年生と共に色々と質問を投げかけたりしてスムーズに進みました。面接をしていた2年生のなかで動画編集に興味がある子がいたのでこれからが楽しみです。自分の持っている知識や技術はできる限り教えてあげたいなと考えております。

面接終了後打ち上げを町田にて行いました。
実は今回専修大学より私以外の子が出向してきていたのでその方や、先生方、2年生や3年生などとコミュニケーションをとれるとても有意義な会だったと感じました。

今回私自身が行ったことがあまりにも少ないので短い内容となってしまいました。

最後に今年1年間、出向の身でありながら様々な面倒を見てくださった小酒井先生、力丸先生ならびにコザカイ組メンバーの皆さん。また玉川大学での勉強の機会を与えてくださった奥村先生に感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。



2019年1月20日日曜日

卒論提出!!

皆さん、こんにちは。
11期生の中島絵美花です。

正月を過ぎると秋学期もすっかり終盤となり、私たち11期生にもいよいよ卒業が迫ってきました。
思えば入学してからこの4年間、長かったような短かったような…なんて思い出に浸っている場合ではありません。
なぜかと言うと、卒論はもちろんのこと、授業のテストやレポートがあるからです。

卒論は、前回の関屋のブログでもありましたが、先週行われた専修大学でのインゼミ後も試行錯誤を繰り返しました。
インゼミでは自分たちが想定していたよりも多くのご指摘をいただき、さまざまな問題点が明らかになりました。
中でも、冒頭にある研究目的をうまく伝えることができず、そのため、分析についてもあまり理解してもらえませんでした。
冒頭の発表は私が担当したのですが、スライドの文章をほとんどそのままに発表し、制限時間に間に合わせるために、少し早口になってしまっていたことが原因として反省しています。
また、スライドを読んでも、一枚に文字数が多く、読むのが大変で分かりずらかったことから、4人全員で集まったときに改善させることとなりました。
まず、言葉の細かい表現にも気を使いながら、一つ一つの文章を吟味しました。
すると、必要な言葉と不要な言葉が浮き彫りになり、必要な言葉だけを使いました。
次に、似た言葉や表現を統一しました。
例えば、施策と実験という言葉が混合してしまっていたことで、わらび座がこれから行うことを指しているのか、今回私たちが行ったVRとプロジェクションマッピングのことを指しているのかが分かりずらくなっていました。
そのため、言葉の定義を確認して統一させ、文章を練り直しました。
この2つを改善することで、冗長的な表現や言葉の意味が混合することは無くなり、シンプルで分かりやすい文章になりました。

その後は、他のスライドも同じように文章や図解を修正し、要旨と本文の文章も見直しました。
読めば読むほど気になる文章が見つかり、修正を重ねてより良いものにしていきました。
15日の夜には本文をし上げることができず、松本君が専修大学に提出する期限に間に合わせるために、帰宅後にLINE電話で会議をしながら作業を進めました。

寝不足の中作業を進めて、やっと要旨と本文が完成し、これで提出できるとわずかな希望が見えました。
しかしその矢先にまた問題が発生しました。
それは、要旨の形式が違うことから提出ができないということです。
私たちは複数人で同時に作業ができるように、Googleスプレットシートを使用しました。
 そして印刷をする時には、ワード形式でダウンロードをしていたのですが、そうすると行間のスペースが合わなくなってしまうことが分かりました。
そのため形式を合わせ、4ページに合わせるために文字数を再度調整し、ようやく昨日の17日に要旨と本文の両方を提出することができました。
2月1日の発表会までまだ気は抜けませんが、これで一安心です。



研究室にある論文の棚に、私たちの論文も無事に置けることができました。
歴代のそうそうたる先輩方の論文と、一緒に収納させていただくのは非常に恐縮ですが、コザカイ組の名に恥じぬような発表をしたいと思います。

そして今日は成果報告会と2年生の来年度のゼミ生面接を行いました。
2年前の自分を思い出しつつ、成長とともに失われたものがあるかどうか思い返していました。
初心忘れるべからずという言葉がありますが、卒業間近の今だからこそ、初心の意識に戻って取り組みたいと思います。

それでは、インフルエンザにはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

2019年1月17日木曜日

学生最後(仮)

