2019年3月22日金曜日

ブログ初投稿!

皆さま初めまして。
この春から新たにコザカイ組の一員となります、13期生の村田光史と申します。
ブログを書くのが初めてなので、少々緊張しております…。


最初なので私の自己紹介をさせていただきます。
私は中学・高校6年間、山岳部に所属していました。山岳部に決めた理由はこれというのがなく、他の人がやらないようなことをやって見たいと思ったからです。また、今まで自分が挑戦したことの無いことを経験してみる良い機会でもあるかなと思ったのが一番の決め手でした。
高尾山を初め、丹沢や奥多摩周辺の山を中心に月2回程度登っていました。高校2年生の夏には南アルプスの北岳に登りました。北岳は、富士山の次に高い山なので、入山から下山まで約6日間と今思い出しても過酷な道のりでした…。
部活動とは関係ないですが、昨年には神津島へ一人旅をしたりとアウトドア派です。


話は変わりますが、私は大学に入学した当初、自分の将来について漠然としか考えていませんでした。というのも「何が向いているんだろう。」と自分自身考えが定まっていませんでした。
自分はなにをやりたいのか。それを模索しながらゼミの説明会へ参加しました。そこでコザカイ組のゼミに入って新しいことを学びたい!と思いました。現在は自分のやりたいことや研究したいことなどを見つけることができたので、努力していきたいです。


これからの2年間、ゼミでの生活を有効活用していきたいと考えています。


今後ともよろしくお願いします!
今回の写真は、昨年神津島で撮影した夕焼けを載せたいと思います。

2019年3月17日日曜日

記念すべき初投稿!

 皆さま初めまして。この春から新しくコザカイ組の一員となります、13期生の佐野晴南(サノハルナ)と申します。初めてのブログなので少々拙い文章で恐縮ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!

本格的な活動が始まっていないため、今回の投稿では簡単に事項紹介をさせていただきます!
私は横浜生まれ横浜育ちの所謂"ハマっ子"です。住処を横浜と答えると都会に住んでいると想像される方がいらっしゃるかもしれませんが、一面畑のド田舎です…笑
残念なことに、横浜市にも田舎は沢山あります笑

私は運動があまり得意ではありませんが、体を動かすことは好きなので高校時代はバドミントン部に所属していました。今でも高校時代の仲間と打ちに行くことがあります。
体を動かすことが好きといっても、やはり休日は家でゴロゴロすることが好きです。皆さまも家でゆっくりする時間は好きだと思います。
家にいる日は決まって漫画を読みます。最近は少し前の作品ではありますがのだめカンタービレを1巻から読み返しています。

私は14年間ピアノを習っていたこともあり、クラシックを含め音楽が大好きです。
そんな私が先日、音楽の都とも言われているウィーンに人生初の海外旅行をしてまいりました!
その時に撮った数ある写真の中から1枚紹介させていただきます。


こちらは、ウィーンの王宮庭園に立っているモーツァルトの像です。
モーツァルトの生まれはザルツブルグですが、亡くなったのはウィーンだそうです。

ANAでは2/18より羽田〜ウィーンの直行便が運行開始になりました。
みなさんもぜひウィーンに訪れてみてください!

長くなりましたが、皆さまこれからもよろしくお願いします!

2019年3月10日日曜日

iTeahchersカンファレンス2019開催記念特別寄稿 「16年前の教育×ICT」

『まずは変革しか考えない』、『変化に対してごちゃごちゃいううるさい奴は斬り捨てる』というのがワシの生き方ですので、過去は振り返らない、斬り捨てた奴のことは覚えていないようにしてるのですが、毎年iTeachersカンファレンスを前にするときだけは、昔の自分が考えてきたことを思い出すようにしています。

<iTeachersカンファレンス2019年申込みサイト>
https://itc2019.peatix.com/


16年前に出版された本があります。

eラーニング実践法―サイバーアライアンスの世界 青山学院大学総合研究所AML 2プロジェクト

この本を2003年に書いた時、ワシはまだ30歳くらい。出版されたのは青学を辞める直前だった。
1998年の年末にAML(AOYAMA Media Lab.)プロジェクトに参加し、ITによる教育改革を夢みて活動してました。やはり、最も重視していたのは、教育の理念と手段との一致(アライメント)だったんですね。理念だけでは空念仏になるし、手段だけでは嘘くさい現実主義に陥る。当時からそう考えていたのでしょう。

前書きにこんなことを書いてある。我ながらすごい挑戦的だ。
(ただ、eラーニングの定義がやっぱり広いなぁ。当時の最広義ですね。いまでいう教育×ICTの意味で使っています。)

「昨今、eラーニングというタイトルを冠した著書を多く見受けられる。あらためて、それらを見ると、あたかもe ラーニングによって輝かしい未来があるといわんばかりのeラーニング振興という意図や、大学や企業の宣伝もかねた「 こんなすごいことができます」的な啓蒙的な内容という印象が強い。私たちはそれらの動向に対して危惧を抱いている。
本書の目的は、"学び"というもののあり方を、あらためて世に問い直すことにある。
(中略)
大学に企業にしろ、本当の意味での教育のパラダイムシフトとは、教える側と学ぶ側の双方の意識改革である。まず教える側が"学習者主体の学び"となるよう教育改革を目指し、教育方法、授業設計、教材開発などの仕組みを変えていくのである。
(中略)
その一方で、学習者も変わらなければならない。
(中略)
学習者はまず自分にとっての真の学びとは何かをあらためて考える必要がある。
このように教える側と学ぶ側双方のパラダイムシフトのために、eラーニングを活用するのである。逆に言えば、このような認識なしにeラーニングを導入しても、単なる授業のデジタル化で終わりかねない。まさしく、「新しいぶどう酒は、新しい革袋にいれねばなりません。」(聖書 ルカによる福音書 第5章38節)なのである。」

なお、この本でワシが執筆したところを簿記大好きな会計学者に読まれると怒られるだろうなww


2019年3月8日金曜日

初めてのブログ

皆様、初めまして。
私は4月からコザカイ組のメンバーになりました、13期生の佐藤れいなと申します!
初めてのブログを書くため、緊張のあまり、文字を打つ手が震えております…

最初は軽く自己紹介のほうをさせていただきます。
私は中学校はバトミントンを行っており、高校は高校1年のときからアルバイトを同じところで約5年間行っております。
なぜ部活に入らず、アルバイトを行っているかというと、
社会経験が必要だと当時の中学校の担任の先生が仰っており、もちろん中学生の私は働いたことなかったので経験を積んでいきたいと思い、アルバイトを行いました。
ちなみにアルバイトは接客業です。お客様とのコミュニケーションや言葉遣いなどを学ぶ事ができ、また社会経験には大事な力と思い、接客業を選びました。

話は変わり、私が大学に入った理由は数学が苦手な人が多いため、私が教員になって数学を得意にさせたいと思い、入学しました。
しかし、この2年間教育について学んできて、これが私の本当のやりたいことかな…と疑問に思い、今期で教職の夢を諦めました。
やめてからというと、何がやりたいのか?何のために大学に入ったのか?と悩んでいた先に幅広く活動しているゼミに出会えて、やりたいことや研究したいこと、積極的に学んでいこうと思い、小酒井先生のゼミに入りました。
新しいことを学んでいくのは楽しみなので、この2年間のゼミ生活を有効活用していきたいです!

研究室での活動はまだ行っていないので、写真は2月19日に撮ったスーパームーンの写真を載せます。もっと綺麗に撮りたかったです…(笑)

これからよろしくお願いします!



2019年3月1日金曜日

はじめまして!

皆さまはじめまして!
この春から新たにコザカイ組に加入します、13期生の片野あやと申します。
13期生の中で1番最初にブログを書かせていただくということで少々緊張しております...

まずは私の自己紹介をさせていただきます。
高校3年生までの約10年間ピアノを習っており、中学高校では吹奏楽部でフルートを
吹いていたため、音楽を演奏することや聞くことが大好きです!
今でも時間を見つけては吹いたりしています。
私は中学生の頃から教師になることが夢で、玉川大学に入学したのも教師になるためでした。しかし、大学での1年間の学びを通して「自分は教師には向いていないのではないか」と思うようになり特に夢や目標もないまま教師への道をやめました。
最初はやめたことに対して後悔をするかなと思っていましたが全くそんなことはありませんでした。大学生活2年目はより多くの分野の授業を受けることができ視野が広がり柔軟な考え方ができるようになったと感じています。

そんな大学生活を過ごしてきて、今は少しずつですが自分のやりたいことが見えてきました!それを実現させるためにもコザカイ組で学び、このゼミだからこそ行える貴重な経験を通して残りの大学生活を有意義なものにしていきたいと思っています。

そんな私の第一歩。
時間に余裕のある春休みを利用して動画編集の基礎を学ぶため、iMovieを活用し動画編集を行いました。写真はその一部です。
夏休みに友人と北海道に遊びに行ったときのものを使い行いました。複数の動画を繋げたり音を付けたりと編集をしていてとても楽しいです。今よりもクオリテイーの高いものができるよう勉強していきたいと思います。