 こんにちは、 学生生活も残りわずかとなり、まわりの友達は春休みを満喫し、卒業旅行を満喫している中、卒業(仮)にむけて卒論と授業のレポートに追われる日々を送ってる11期生の関屋です。

 最近は、23時に警備員さんが巡回に来るのが終業の合図となってきました。この時間まで学校にいたのは東北工大プレゼンバトル以来で、冬の寒さが身にしみます。

 卒論提出期間は1月15日~18日までですが、16日に提出しようとみんな現在進行形で作業にとり組んでいます。というのも、13日に専修大学で行われた、専修大学・東京国際大学・玉川大学の3学合同のインゼミにていただいたアドバイスをもとに大慌てでスライド、要旨、本文の修正をしています。

 わらび座チームは、はじめの目的からわかりづらく、終始わかりづらい発表となってしまいました。また、発表時間も超過してしまい、スライドへの補足も不十分なところが浮き彫りになりました。インゼミの懇親会後、近くのファミレスでインゼミでのフィードバックをもとに修正する内容をまとめ、改善案を考えてから帰り、14日は朝からアトリエにこもって分析をやり直したり、1から研究を振り返りました。帰宅後もグループ通話しながらドライブ上で修正をくりかえりました。


今回のインゼミを通して、知らない人に伝えることの難しさを痛感しました。問題の背景や施設の説明、言葉の定義など、自分たちは理解していることが当たり前になってしまっていたところの説明が不十分であったり、わかりづらかったり、伝えたいことを伝えきれませんでした。卒論発表会に向けて、発表練習はもちろん、わかりやすいスライドを心がけ、最後まで気を向かず推敲していきたいと思います。


 話は少し変わって、そろそろマネジメントセミナーA(ゼミ前期)の締め切りが迫ってきております。現3年生は面接がなかったのですが、現2年生で小酒井ゼミ第1希望者は事前に面接が行われます。今年からゼミに定員が設けられ、溢れる可能性があるため第1希望から第2、第3と希望をとるようです。そのためか、最低でも4つのゼミの説明を聞かなければならない制度ができ、小酒井ゼミでは、年末2回、年始1回説明会を行いました。現段階で第1希望者は数名来ているようで、18日に11期生として初めてのゼミ面接が行われます。現3年生に不安が残るため、しっかりした新人が来てくれることを期待しています。笑
 今年で卒業できるように今期の授業をきちんととり、学生最後(仮)の(仮)がとれるよう、残り1か月弱気を引き締めていきたいと思います。


最後になりますが、お忙しい中インゼミにご参加していただきましたゲストの皆様、専修大学 青木ゼミ、岩田ゼミ、東京国際大学 奥ゼミの皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。卒業研究発表で成果を出せるよう最後まで気を抜かず取り組んでいきます。


 
 

2019年1月12日土曜日

YouTuberコザカイ

読者のみなさん、どうも。教育×ICTの仕事をして20年のキャリアをもつコザカイです。

ワシは教育×ICTのイノベーター集団iTeachersのメンバーとして、iTeachersTVというYouTube番組を担当しています。
もうそろそろ4年近いというのはすごい話だなぁ。

iTeachersTV
https://www.youtube.com/c/iteacherstv

最近は、YouTuberの聖地YouTube Space Tokyoでも収録することがあり、YouTuber気分を味わっております。チャンネル登録数が1万ないと、こちらは使えないんだそうです。

六本木ヒルズにあるので、こちらから東京タワーを見下ろせます。


iTeachersTVは、より多くの人に教育ICTに関するさまざまな実践を観ていただけるよう、ボランティアでやっています。少しは教育現場へ刺激と勇気を与えることができていれば幸いです。「どうせ○○だからできるんでしょ?」よりも、「自分でもできるんだ!」を届けたいです。

日本の教育現場への疑問を中学生のころから持って生きてきて、まさか自分がその教育現場で仕事をしようだなんで考えてもいませんでした。中学生のころは、我が師である江川達也先生の『BE FREE!』を読んで、すごく共感するところがあって、本気で教育を変わるためには破壊するしかないくらいに思っていました。

ひょんなことから、ICTを使って教育を変える、具体的には、いまでいうアクティブラーニングやリベラルアーツを実現させることや、さらにはそのための人材育成をするという仕事を青山学院大学ではじめたのが20年前。ワシがまだ院生兼フリーランサーだったころです。

2004年に全人教育の故郷である玉川大学の工学部へ移籍し、玉川の教育理念にもとづく教育活動を地道に続けてつつ、しばらくおとなしくしてたら、結局教育ICTの最前線へ戻ることになって、iTeachersのメンバーとなりました。なんだかんだと何年も、本業でもない「教育」の仕事をしてて、なんだか笑っちゃう感じですね。
ワシの学位は、博士(経営学)ですし、工学部の教員です。今後も、どう転んでも教育学や教育工学の権威のような扱いは受けることもないでしょう。
もっとも、ワシは現場主義の人間ですから、むしろそのほうが居心地がいいです。好き勝手やれるし、モノも言えるし。
それにしても、ワシがYouTube番組なんてやっているとはねえ。今は亡き祖父はなんというだろう?w


デジタルハリウッドの栗谷先生に撮影していただきました。
ありがとうございます!

さて、いま現在、プログラミング教育などをはじめなければならなくなってきたのに、まだまだ公立の学校では本質的な変革にまで行き着けてにないように思っています。

まるで、「噂だけの教育改革」とも言える状態で、元気よく叫んでいるのはEdTech関係の企業ばかりで、まだまだ教育改革を進めたいという教師はマイノリティであり、へたすると厄介者扱いです。

「理念なき教育は単なる思考停止、手段なき教育は空念仏」と思います。どっちもないといけないのに、多くはそのどっちかだけで議論してそうに見えます。どっちもない教師はもってのほかですが。

それでも、なんとか踏ん張りながら、アタマと身体を使って地味に教育を変えようとする教師には心よりエールを送りたいと思い、iTeachersTVをやっています。
教師志望の学生さんにも観ていただきたいです。

自分たちが観てきた教育ではないものに変わろうとしているのに、昔ながらの教育を前提に教師になろうという学生さんがいたら、それこそ昔ながらの教育の再生産が繰り返されるだけです。若い人ほど、「地球の重力に魂を引かれた教師」を超える気概を持っていただきたいです。

「どこかちょうどいいところで自ら退くべき」と思いながら続けてきた教育×ICTの旗振り役、もうちょっとだけ門外漢として携わろうと思っています。
本当はワシのような人間がどうこうすることもなく、「当たり前のようにテクノロジーが教育現場にある」ことが望ましいのでしょうけどね。

今後もどうぞ応援してください。ぜひYouTubeのチャンネル登録をお願いします。

それでは!

2019年1月5日土曜日

ドタバタ。

 明けましておめでとうございます。
 こたつでゆっくりしたいけどゆっくりできない11期生の鈴木です。

 年が明けて「平成最後」よりも「学生最後」という響きが心に来ます。
 2018年は僕個人としてはやりたいことをすることができ、学生としても様々なことが新鮮でとても楽しい1年でした。

 さて、年が明けて2019年になったわけですが今年は卒業であり、社会人にもなる一年なんです。もう卒業か…なんて思ったりもしますが卒論があるんです。
 年末年始は研究もしているYouTube関連での仕事がありまして、同期と比べて研究室に行けない状態です。しかし、そういった仕事を個人活動の僕にまで与えてくれるのは活動してきた結果かな、なんてポジティブに考えています。

 そういった仕事もありましたが、やはり卒論なんです。
 正直研究室に行っている回数は3年生よりも少ないんじゃないかと思うくらい行けてません。(行けてないのでどうかはわかりません。)
 ゼミの時間での途中経過を見るとやっぱりやっているところはやっているんだなと感じたりしています。それでも、研究室に行けない分は自分でカバーしたり、できることからやってみたり、行けるときには完成に近づけられるようにアドバイスをもらったりと自分の研究の成果を出せるように努力しています。同期も着々と仕上げてきているので負けないように頑張ります。

 活動らしい活動を報告することができておりませんが、新年の挨拶とともに書かせていただきました。
いつになったら寝正月はできるのでしょうね。

 いつもは活動の写真などを載せるのですが、見当たらないので実況者しているアピールの写真を撮っていただきました。不機嫌ではありません。
 新年も体調管理に気を付けて良い年にしていきましょう。
それでは。